2018.07.05

大人が選んではいけない、短パンとは?

大人にもはずせない夏のアイテムといえば、短パン。さて、大人にふさわしい短パンとは? ラルフローレン、ナルトトランクスなど私物を交えて紹介します。

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文/堀川博之(LEON.JP)

こんにちは。LEON.JPの堀川です。

気象庁曰く、関東は1951年からの観測史上、最速での梅雨明けとのことですが、こんな日差しの下では短パン(ショーツ)でいたいものです。

せめて週末くらいは、リラックスしたスタイルで街を郊外を闊歩したいですよね。ただし、大人ですから手を出していい短パンと、そうでない短パンがあるのでご注意を。

あまりに丈が短かすぎたり、細すぎるものは、周りから見ていても寂しい気分になるものです。

細くてすらっとした脚、足首が引き締まっている方なら、どんな短パンを選んでもサマになると思いますが、そのカテゴリーに属せない私は厳選してはく必要がありました。

極私的な短パンをご紹介しながら、語りたいと思いと思います。

● ナルトトランクス 

作り、デザイン、バランス、すべてが完璧!

6、7年ほど前、スタイリストの小沢宏さんに教えてもらったのが、こちらの「ナルトトランクス(NARUTO TRUNKS )」の短パン。手掛けている山口縫製さんは1975年の創業以来、徳島をベースに一枚一枚、丁寧にサーフショーツを作っていらっしゃるブランド。

私、サーフィンはしませんが、素材の感じやサイズバランスが最高です。太すぎず、細すぎず、短すぎずで、街ばき、リゾートにと、とても重宝しています。

ウエストの6ホールは60年代風ですし調整がラクですし、シャカシャカのナイロンではなく、表コットンという仕様もカジュアルすぎず使いやすいのです。
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● ナルトトランクス×ヌメロウノ 

非サーファーによる、究極の街ばき

スタイリスト小沢宏さんが以前手掛けていらっしゃったブランドが「ヌメロウノ」。トラッドをベースにほんのりストリートやモードなエッセンスを加味し、ヒネリが効いていてとっても好きでした。

その展示会で購入したのがコチラ。ベースはナルトトランクスですが、あえてウール仕様で、トロピカル柄を配したモデル。非サーファーによる、大人の街ノリ短パン。洒落が効いてます。
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● ポロ ラルフローレン 

短パンなら、大人の派手色もあり

ここ数シーズン、ラルフローレンが改めていいなと気になっています。広告写真も、ブルース ウェバーが撮影していたころの家族のモノクロ写真が、とてもぐっときます。古くて新しい感じがいいなと。

こちらは普段から黒ばかり着ている私に、妻がプレゼントしてくれたもの。はきこむほどに、大人こそ派手色もありだなと思うようになりました。黒のハイゲージニットを腕まくりして着ています。

この夏はもう何枚か短パンを買い足して、あちこちアクティブに攻めたい所存です。

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