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2019.02.28

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【決定版】着るだけで一気に艶めく、大人のアウターといえば?

春先に重宝するアウターの中でも、羽織るだけでサマになるのが、ライダースです。男の定番服ですが、大人に相応しい風格を備えたライダースは確かなブランド選びが肝要。そこでおすすめが英国の老舗ライダースブランド、ジェームス・グロースです。着こなし例を含めて解説します。

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人物・写真/前田 晃、静物・写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 ヘア/Kazuya Matsumoto(W) 文/池田保行(04)

カーディガン感覚で纏える、いまどきのライダース

男性のクロゼットには「定番」として持っておきたいアイテムがいくつかあります。なかでもレザーのライダースは間違いなく大人の男の必携アイテムでしょう。

ライダースは元々、バイカーの身体を寒さや事故から守るためのタフな機能服を出自としているので、冒険心あふれる男の強さが感じられます。男クサさがサマになりますし、強靭で上質なレザー素材からはリッチな大人の余裕も感じられるでしょう。着込んで身体に馴染めば、愛着も増してさらに手放せなくなるのも魅力です。

そんなライダースでも大人が今着るとすれば、ブランド選びが肝心です。街中でスマートに着こなすライダースは、あまり本格的過ぎる必要はありません。むしろスタイリッシュなヨーロッパブランドから選べば間違いありません。

そこでおすすめなのが、英国を代表する「ジェームス・グロース」。大人のライダースに相応しい老舗ブランドです。100年以上前に誕生し、一時は「伝説」とまで呼ばれましたが、クラシックライダースの魅力をたっぷりと詰め込んで近年久々に復刻を果たしました。

その魅力は伝統的なライダースの作りを守り続けながら、スタイリッシュなシルエットと着こなしができるモダンなデザインと素材感にあります。

レザーの種類やカラーバリエーションも豊富ですし、着回しやすいデザインも相まって、これはもう大人ライダースの筆頭候補といっても過言ではありません。では、さっそくそのスタイリング例から御覧ください。
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● スタイリング その1 「ブライトン」

アウターにも、インナーにもなる! 2度使える襟なしスエード

ライダーズ8万円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)、手に持ったコート7万6000円/ルパードゥシュ、パンツ3万9000円/PT01(ともにビームス 六本木ヒルズ)、カットソー1万9000円/ザノーネ(スローウエアジャパン)、サングラス4万9000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ネックレス10万円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)
いかにも「バイク乗ってます」的なハードなライダースは、少々土クサくって都会では不似合いなこともありますが、ことジェームス・グロースのライダーズは都会が似合います。こちらのライダースはスエード素材でしかも襟なしのシングルのダブルジップタイプ。細身のシルエットはブルゾンとしても秀逸で、インナーには白Tシャツを、ボトムスにはグレスラを合わせれば、実にスタイリッシュに着こなせるのです。

春コートとも相性抜群のスエードライダース

ライダーズ8万円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)、コート7万6000円/ルパードゥシュ、パンツ3万9000円/PT01(ともにビームス 六本木ヒルズ)、カットソー1万9000円/ザノーネ(スローウエアジャパン)、サングラス4万9000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ネックレス10万円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)
春先で少し肌寒い日には、ライダースのうえからコートをパサリと着るのも手。スエードライダースがジップアップのカーディガンのように馴染みます。表革だとこうはいきませんが、起毛感あるスエードなら、こんな着方もサマになるんです。
ライダーズ8万円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
スエードのシングルライダース「ブライトン」は、アウターとしてはもちろん、カーディガンのような感覚でインナー使いもできるスグレモノ。1枚あると様々な着方ができる便利なアイテムなのです。
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● スタイリング その2  「クラブマン」

インナーにパーカを差して、ユルくキメるのも手

ライダーズ13万円/ジェームス グロース(グリニッジ ショールーム)、パーカ3万円/ジョン・エリオット(サザビーリーグ)、カットソー1万3000円/エース、パンツ2万9000円/ジャブス アルキヴィオ(エフイーエヌ)、サングラス2万3000円/アイヴォル×ブリーフィング(アイヴァン PR)、靴4万円/パントフォラ・ドーロ(カメイ・プロアクト)
ライダースは実はスウェットパーカとの相性が抜群に良いのです。しかもハードなライダーズの印象を、リラックスウェアの代表でもあるパーカがいい感じに中和してくれるので、ほどよいカジュアル感をアピールできます。ボトムスはグレスラ&白いスニーカーでまとめれば、街ノリライダースとしてはこれ以上ないほど、大人の余裕あふれるスタイリングがキマるんです。
シングルライダーズのスタンドカラーは、フードとの相性が抜群。インに白Tシャツを着て、衿元からチラ見させるとさらに着慣れている感が漂いますよ。
ライダーズ13万円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
こちらの「クラブマン」はシンプルなシングルタイプですが、胸元や腹部に入った特徴的なジップが存在感をアピールしてくれます。深いネイビーは黒ほど強くはないので、ライダース初心者の方にも都会的に着こなしやすいのです。
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● スタイリング その3 「ジョージアン」

