2021.05.27

ウワサの電動キックボードに乗ってみた

近頃、巷でよく目にするようになった「電動キックボード」。免許はいるの? ヘルメットは? 速度はどのくらい? などなど、気になっていたところに「LUUP」の発表会のお知らせが。というわけで、今回は電動キックボードについてです。

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文/堀川正毅(LEON)

コロナ太りなのか、ジム通いのルーティンが途切れてしまったせいなのか、カラダが重いです。外での食事や飲酒が難しいいまだからこそファスティングをするなどチャンスはあったのに、ズルズルとだらしなく過ごしてしまった罰がバディに現れております。今日から、いや、区切りの6月1日からダイエットするぞ! と決意を新たにするLEON編集部フクヘンの堀川です(……いますぐに始められないあたり、早くも心の弱さが出ちゃってるなァ……)

最近、公道をスーッと走り抜ける電動キックボードを見かけることが増えたと思いませんか。わたくし、「おぉ、日本でもサービスがスタートするのだな」と思っておりました。というのも、ヨーロッパではわりと普及していて、ファッション取材でお邪魔するイタリア・フィレンツェや、ミラノ、フランスはパリでは道端に転がっている電動キックボードにケータイでQRコードをかざすだけでレンタルできるという手軽さから、ちょっとした移動に愛用しておりました。
▲ パリファッションウィークで電動キックボードで颯爽と移動する石井編集長。会場間の移動は地下鉄だったり徒歩だったりと苦労することが多く、電動キックボードは移動を楽にしてくれる貴重なツールなんです。
ただ、30キロは余裕で出るスピード感は、気をつけて運転しているものの、クルマが脇を抜けていく時にヒヤリとしたり、ちょっとした段差にグラリとしたりと、危険性を感じていたのもまた事実。実際、フランス在住の知り合いからは、「電動キックボードは気をつけて。当たり屋が出没していて、アナタにわざとぶつかることで多額の保険金をせしめようとするから」と脅されたことも。

そんなわけで、道交法が厳しい日本において電動キックボードはなかなかハードルが高いんじゃないかと思っておりました。が、そんな疑問や不安は、今回お邪魔した「LUUP」が見事に解消していたんです。ココンチが提供する電動キックボードはまず、ヘルメットが任意に。もちろん安全性を考えたらヘルメットは着用した方が良いのですが、絶対に被らなければいけないというわけではないという点はポイント。というのも、これ、最高速度を15キロに抑えることで実現しているのだとか。

免許は必要で、「小型特殊自動車」があればOK。気になるスポットは、現在、渋谷、新宿、六本木(赤坂/虎ノ門)、それと大阪キタ、ミナミの5エリアではじまっていて、他エリアへの展開も順次行っていく予定なのだそう。
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▲ こちらがLUUPの電動キックボード。ハンドル操作でこがずに乗ることが出来る楽チンなマイクロモビリティです。
▲ 編集部、市村広平もトライ。スムーズに直進してました。最高速度が15キロでセーブされていますが、とくべつ遅い!という印象はなし。
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現在、ドコモの電動自転車のレンタルサービスを愛用しているのですが、今後はLUUPの電動キックボードも選択肢に。これからの季節、風を受けて街を走るのは気持ちよさそうです。近所にポートがある方は、ぜひお試しあれ!

●他にも電動キックボードが気になる方はコチラ

■ LUUP

HP/luup.sc

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