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2021.11.21

ウチでスタバ飲む? バルミューダのコーヒーマシンにスターバックス限定モデルが登場

スターバックスの味を自宅で楽しめる唯一のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew STARBUCKS RESERVE LIMITED EDITION」。これさえあれば「ウチでスタバ飲む?」なんてキラーフレーズが使えちゃいます。ここではその試飲レポートをお届けいたしましょう。

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文/平井敦貴

1日何杯コーヒー飲む?

▲ 「BALMUDA The Brew」5万9400円/バルミューダ
こんにちは、LEON.JPの平井です。

皆さんはコーヒーを1日何杯飲むでしょうか? ちなみに私、昨日数えたところ1日で6杯飲んでいました。多い時はおそらくもっと飲んでいるので軽度のカフェイン中毒者ですね。はい。

ということで今回は、そんなコーヒーのお話をさせていただきます!
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「BALMUDA The Brew」にスターバックス限定モデルが登場

▲ 「BALMUDA The Brew STARBUCKS RESERVE LIMITED EDITION」6万4900円/バルミューダ
以前ご紹介したバルミューダのコーヒーマシン「BALMUDA The Brew」。個人的にも愛用し、日々美味しいコーヒーを淹れていますが、この度その「スターバックス」限定モデルが登場! なんとスタバの味を自宅で再現できるコーヒーマシンとのことで、早速、気になるその味を確かめに試飲会に行ってまいりました。
11月某日、会場となったのはこちら、「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」。中目黒と池尻大橋の間、目黒川沿いに聳えるスタバの聖地です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、この施設では全国のスターバックス店舗に送られる豆をローストしていたり、世界中のコーヒー豆をバリスタと相談しながら選んだりといった体験が楽しめます。それゆえコーヒー好きな彼女とのデートにもうってつけ。まだ訪れたことのない方はぜひ一度行ってみるのをオススメします。
早速、そのまま会場に入ってみるとお目当てのマシンが出迎えるように鎮座していました。

スターバックスと言えばアンバーな照明で落ち着いた空間というイメージですが、まさにこの筐体もそのイメージを体現したもの。違和感なく店舗の雰囲気に調和しています。

なお、通常版との違いでパッと目についたのはそのサーバー。通常版のシルバーステンレスからカッパーカラーに変更されているのに気づきます。
▲ 左が「BALMUDA The Brew」、右がスターバックス限定モデル。
本モデルは10月に発売された「BALMUDA The Brew」の限定モデルとなりますが、2台を比較すると本体の見た目はほぼ同じ。ですが、ところどころに「スタバ仕様」が施されているんですね。

ここでは続いて、そのポイントを見ていきましょう。
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◆ ポイント1

デザインはマットブラックが基調に

こちらは注湯部分。全体にシルバー調でまとめられているのが通常版、マットブラックの仕上げが限定モデルです。トップのロゴは「BALMUDA」から「スターバックス リザーブ®」のものに変更されています。
また、注湯部からロゴがなくなったためか、限定モデルでは台座部分に「BALMUDA」の文字が。正面から見ると目を引くポイントになるのでこれはこれでうれしい仕様です。
ドリッパー部分もこの通り。左が通常版、右が限定モデルです。しっとりとしたマットの黒は、ウッド調のインテリアにも程よく調和しそうです。
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◆ ポイント2

書体までもがスタバ仕様!

そして大きく異なるのがこの操作パネル。こちらのデザインも特別仕様となっています。ちなみに書体はスターバックスの店舗メニューなどと同じもの。細かなところまでこだわりが詰まっていますね。

機能面で見ると、通常版は「REGULAR」「STRONG」「ICED」の3種類なのに対し、限定モデルは「Hot」と「Iced」の2種類に。そしてカップ数は「1〜3杯」から「Short/Tall」へと変更になっています。これはスターバックスの味を忠実に再現するためだとか。何より、自宅のコーヒーがスタバと同じように「Short」「Tall」から選べるのは、ちょっと贅沢な気分です。
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◆ ポイント3

「Short」は約2杯、「Tall」は約3杯分

操作パネルでも触れましたが、カップ数は「Short」と「Tall」の2種類に。「Tall」は通常モデルのカップ約3杯分で、「Short」は2杯分とほぼ同等。個人的には通常モデルの1杯だとやや量に物足りなさを感じていたのでこの仕様変更はウェルカムです。スタバでいつも「Tall」を頼む人も、カップ3杯分なので納得のボリュームでコーヒーをいただけます。

いざ、実飲!

ということで、実際の試飲タイムです。豆はスターバックスの店舗でしか買えない「スマトラ」で淹れていただきました。深みのあるコクとなめらかな口あたりが特徴です。
そして淹れたてのコーヒーを一口……。

ん〜、コクがあって美味しい!

私、普段からスターバックスのコーヒーをしばしばいただいていますが、店舗での味にまったく引けを取らないコクと味わいを実感。肌寒くなってきた季節の「ほっと一息」が楽しめます。

「BALMUDA The Brew」はそもそも「ストロング&クリア」を目指して味のチューニングが施されていますが、聞くところによると、本モデルではスターバックスの味に近づけるために抽出するお湯の量をさらに1ml単位でチューニングしたのだとか。まさに「おウチでスタバ」のために開発されたマシンなんですね。
そうして試飲会終了。「BALMUDA The Brew」の通常モデルを購入した筆者ですが、こちらの限定モデルもかなり気になってしまいました。「2台持ち」という言葉がうっすら頭を過ぎります。

ちなみに「BALMUDA The Brew」の味はコーヒー好きなら万人にオススメできますが、スタバのコーヒーが好きならば、この限定モデルを選ぶのが正解と言えるでしょう。

それに、これからの冬デートで、「ウチでコーヒー飲む?」よりも「ウチで“スタバ”飲む?」の方がモテに効くことは間違いありませんからね。

11月19日(金)、「BALMUDA The Store Aoyama(バルミューダ ザ・ストア 青山)」がオープン!

東京・南青山にバルミューダ初の旗艦店がオープンします。同社のキッチンアイテムや最新のスマートフォン「BALMUDA Phone」などが体感できるストアにて、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りを。

■バルミューダ
BALMUDA The Brew STARBUCKS RESERVE LIMITED EDITION

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