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2018.10.23

話題のフォルクスワーゲン新型「ティグアン」でドライブin北海道

秋晴れの北海道はドライブに最適。紅葉も楽しめて暑すぎず寒くなく、空はどこまでも高くどこまでも真っ青で――。もちろん、北海道の秋の味覚も楽しめますよね。そんな北海道でフォルクスワーゲンの新型ティグアンに乗ってきましたよ。

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文/近藤高史(LEON)

みなさん、こんにちは。LEON編集部のクルマ担当、近藤です。

突然ですが、好きなドライブコース、ドライブルートを誰かに聞かれて、即答できますか――?

ワタクシ、いくつかあるのですが、そのうちのひとつが北海道は札幌から富良野へ向かう時に利用する国道237号線。白樺林のトンネルを抜けたり、悠々と流れる空知川と並走したり、パッチワーク状になっている広大な畑のなかの直線道だったり……。

きょろきょろしなくても、その雄大な風景を楽しめるのがとても好き。新緑の時季も素敵ですが、今回訪れた秋もなかなかです。さらに、東京に住んでいるワタクシからしたらとても珍しくてコーフンしてしまうのが動物たちとの出会い。

道の(しかも国道)すぐ脇をシカの親子が歩いていたり、以前なんか国道を野生のクマが横切りましたからね! そんなドライブの相棒がフォルクスワーゲンの新型ティグアン。

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これが、このドライブに実にぴったりなクルマでして。乗ったのはティグアン4モーションTDI。いわゆるディーゼルエンジンの直列4気筒2リッターターボなのですが、北海道をゆったり走るのにちょうど良いパワー。

それが、4500ミリの全長と1840ミリの全幅という、実に取り回ししやすいサイズ感と相まって適度な静粛性と、もちろん踏み込めばレスポンス良くワイルドにも走ることができて、実にリッチな気分になれるのです。

また内装はいい意味でシンプル。飽きがこない内装になっていました。そして自動運転技術に驚きました。減速、停止、そして発進が実にスムーズ。自分で隣に気になる女性を乗せている時のゆっくりとブレーキとアクセルを踏むあの感じそのもの(笑)。

それくらい、ジェントルな自動運転なので、あまり大きな声では言えませんが、景色も楽しみながらドライブを満喫。

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そして到着したスモールラグジュアリーホテルのエントランスに停めても実に似合うのです。これなら都会も似合って、ドライブも楽しめる、どこに連れて行っても自慢できるクルマになりそう。ということで、欲しいクルマリストに加えました!

フォルクスワーゲン4モーションTDI

全長×全幅×全高:4500×1840×1675㎜
エンジン:直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
408万6000円~/フォルクスワーゲン

● お問い合わせ
フォルクスワーゲン カスタマーセンター 0120-993-199

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