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2019.11.28

【モテ顔】冬のマフラー、何を選ぶ?どう巻く?

冬の小顔アイテムとして、大判ストールが有用であることは以前の記事でご紹介しました。で、今回は同様の効果が得られるマフラーをご紹介。目的は同じですが、使い方はちょいと異なるんです。

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写真/栗原大輔(Roaster) スタイリング/髙塩崇宏、笠島康平 文/安岡将文

使い勝手ならマフラーに軍配! シンプル巻きで小顔に

まず、大判ストールとマフラーの違いですが、一般的にストールは面積が大きく生地も薄手。対してマフラーは、縦長で生地厚には幅広さがあります。面積が大きな分、肩掛けというスタイルが可能な大判ストールは、巻き方のアレンジ数としては多いと言えます。しかし、厚みのバリエーションが多いマフラーは、大判ストールに比べてシンプルな巻き方で小顔効果を得ることができるんです。

そんなマフラーの中で、最も小顔効果が期待できるのがローゲージのニット編み。2つ折りして輪っかに通すだけのシンプルな巻き方でも簡単にボリュームが出来るので、日常使いに便利です。また、単に垂らすという使い方も、縦長のマフラーならでは。一見小顔効果は低そうですが、実はこれはこれでなかなか有効なんです。その理由は・・・以下よりご覧ください!
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◆ムーレー 

ローゲージなら小顔に加えてほっこり感も

マフラー6万3000円/ムーレー(ムーレー 銀座店)、ダウンベスト20万円/ポール&シャーク(トレメッツォ)、スウェット1万1000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、カットソー1万円5000/サンディニスタ(ベンダー)
マフラーといえば、やっぱりあぜ編みが鉄板です。こちらは、カシミアを贅沢に使った1本。糸をたっぷりと使い厚みを出したローゲージの畔編みにすることで、いわゆるマフラーらしい温かみのある雰囲気を醸し出します。そのほっこり感も、小顔効果にはひと役買います。カジュアルな印象が強いので、ご覧の通りスポーティなコーデと好相性。巻き方は、もたつかないようシンプルがベスト。

◆シマ ビアンカ(左) 
◆アミ アレクサンドル マテュッシ(右) 

素朴な風合いは色柄を効かせても品良し

左:2万円/シマ ビアンカ(カヴァレリア)、右:4万5000円/アミ アレクサンドル マテュッシ(アミ オモテサンドウ)
左はスーパーファインウールを使い、パターン柄を表現。一見派手色に見えますが、グレーが配色されているので意外にもシック。ベージュやブラウンとマッチします。右もウール製。メランジ感があぜ編みと相まって、より温かみのある印象に。長めなフリンジがアクセントに。
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◆ゴビ 

重くなりがちな冬コーデに色を効かせて表情も明るく

マフラー9000円/ゴビ(シック)、コート16万8000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)、ニット2万8000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)
カシミアにコットンとシルクをブレンドしたこちら。軽やかで柔らかく、また繊細な肌触りが見どころ。もちろん、その鮮やかな発色もポイント。このビッグヘリンボーンのコート然り、重厚感のある冬コートに対する差し色として最適です。差し色効果をよりもたらすためには、ご覧の通りゆったりと長めに巻くのがおすすめ。明るい色によって、表情も快活に見えてきます。

◆L.B.M.1911 
◆ジョンストンズ 

優しく効かせるか、ピリリと効かせるか

左:1万5000円/L.B.M.1911(トヨダトレーディング プレスルーム)、右: 3万5000円/ジョンストンズ(エストネーション)
左はジャケットでの色柄の豊富な表現に定評のあるイタリアブランドらしい、美しいオレンジカラー。ざっくりとした風合いなので、フェミニンな印象にはなりません。右は今季トレンドの英国トラッドを象徴するタータンチェック。鮮やかなブルーに加えてかなりの大ぶりな柄サイズなので、アクセント効果抜群です。
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◆ブリューワー

ワンランク上の大人っぽさを演出できるクラシック柄

マフラー3万5000円/ブリューワー(コロネット)、コート8万4000円/サンタニエッロ、ケーブルニット4万2000円/イレブンティ(以上バインド ピーアール)、パンツ3万7000円/インコテックス(スローウエアジャパン)
クラシックなペイズリー柄を配したウールマフラーは、裏面はシンプルな無地。使い方はコートやジャケットのフロントに沿って、マフラーを垂らすだけ。クラシックなビジネススタイルで王道となる方法ですが、カジュアルにおいてもベーシックな色使いへの差し柄テクニックとして有効です。フロントの縦長感を強調することで、顔だけでなくカラダも細く見える効果が期待できるんです。

ちょっとレトロな感じなら、さらに大人の貫禄が

左:2万3000円/オフィチーナ スローウエア(スローウエアジャパン)、右:3万5000円/ブリューワー(コロネット)
コーデとの合わせやすさを考えると、汎用性の高いネイビーが狙い目。左はレトロなモチーフと色使いがアクセント効果抜群。ヴィスコースにウールをブレンドした生地は、ソフトで滑らかです。
右はウール製。スクエアモチーフに対して裏面は無地と、オンオフで兼用できる控えめなデザインです。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

アミ オモテサンドウ 03-5778-4472
エストネーション 0120-503-971
カヴァレリア 06-6258-7577
コロネット 03-5216-6521
シック 03-5464-9321
ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム 03-3401-5001
スローウエアジャパン 03-5467-5358
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
トレメッツォ 03-5464-1158
バインド ピーアール 03-6416-0441
ベンダー 03-6452-3072
マッキントッシュ青山店 03-6418-5711
ムーレー 銀座店 03-6228-6041
リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238

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