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2017.06.27

サプライズ花火を贈れる、神宮&葛西の秘密スポット

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文/河合かおる 撮影/田川友彦

夏の宵、二人のハートを盛り上げるのに欠かせない演出といえば“花火”。漆黒のキャンバスを次から次へと艶やかに彩る光のパレードの美しさに加え、ふと気づけばソレがチラチラと照らすカノジョの横顔の艶やかさに思わず目が釘付けに……なんてことも。

でも、大混雑必至の花火大会へとカノジョを連れ出すのはナンセンス。ここはひとつ、“混まない”“疲れない“想定外”で、ふたりきりの花火デートへとエスコートしてみてはいかがでしょう。もちろん、デートのクライマックスが“花火”だってこと、彼女にはナイショですヨ!

◆ ホテルアラマンダ青山 

タイミングはゲーム次第。青山でゆったり花火が見える穴場って?

「今夜、青山で食事しよう」。普段通りに彼女をディナーに誘い、向かうは地下鉄外苑前駅の目と鼻の先にある「ホテルアラマンダ青山」。その控えめな佇まいに、「えっ! こんなところにホテルがあったなんて」と、彼女も意表を突かれてしまうことでしょう。
「ホテルアラマンダ青山」のロイヤルスイート。重厚感漂う広々としたリビング・ダイニングからは神宮外苑が見渡せます。ベッドルームには、ゴロゴロできるデイベッドも❤
「ホテルアラマンダ青山」のロイヤルスイート。重厚感漂う広々としたリビング・ダイニングからは神宮外苑が見渡せます。ベッドルームには、ゴロゴロできるデイベッドも❤
かつて、高級会員制クラブとして数多くのVIPを迎え入れてきた「uraku AOYAMA」の跡地に誕生した同ホテルは、新しいながらも当時の重厚な趣を随所に漂わせるスモールラグジュアリーホテルです。

さて、まずは8階のオールデイカフェ&ダイニング「ポルトフィーノ」へ向かいましょう。店内へと足を踏み入れた途端、ガラス越しに広がるのは神宮外苑を一望する絶景。

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そう、ここから独占できるのは、毎年7月下旬〜8月末ごろにかけて神宮球場で開催の全20試合(ヤクルト戦)で打ち上げられる「神宮花火ナイター」の花火。約300発の花火が5回裏終了後に上がるので、その日の試合の進み具合によってタイミングが読めないこともドキドキ感を募らせます。

有機野菜やアンガス牛などを使ったヘルシーな料理は、女性ウケも抜群なので、まずは心を鎮めて食事をお楽しみください。
ヘルシーでジューシーなアンガス牛のグリル3,400円(税込)。
ヘルシーでジューシーなアンガス牛のグリル3,400円(税込)。
そして、ほどよくワインに酔いしれた頃に鳴り響く“ドドーンッ”。窓の外には大輪の花火。とくれば、彼女のハートも満塁ホームラン!?

ちなみに、もう一歩踏み込んだ間柄なら、同様の景色が楽しめる「ロイヤルスイート」または「スタジアムスイート」を予約して延長戦にもつれ込むのもアリでしょう。
神宮外苑を一望するスタジアムスイート。リビングからでもベッドルームからでも、お好きな場所から花火鑑賞をお楽しみくださいませ。
神宮外苑を一望するスタジアムスイート。リビングからでもベッドルームからでも、お好きな場所から花火鑑賞をお楽しみくださいませ。
ルームサービスで時間を気にすることなく食事を楽しんでいるうちに、いつしか始まるふたりきりの花火大会。思いがけないサプライズが、夏の夜をロマンティックに盛り上げてくれるはず❤

言わずもがなですが彼女との約束を取り付ける前に、試合スケジュールを確認することをお忘れなく。

◆ ホテルアラマンダ青山

住所/東京都港区北青山2-7-13
予約・お問い合わせ/☎︎0120-913-445

・スタジアムスイート
一泊一室13万円〜、ロイヤルスイート 一泊一室28万円〜
上記基本料金に別途、消費税・サービス料(10%)がかかります。

・ オールデイカフェ&ダイニング ポルトフィーノ(ホテルアラマンダ青山内)
営業時間/ブレックファスト 6:30〜10:00、ランチ&ティー 11:30〜17:00、ディナー 17:00〜23:30
予約・お問い合わせ/☎03-6432-9184

ディナーコース
5,000円〜相談に応じて用意。(要予約)

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8分前が勝負です! 密室の特等席から見るアノ花火

◆ 葛西臨海公園「ダイヤと花の観覧車」 

8分前が勝負です! 密室の特等席から見るアノ花火

週末デートの別れ際って、なんだか名残惜しいもの。慌ただしい一週間が始まる直前、もう少し彼女と一緒にいたいけれど、バーでもう一杯、という気分でもなく、カフェでお茶したいってわけでもない。
何より、相手は「明日も早いし、そろそろ」感を醸し出している。

そんなときに、「あともう一カ所だけ、付き合ってもらえない?」と誘う先が、「葛西臨海公園」だとしたら、その意外な行き先に彼女も思わず身を乗り出してしまうかもしれません。
首都高を飛ばしてなんとか20時を過ぎた頃に到着したら、目指すは煌々と光り輝く「ダイヤと花の大観覧車」です。当日の混み具合にもよりますが、20時22分頃に乗り込めたなら完璧でしょう。

ちょうど観覧車がてっぺんに到着する頃、時刻は20時30分。窓の外に響く“ドンッ! ドンッ!”という音に目を向ければ、闇夜に咲き乱れる大輪の花火。
そう、見せたかったのはコレ。東京ディズニーランドで毎日20時30分になると打ち上げられる花火のパフォーマンス。“密室”と“不意打ち花火”の相乗効果でお相手のドキドキ感も最高潮に……!?

 晴れた週末の夜は、ぜひ彼女を葛西臨海公園へ連れてって❤

◆ 葛西臨海公園「ダイヤと花の大観覧車」

住所/東京都江戸川区臨海町6-2
利用料金/一般:700円
営業時間/通常10:00〜20:00
土、日、祝日、GW、春・夏・冬休み 10:00〜21:00
大観覧車は、営業終了時刻の20分前に乗車受付を終了します。
(繁忙期には待ち時間により、チケット販売及び乗車受付の終了が早まりますのでご注意ください。)
休業日/1月の第4・5の水曜日、2月の全水曜日(祝日に当たる場合は翌日)

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