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2018.07.27

Tシャツ、チノパン、スニーカー、やっぱり大人はアメカジがやめられない!

90年代のアメカジブームを謳歌したワタクシたち40オーバーの男にとって、アメカジとはいくつになっても離れることはできないもの。なかでも、時代に左右されることなく、ずっと愛用しているのが「RRL」。今回はそのブランドの魅力を皆さまにもお伝えしようかと。

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文/大崎文菊(LEON.JP)

ワタクシがいつの時代も変わらず愛用し続けるブランド「RRL」。まずは簡単にどんなブランドなのかおさらいしますと。RRLとは、アメカジの雄とも言うべき「ラルフ ローレン」が、1993年にスタートさせたブランド。ブランド名の由来は、奥様のリッキー・ローレンさんの名前を取った「RRL牧場」からと言われています。皆さまもご存知の通り、ブランドの特徴をひと言で言うなら“古き良きアメリカ”。ヴィンテージディテールをとことん追求した素材や縫製、ユーズド加工が、RRLの最大の魅了でしょう。

と、まあブランド説明はこんな感じですかね。男ならラルフ ローレンの服って、必ずクローゼットに入っていて、着たことがない人を探すほうが難しい。ワタクシも、学生時代からずっと着ているブランドって何? と聞かれれば、迷わずラルフ ローレンと答えるでしょう。

そんなラルフ・ローレン氏のパーソナルな好みがストレートに出ているのがRRLなわけで、ラルフ ローレン好きのワタクシがRRLに首ったけになるのも必然かと。それに、何が流行ろうが根本が変わらないってのも魅力のひとつ。

このブランドって男クサいっていうか、味が濃いっていうか、アクの強さが特徴でもあると思うんですが、いつの時代でもスタイリングに取り入れることができるんですよね。ドハマりしていた昔は、全身RRLが格好いい!ってトンガっていましたが、ノームコアな今の時代にもマッチしていると思うんです。もちろん選ぶアイテムにもよりますけどね。だからいまだに毎シーズン買っちゃうですよ、はい。

ってことで、今のファッションにも簡単に取り入れられる、ワタクシが今年購入したRRLを一部ご紹介いたします。
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まずはTシャツからですが、なんてことはないんです、普通のTシャツなんです。でもこれが絶妙なフィット感というか、サイジングというか。個人差もあるんでしょうが、数あるTシャツのなかでもこれが一番しっくりくるんです、はい!カラバリも魅力でして、定番カラーもあれば、ちょっと変わった色もある。左のグリーンっぽいグレーの一枚はこの春購入したカラーなんですが、なんか味のある色味がいいですよね。
続きましてチノパンでございますが、なんてことないんです、普通のチノパンなんです。こちらも先月買った2本ですが、テーパードが強いわけでもなく、ストレッチが効いているわけでもない。でも履き心地は抜群。それってやっぱり素材や縫製にこだわっているからなんだと思います。写真左のいわゆるチノパンなベージュも好きなんですが、写真右の黒チノが今のお気に入りです。
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で、最後がこちらのスニーカー。RRLの定番インディゴキャンバススニーカーで、いま履いているものがボロボロになったので、同じものをまた購入しちゃいました。1930年代のミリタリーフィジカルトレーニングシューズをモチーフにしているらしいんですが、とにかくシンプルなデザインが大好きで、上で紹介したチノパンはもちろん、ジャケットスタイルにも合わせられます。

以上、ワタクシがこよなく愛するRRLはいかがでしたでしょうか。皆さんもぜひ、古き良きアメリカを感じてみてくださいまし。

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