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2022.07.09

いま、大人なTシャツといえばコレ! 着こなし術を公開

夏に欠かせないものといえば、Tシャツですよね。いったいどうすれば素敵に着こなせるか? それが毎年の課題かと。ポイントは、色気を程よくプラスすること。それを体現すべく、今回は無地のフェードカラーTに着目しました。そのありがた〜い効能を解説いたしますよ。

CREDIT :

写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/四方章敬 文/T.kawata 構成/長谷川茂雄

大人の肌に好相性で、艶感アップも可能

夏の定番といえば、Tシャツですよね。で、もちろん無地を選ぶのが大人の正攻法。その方程式に加えて、色気や洒落っ気を醸し出すには、さらに違った視点が必要かと。

そこでトライしたいのがカラーTです。とりわけ、ウォッシュ加工やフェードカラー(くすんだ色)は、ポジティブな効果がたくさんあることをご存知でしょうか?

その第一の効能は、大人の程よく年齢を重ねてきた肌の雰囲気と相性がいいということ。夏の日焼け肌にもピッタシで、ヘルシーさ、ワイルドなイメージがアップします。しかも自然と若く見える効果もありますから、いいことづくめ。

そんなポジティブ効果を活かしつつ、他のアイテムで艶感を適度に盛ることで、Tシャツは難なく素敵に着こなせます。

もちろん、定番のモノトーンTシャツも活用幅が広く重宝しますが、今年は一歩進んでフェードカラーを攻略してみてはいかがでしょう? コーディネートのバリエも格段に増えますよ。

◆ Style#01

ダークトーンのパンツでTシャツを際立たせる

▲ Tシャツ8800円/コットン シチズン(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、ジャケット5万9400円/イースト ハーバー サープラス(エスディーアイ)、パンツ2万7500円/トリプル ダブル(ノウン)、サングラス5万7200円/アーレム(グローブスペックス エージェント)、時計220万円/ゼニス、バングル3万9600円/アダワット トゥアレグ、靴9万7900円/フラテッリ ジャコメッティ(ウィリー)
まず、フェードカラーTの魅力を最大限に引き出すならば、パンツは黒を筆頭にダークカラーが好ましいかと。

色のコントラストで、Tシャツの存在感をアップさせるとともに、上半身のヘルシーな印象を引き立てます。艶感を意識するならパンツは黒がベストです。

また、Tシャツのシルエットに関しては、ややゆったりしているくらいが、大人の余裕を感じさせるのでベター。抜け感も漂うので、1サイズオーバー程度を意識しましょう。

ちなみに、こちらのTシャツはウォッシュ加工に長けたLA発のコットン シチズンのもの。ハンドダイによるボディのこなれた表情は、太陽の下でも屋内でも大人の洒落っ気を絶妙に演出してくれます。

◆ POINT 1

リッチかつワイルドな時計で貫禄を演出しましょう

▲ 時計220万円/ゼニス
Tシャツを1枚で着るとなると、何かしらアクセントが欲しいところです。となれば、まずはケースが大きめでワイルドさ満点の時計を着けるのは正解。

ゴツさを意識して、ダイバーズやパイロットウォッチなど、お好みのソレで、取り急ぎワイルドさをアップしてください。

理想的なのは、多少ボリュームのあるクロノグラフ。ケースはブラック系でずっしりと重厚感のあるものなら、Tシャツとのコントラストが際立ちます。



◆ POINT 2

インディジュエリーで、さらに野性味を追加

▲ バングル3万9600円/アダワット トゥアレグ
Tシャツが主役のスタイルの場合は、時計だけと言わず、逆の腕にも1点程度ならアクセも追加投入しても構いません。

オススメしたいのはインディアン系のバングル。チェーンよりも平面的で悪目立ちしにくいので、多少幅のあるものを躊躇せずに取り入れましょう。

面積が大きいからと少し勇気が必要なら、ゴールドではなくまずはシルバーから。インディアン調のデザインであれば、程よく野性味=男の色気をプラスできます。

◆ Style#02

ジャケット合わせでTシャツ姿をランクアップ!

▲ ジャケット5万9400円/イースト ハーバー サープラス(エスディーアイ)
Tシャツ姿をワンランク上品に見せる簡単な方法は、ずばりジャケットを羽織ること。今回のような色が肝心のTシャツの場合は、色味を活かすべく、カラー、質感ともにライトなものを選ぶと失敗がありません。

しかも、ダークトーンのパンツとのコントラストも際立ちますし、上半身も軽やかに若々しく見えます。サッカー素材などの軽快な1着をサラリと羽織りましょう。

Tシャツのベースが派手色でも、加工を施したフェードカラーのソレならば、悪目立ちの心配はなし。むしろ、こなれて見えますよ。

迷うならパンツはブラックデニムで決まり

フェードカラーのTシャツには黒いパンツが最善。さらに入れ知恵をするならば、素材はデニムがドンピシャです。

夏素材の薄手のスラックスももちろんアリですが、なにせ主役はTシャツです。持ち前の軽快さやワイルドさ、そして野生味=色気を増幅させるなら、デニムの方が適任ということがお分かりいただけますよね? 

Tシャツ同様、ほどよいゆとりのあえるシルエットで、軽くロールアップして素足を見せる具合がいい塩梅です。

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

アダワット トゥアレグ  https://tuareg.store/
ウィリー 03-5458-7200
エスディーアイ 03-6721-1070
グローブスペックス エージェント 03-5459-8326
ゼニス 03-3575-5861
ノウン 03-5464-0338
バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007

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