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2022.09.09

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ロロ・ピアーナの名作シューズに新色が登場!

なぜエレガントな男は「ホワイトソール」を愛用するのか?

楽ちんとエレガントは両立するのか? スニーカー勢が幅を利かせる現代における、大人の足元選びの課題です。と言いつつ、実はその課題、既に解決しちゃってます。ロロ・ピアーナのホワイトソールが、その答えなんです!

CREDIT :

写真/人物・平郡政宏、静物・島本一男 スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/勝間亮平 文/安岡将文

どんなシーンでも活躍する、これぞ最強の楽ちん靴です!

いきなり結論が出てしまいました(笑)。今さら楽ちんスニーカーはやめられないけど、シーンによってはスポーティなスニーカーではカジュアルすぎることも。その辺りの両立を果たそうと、各ブランドからさまざまな提案が行われていますが、結局辿り着いたのはロロ・ピアーナの「ホワイトソール」という人が多いのではないでしょうか。

2003年に誕生したホワイトソールシリーズ。セイルシューズ(デッキシューズ)に着想を得たもので、天然ゴムを主体にしたラバーソールによる軽く柔らかな履き心地が特徴です。同ソールを採用したシューズといえば、「サマー・ウォーク」と「オープン・ウォーク」。はい、ロロピのシューズにおける2大アイコンですね。

で、今回は多くのセレブも御用達な同モデルに新色が出たってことでご紹介しちゃいます。これ一足あれば、オンオフ兼用はもちろん、普段使いもレストランでのデートも、オールマイティに活躍できること間違いなしです!
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◆ サマー・ウォーク・モカシン 

まさに言い得て妙! 足入れした瞬間にわかる解放感

▲ 11万円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
こちらが「サマー・ウォーク」。セイルシューズおなじみのモカシン仕立てで、スリッポン仕様に。きめ細かい撥水スエードやヒールカップ&先芯のない作りも、柔らかな履き心地に寄与しています。そして、こちらが新色のロシアンブルー。深みのあるブルーが、実に気品溢れます。

解放的な一方で、履き姿は実に上質感に溢れます

▲ 靴11万円、ニット42万7900円、パンツ12万9800円/すべてロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)、その他スタイリスト私物
屈曲時にまるでストレスのない楽ちんな履き心地の一方で、細身のシルエットは実にスタイリッシュ。名前こそサマー・ウォークですが、スエードとあってご覧のようにカシミアニットやフレンチコーデュロイとも質感がマッチします。
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ベビーカシミア製のヘイストン・モックネックニット。ホワイトソールとともに夏の名残を感じさせる鮮やかなビタミンカラーながら、リブやケーブル編みが落ち着いたトラッド感も。ニットの代わりにジャケットを合わせて、クラシックにまとめてもなじんでくれます。
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◆ オープン・ウォーク・アンクルブーツ 

これからのシーズンで注目したいのはコチラ

▲ 13万6400円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
ホワイトソールシリーズにおいて、「サマー・ウォーク」とともに人気の「オープン・ウォーク」。アンクルブーツとなりますが、あくまですぐに脱ぎ履きできることが求められるセイルシューズに着想を得たモデルとあって、シューレースは排除。タンにゴムを配した、スリップオン仕様になっています。

落ち着きあるカラバリが、ヘビロテの理由に

▲ 靴13万6400円、ジャケット58万800円、ニット18万3700円、パンツ24万4200円/すべてロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
シックなカラバリが揃う「オープン・ウォーク」。新色となるこちらのラストは、まさに秋コーデに溶け込む落ち着きを見せてくれます。合わせたのはカシミア×ベビースリ・アルパカ製のセットアップ。クラシックにして余裕を備えたその着姿に、シューレースのない「オープン・ウォーク」がなじみます。
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ホワイトソールといっても、実際はややクリームがかったトーンに。だから、ミックスカラーの暖かみある風合いのジャケットに対して、軽すぎることなく、そして重すぎることなく、絶妙なバランスのカジュアルダウンが図れます。
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◆ アルティメイト・ビートル・ウォーク 

ハイトップブーツのホワイトソールにも注目!

▲ 14万5200円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
これからの秋冬シーズンには、こちらの「アルティメイト・ビートル・ウォーク」にも注目したい。 カップソールを採用しているのが見どころで、「サマー・ウォーク」や「オープン・ウォーク」よりもホワイトソールの厚みがあるのが特徴。ブーツとはいえ、足入れも柔らかく、ストレスのない快適な履き心地はさすがです。

厚みのあるソールが冬アウターと好バランス

▲ 靴14万5200円、コート71万8300円、ニット13万2000円、パンツ24万4200円、キャップ6万500円/すべてロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)、その他スタイリスト私物
カップソールの採用により厚みが増し、それによりホワイトソールの存在感が高まった「アルティメイト・ビートル・ウォーク」。そのボリューム感により、コートを羽織った冬のヘビーアウターコーデとのバランスが理想的に。
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ブーツ顔だけど、履き心地はスニーカー並み。そんなホワイトソールのサイドゴアブーツと、カシミア×ベビースリ・アルパカ生地がクラシックな風合いを披露しつつ、ジップをあしらうことでスポーティさも両立するコートが見事シンクロ。カシミアならではのドレープ感も、繊細なスエードとマッチします。
▲ 14万5200円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
こちらはカラバリのウォームグレー。ダークトーンな深みのある色合いは、重厚な冬素材のアウターと好相性。サイドのゴムは、ヘリンボーン織りになっています。
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ヘビロテシューズでこそ、活用すべきパーソナライズ

▲ パーソナライゼーションサービス13万7500円〜/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
実は「サマー・ウォーク」と「オープン・ウォーク」には、ロロ・ピアーナのパーソナライゼーションサービスが用意されています。アッパーの素材はスエード、アリゲーター、ディアの3種類から、ライニングの素材はカーフ、ファーの2種類から、さらにソールも春夏用のフラットタイプと秋冬用のグリップタイプから選べます。アッパーのスエードカラーは24色も用意。あまりのヘビロテぶりからカラバリ買いする人も多いだけに、このサービスはうれしいですよね。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ロロ・ピアーナ ジャパン 03-5579-5182
HP/https://jp.loropiana.com/ja/

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