ダブルの定番ジャケットは、モノトーンで着こなすのが正解

ライダーズ13万5000円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)、ニット2万8000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)、パンツ3万5000円/インコテックス(スローウエアジャパン)、メガネ4万4000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ストール1万4000円/ロバットアンドグリーン(ビームス 六本木ヒルズ)、ベルト1万4000円/アンダーソンズ(エスディーアイ)、リング9万7000円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)、靴8万円/ボードイン&ランジ(エストネーション)
ダブルのライダースは細身のシルエットがモダンな「ジョージアン」。黒のタートルニットを合わせて、ボトムズはやはりお約束のグレスラ。足元はタフなライディングブーツのイメージとは真逆の上品なスエードスリッポンを素足履きで合わせました。この襟元に差し色使いのスカーフがポイント。きっちり巻くよりジャケットに合わせるように、ラフに巻くのほうが雰囲気があります。
ここで巻いたスカーフは、少しカラフルな色使いのもの。モノトーンの着こなしに華やぎを加味してくれます。
ライダーズ13万5000円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
定番のダブルのライダース「ジョージアン」は、縦長のスマートシルエットですので、ラフすぎずグレスラにもすんなり合うというデザインが特徴です。
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ジェームス・グロースのレザーライダース4選

街で気軽に羽織れるスエードジャケット

8万円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
今季の新作として誕生したシングルライダースジャケット「ブライトン」。上のモデル写真の色違いです。スエード素材のタイプなら、ライダースのハードで男クサいイメージを脱却したスポーティなジャケットとして気軽に着こなせます。

伝統のライダーズはジップまでこだわりが

13万5000円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
鮮やかなブルーが目を引く、厚手のカウハイドを使ったダブルのライダース「ジョージアン」。”A”の刻印の入ったファスナーはベルギーのアルバートジップ社の復刻タイプを採用。また各ポケットに配されたボールチェーンには引き手がつくのも、英国ライダーズの伝統的なデザインです。
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シングルとダブルのハイブリッド仕様なのがコチラ

12万7000円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
一見スタンドカラーのシングルライダーズですが、ジップが斜めに走るこちらはセミダブルの「リカルド」 。シープレザーなのでとても柔らかく、買ってすぐに身体にフィットしてくれます。

ダブルのように襟の形が変わる!

「リカルド」はスタンドカラーを開ければ、こんな具合のセミダブルにも。上衿部分がタブ式だからこそ、ほかにはない唯一無二の表情が醸し出せるのです。
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細部まで英国バイカーならではのディテールが

13万5000円/ジェームス・グロース(グリニッジ ショールーム)
着丈が若干長めの「マニラ」は、イーグルブラウンカラーのカウハイドを採用。前傾のカフェレーサーでも背中が出ない仕様に。ウェストベルトはスナップボタン式でバックルが無いのは、前傾姿勢時にタンクを傷つけないためなのです。

■ ジェームス・グロースとは?

ジェームス・グロースは1876年、ロンドンに創業。当初は自転車、オートバイ、クルマのパーツ、衣料品やアクセサリーなどを扱う小売店でした。その後1971年にブランドは消滅。世界中のバイカーの間で伝説のブランドとして語り継がれてきましたが、2015年にレザーウエアブランドとして復刻を遂げます。

「ロンドン革ジャン」略して「ロンジャン」の異名を持ち、チョッパー&スカイハイバーのアメリカンバイクに跨るライダーズとは一線を画す、カフェレーサーやセパレートハンドルスタイルのブリティッシュなモーターサイクルに似合うデザインが特徴。

過去のアーカイブからクラシックなライダーズスタイルを細部まで再現したモダンなライダースジャケットは今日、イーストロンドンの専門工場で一点ずつ職人の手作業で作られています。

グリニッジ ショールーム 03-5774-1662
http://www.greenwich-showroom.com/

■ お問い合わせ

リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238
スローウエアジャパン 03-5467-5358
アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
ビームス 六本木ヒルズ 03-5413-7690
エスディーアイ 03-6721-1070
S.O.S fp恵比寿本店 03-3461-4875
エストネーション 0120-503-971
パラブーツ青山店 03-5766-6688
サザビーリーグ 03-5412-1937
エース 03-4405-4792
エフイーエヌ 03-3498-1642
アイヴァン PR 03-6434-5027
カメイプロアクト 03-6450-1515

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