2021.04.16

いぶしぎんな土鍋でマンネリ打破!

日に日に暖かさを増し春の香りを感じる今日この頃。お花見したい欲求を堪えウチ飲みを充実させるべく、ずーっと気になっていた燻製にチャレンジ!

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文/星野真琴(LEON)

こんにちは、星野です。緊急事態宣言は解かれたものの、まだまだ以前のように気軽に外に出かけるのは憚られますよね。去年から家で飲む頻度が増えたのですが、正直このウチ飲みに最近マンネリを感じていたのです。

そこで新しい風を吹かせるべく、今までやってみたいな〜と思いつつなかなか行動に移せていなかった「燻製」にチャレンジしてみましたよ!
▲ いぶしぎん(小)1万3200円/伊賀焼窯元 長谷園
燻製といえばもくもくと出る煙や特徴的な匂い……気軽には手を出しにくいイメージがありますよね。かくいう私もマンション住まいのためなかなかトライ出来ずにおりました。

そこで出合ったのがこちらの伊賀焼窯元 長谷園の「いぶしぎん」。なんとこの土鍋があればマンションでも手軽に美味しい燻製が楽しめちゃうという代物です。
大、小、ミニの3サイズ展開。私が購入したのは真ん中のサイズの小ですが網が二段ついているので思ったよりたくさんの量を一度に燻せそうです。
網をすべて外し、そこ部分に付属のチップを一掴み分サークル状に配置。
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その上に1段目の網を設置し、冷蔵庫内で乾燥させておいたウインナーをならべました。どんな食品を燻す時もこの乾燥という工程がとっても大事とのこと。水分が出てしまうと煙と反応して独特な酸味がでてしまうそうです。
続いて2段目には燻製の王道といえるチーズ。こちらは溶けてしまうので下にクッキングシートを敷いてみました。

この状態で、強火で火をつけると煙が僅かに上ってきます。そのタイミングで蓋をして次は蓋の淵から煙が漏れ出てくるのを待ちます。
煙が出てきたのを見計らい縁に水を。この水がミソで、この水を張ることでシーリング効果が生まれ煙が外に漏れない仕組みになっています。

このあと4分ほど強火にかけたあと、火を消して20分放置すれば、燻製の出来上がり! 材料を乾燥させる時間を除けば正味30分ほどで燻製ができてしまうんです。
出来上がりもこの通り、しっかりと色づき燻香も感じられます。ウインナー、チーズ、タコ、ゆで卵……。どれもそのままでも美味しく食べられるものばかりですが、燻すというひと手間でまったく違う味わいに。

私の中で大ヒットは意外にもタコ。下味でつけた塩味・鼻を抜ける香り・むちっとしたクセになる食感、旨味もぎゅっと凝縮されていてタコのポテンシャルの高さにも、それを引き出す燻製の実力にも驚愕です。

次は何を燻そうかな〜と思いを巡らせながら、公式サイトのレシピを眺めるのもまた楽しみの一つ。簡単に手軽にチャレンジできるので、気になったらチャレンジしてみてくださいね。ちなみにLEON.JPでは他にも様々なニューノーマル時代の楽しみ方を提案しておりますのでぜひご覧ください!

■ 伊賀焼窯元 長谷園

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