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2021.03.25

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■ インテリア&プロップスタイリスト・窪川勝哉さんに聞く

ラジコン? ミニ四駆? バルミューダの掃除機が男ゴコロをくすぐる理由

バルミューダ初の掃除機「バルミューダ ザ・クリーナー」。気になるその実機をインテリアスタイリスト・窪川勝哉さんにレビューしていただきました。使用感は「ラジコン操縦」で「ミニ四駆」の要素も……? それっていったいどういうこと!?

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写真/田中駿伍(maettico) 取材・文/平井敦貴

インテリアのプロが選ぶ洗練された掃除機

▲ インテリアに調和する「バルミューダ ザ・クリーナー」。窪川さんのアトリエにて。
洗練されたデザインと、ひと目でわかる存在感。バルミューダの新しい掃除機「バルミューダ ザ・クリーナー」はどんな使い心地なのか? 気になっている方も多いことでしょう。ここでは、実際に使用しているというインテリアスタイリスト・窪川勝哉さんにお話を伺いました!

窪川さん曰く「遊び心を忘れない男性にこそおすすめ」とのこと。果たしてその真意とは?
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ラジコン感覚で“掃除が楽しくなる”

閑静な住宅街に佇むモダンな昭和建築。名建築家・前川國男氏によるテラスハウスをリノベーションした物件が窪川さんのアトリエです。その玄関をくぐると、フローリングのダイニングキッチン、そして青い絨毯の敷かれたリビングへと続きます。

塵ひとつない床にこだわりのインテリア、少し見回すだけでも掃除をするのは大変そう……と思いきや──。

「普段から掃除は結構していますね。でも、このバルミューダの掃除機はパワーがあるのにヘッドがスイスイ動くから、まったく掃除が苦にならないんです。むしろ、掃除を“楽しく”してくれるんですよ」

開口一番、“掃除が楽しくなる”と語る窪川さん。いったいどういうことでしょうか? 理由を訊ねると、その秘密はヘッドにあると教えてくれました。
「このヘッド、2つのブラシが内側に回転することでドリフト現象を生み出しているんです。だからヘッドが浮いたようにスイスイ動くんですね。ホバークラフトというか、ラジコンを操縦しているような感じなので、操作の腕が上達すると、掃除の時間もどんどん短くなっていく(笑)。掃除というより遊んでいるような感覚だから、使っていて楽しいんです」

窪川さんが語るように、この掃除機は「操作感」が最大の特徴。通常のスティック型クリーナーのように片手で押し引きするのではなく、「ほうき」で掃くように両手で動かすことで、これまでとは違う掃除体験が楽しめると言います。
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ミニ四駆から着想を得た「角ローラー」

さらに窪川さんは、四隅の「角ローラー」にも楽しさが詰まっていると続けます。

「この四隅のローラーは、『ミニ四駆』から着想を得たと聞きました。ミニ四駆は世代的に僕もめちゃめちゃハマってましたし、大会で優勝してトロフィーをもらったこともあるんです(笑)。

実際に壁際を沿わせてみると、このローラーで滑りがよくなり、段差やコーナーの掃除が楽になるんです。こういうアイデアはバルミューダならではで面白いですよね」

ラジコンにミニ四駆、そんな男の“楽しさ”が詰まった掃除機。ですが、吸引力や機能性についても「まったく申し分ない」と窪川さんは続けます。

フレキシブルなヘッドと高い吸引力

「使ってすぐにわかるのは、その吸引力の強さ。リビングの青い絨毯を掃除すると、みるみるダストカップが青くなりますから(笑)。強モードにしなくても十分なパワーがありますね。

それと、うちのソファは下の隙間が狭いんですけど、ヘッドがフレキシブルに曲がるので奥までスッと届くんです。椅子やテーブルの脚の間もスルスル入っていくので、家具が多い家にもピッタリですね。動きが独特なので、使っているとクセにもなりますよ」
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インテリアと調和するデザイン

▲ 家具と調和するデザイン。窪川さんの家電選びは「主張しすぎず調和すること」がポイント。
バルミューダといえばそのデザイン性の高さもポイントです。インテリアスタイリストの目から見て、その製品群はどのように映っているのでしょうか?

「ランタン、スピーカー、ライト、トースター、レンジ……自宅とアトリエを両方合わせたら、ないものはないかなってくらいバルミューダを使ってますね(笑)。

個人的にですが、家電を選ぶ時のポイントは、デザインが主張しすぎていないこと。家電一個一個が主張をすると、まとまりのない東京の街並みみたいになってしまうんです。ヨーロッパのような美しい街並みを作るためには、隣の建物、つまり隣の家電と調和したほうがいいですよね。

そういう意味で、バルミューダのデザインはどんな空間にもなじむし、隣にどんな家電が来ても調和するので気に入ってます。というか、気付けば全部買ってましたね(笑)」
また、スタンドに立てた時の角度について、インテリアスタイリストならではのこんな視点も。

「この掃除機で僕が一番気に入っているのは、スタンドに立てた時に“真っ直ぐじゃない”ところ。壁に向かってほんの少し傾斜がついているところですね。それにより、空間に“真っ直ぐじゃない”斜めのラインができるんです。

家って基本的に真っ直ぐ、90度の直線で構成されますけど、その四角い空間の中にちょっと角度が違ったり曲線のものを入れてあげると、それが部屋のアクセントになるんです。

これが垂直に立つスタンドだと、どうしても直線的になっちゃいますし、サッと置いた時に左右にズレたり、ちょっと角度がついた時にすごく違和感が出てしまうんですね。

このスタンドはその心配もないし、パッと手で掴みやすから、すごく計算されたデザインだと思いますよ」
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いざという時に使えるハンディモード

ちなみにこの掃除機のノズルと持ち手を付け替えれば、ハンディモードとして使うことも。窪川さんのアトリエのように窓のサッシや階段、棚が多い家庭では重宝するのだとか。

「ハンディモードはいざという時に便利ですよね。高いところの掃除やクルマの中、ソファの隙間などの細かいところを掃除したい時には、パーツを付け替えるだけでOKですから。吸引力は変わらないので、隅々まで掃除をしたい時には試してみると良いかもしれません。

実際にこの掃除機を使っていて、ひと言でいうと“楽しい”というのが実感です。遊び心を忘れない男性にこそおすすめしたいですね」

使ってみればわかるその“楽しさ”。家電量販店などで実機を触れる際には、ぜひ遊び心を思い出しながら使ってみてはいかがでしょう?

■ バルミューダ

「バルミューダ ザ・クリーナー」
価格:5万9400円(税込)

■ 今だけキャッシュバックキャンペーン実施中
バルミューダでは、3月25日から5月31日までの期間にBALMUDA The Cleanerをお買い上げいただいた皆様に5,000円分のキャッシュバックキャンペーンを行ないます。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

https://www.balmuda.com/jp/cleaner/

■ 窪川勝哉(くぼかわ・かつや)

1974年山梨県生まれ。インテリア&プロップスタイリスト。
インテリアのみならず車や家電、ステーショナリーなどプロダクト全般に造詣が深いインテリアスタイリスト。バンタンデザイン研究所インテリア学部在学中より空間プランナー赤松珠抄子氏に師事し、2002年にインテリアスタイリストとして独立。東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。

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