2019.04.02

白の次はコレ! 大人の黒スニーカー5選

こなしの印象を精悍に引き締めつつ、色気を演出。でもってデニムからスーツまで合わせる服を選ばない。世にスニーカーは数あれど、大人が真っ先に押さえるべきは、やはり真っ黒ローテクなのですよ。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之 文/押条良太(押条事務所)

シュッとしたフォルムの真っ黒こそが本命

百花繚乱の様相を呈する昨今のスニーカーブーム。ただ、なんだかんだいっても、「スニーカーは真っ黒ローテクに限る」という大人も少なくないのでは?

なにせ黒はもっとも男らしく、トレンドにも左右されないカラーであり、幅広いこなしにマッチする万能色。ほかにもコーデの足元を引き締めたり、足をすっきり長く見せたり、さまざまな効能が期待できます。

そしてシンプルなローテクデザインなら、足元が軽やかに見えるうえ、黒が持つ数々の美点が際立つ、という寸法。そう、真っ黒ローテクは、大人のお洒落に欠かせないユーティリティプレイヤーなのです。

◆ Amb

こなし方を問わないシンプルスリッポン

2万2000円/Amb(ハイブリッジ インターナショナル)
数ある真っ黒ローテクのなかでも、もっともコーデに取り入れやすいのが「Amb」の定番スリッポン。すらっとしたプロポーションとモノトーンカラーが相まって洗練されたイメージを演出します。

ご覧の通りのシンプル顔ですが、しなやかな牛革アッパーに加え、クッション性に優れたインソールやパッド入りの履き口のおかげで、履き心地は実に快適です。
PAGE 2

◆ パントフォラドーロ 

艶黒スエードは上品な色気を醸す

2万3000円/パントフォラドーロ(カメイ・プロアクト)
ローテクとは思えない美シルエットを見せつけるイタリア生まれの「パントフォラドーロ」。今シーズンの注目株は、外羽根式アッパーを持つ「スリースター」です。

アッパーの素材は芯までしっかり染色された深いブラックの上質スエードで、ソールまわりも黒で統一。シャープなフォルムを際立たせます。イタリア靴の聖地マルケで作られたスニーカーだけに品質もピカイチ。

◆ ディエッメ

美シルエットを際立たせるミニマル顏

3万2000円/ディエッメ(GMT)
マウンテンブーツが有名なイタリアブランドは、ローテクスニーカーも得意。なかでも根強い人気を誇るのが、7アイレットとラウンドトウが特徴のこのモデルです。

装飾性が削ぎ落されたデザインとモノトーンカラーによって、ロングノーズの美シルエットとアッパーの上質レザーの風合いが鮮やかに際立ちます。レザーライニングが生み出す履き心地のよさも魅力的。
PAGE 3

◆ ジャーマントレーナー

ミリタリーシューズならではの機能美が光ります

1万8800円/ジャーマントレーナー(トレーディングポスト青山本店)
1970~‘90年代にかけてドイツ軍のトレーニングシューズとして使われた「ジャーマントレーナー」。その機能美を感じさせるデザインは、数々のビッグメゾンから熱い注目を集めてきたことでも知られます。

白のイメージが強いですが、実はシックなブラックも存在。スムースレザーとスエードの切り替えがさりげないアクセントを効かせます。耐久性・グリップ力に優れたガムソールを装着。

◆ ケー・スイス

モードな色気を放つ名作テニスシューズ

9800円/ケースイス(凛)
レザーのアッパーを使った世界初のテニスシューズであり、ブランドの代名詞でもある「クラシック88」。

アッパーの伸びを防ぐ5本のラインや登山靴にインスパイアされたハトメがわりのDリングなど、機能性とデザイン性を両立させたディテールが特徴です。白とはひと味違うブラックアッパーの、モダンなイメージがソソります。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

カメイ・プロアクト 03-6450-1515
GMT 03-5453-0033
トレーディングポスト 青山本店 03-5474-8725
ハイブリッジ インターナショナル 03-3486-8847
凛 03-3407-3419 

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

SPECIAL

    RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

      RELATED ARTICLES関連記事

      SERIES:連載

      READ MORE

      買えるLEON

        白の次はコレ! 大人の黒スニーカー5選 | メンズファッション | LEON レオン オフィシャルWebサイト