2021.11.11

Tシャツとワーク。丁度いい大人の服

大人の服に大事なことってなんでしょう? 最近思うのは「丁度いい」ってことなのかなと。今回はそんなテーマで最近注目している2ブランドをご紹介します。

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文/高橋 大(LEON.JP)

みなさん
こんにちは
いかがお過ごしですか?

もう11月も半ば、そろそろ暖かいアウターが欲しくなるころですよね。
そんな時期ですが、今回の話題はこちら。
▲Tシャツ 8250円/フーズメイキング
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Tシャツです。
どんな季節でも直接肌に触れるTシャツって大事なアイテムだなぁ、と年齢を重ねるたびに思うんです。
あれこれ試してはきましたが、なかなかしっくりくるものには出会えず。
そんな時に、出会ったのがこの「フーズメイキング」。
このTシャツ、なにがいかって、生地が素晴らしいんです。

その昔、アメカジにはまったときはヘビーオンス。で、ちょっと大人になりヨーロッパもの高品質Tシャツを着られるようになると超長綿のライトオンス。と、変遷してきて、最近はその中間の丁度いいのないかなぁと思っていたのでした。
このTシャツはまさにそれでして。
手がけているのはサスクワッチの立ち上げに参加し、神楽坂のラカグでファッションディレクターなどを努めてきたディレクターの田中行太さん。
ブランドのこだわりはまさに、この丁度いい大人のTシャツなんだそうで。
白Tシャツ専門店その名も「#FFFFFFT(シロティ)」でもセンターポジションに陣取る(ヘビーオンスとライトオンスの順に陳列しているゆえ)人気の逸品なんですね。
目はしっかり詰まりつつも、しなやかで肌馴染みのいい生地に、太からず細からずのネックリブといい、ジャケットに合わせても、一枚で着ても、ニットのインナーにもとにかく万能。
最近のヘビロテとなっております。


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さて、今回はもうひとつご紹介。
今年2021の秋冬から日本では展開されている英国ブランド。
TWC(The Workers Club)です。
▲ワークスシェルジャケット 13万6400円/TWC(伊勢丹新宿店)
これがまたワークでヴィンテージな雰囲気の塩梅が非常に丁度いいんですよね。
最近やっぱりこの感じが気分だなぁ、と。
作っているのは、 バーバリー、マッキントッシュを経てダンヒルでヘッドデザイナーを務めたアダム・キャメロンさんと、英国の衣料品大手アルカディアグループのデザイナーだったシャーロット・キャメロンというお二方。
設立は2015年。この雰囲気から察するにかなりの古着マニアな気がしますね〜。
いただいた資料によれば、

30年にわたる、ラグジュアリーからヘリテージ、ハイストリートまで幅広く経験したものを 落とし込んだブランドで、機能性とシルエットだけでなくステッチ等の細部にまで拘りぬいています。 
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とありますから、年代も近く、見てきたものも似ていそうです。
個人的に今後要注目のブランドなのであります。
ちなみに、伊勢丹新宿店メンズ館にて10月20日からラインナップされているので、気になる方はぜひチェックを!

というわけで今回は「丁度いい大人のアイテム」をご紹介してみました。
ではまた!
※掲載商品はすべて税込み価格です

■お問い合わせ

伊勢丹新宿店 03-3352-1111
フーズメイキング whosmaking.stores.jp

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