2017.08.19

簡単で続けられる!モテる男の体の作り方 PART2

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文/LEON.jp 辰口雄樹
みなさま、こんにちはLEON.jpタツグチです。
 
週末はいかがお過ごしでしょう。
 
今回も前回に引き続き家でできる簡単なものだけど、ダイレクトに体に効くトレーニングをご紹介したいと思います。
 
最近はめっきり雨続きでさながら梅雨に戻ったようですから、あまり外出できず家で時間を持て余したりなんてしてるんじゃないでしょうか。だからこそ、家でチョコっとできるトレーニングをして、自分を変える時間にしてみるなんてのはいかがでしょう。
 
今回ご紹介するのは2種目。どれも簡単でジムでトレーニングをやるのはちょっとって方にピッタリなものです。前回のと合わせてモテる大人をさらに格上げされていはいかがでしょうか。

基礎代謝を上げるなら実は太ももを鍛えるのが一番効果的

自重スクワット 15回×3セット(インターバル1分)
人が生きていくために自動的に行われている活動が基礎代謝。じっとしているだけで消費されていくエネルギーです。じつは、1日の消費エネルギーのなんと「70%」を占めています。基礎代謝を上げることがダイエットには大切なのです。
 
そんな基礎代謝の内訳を見てみると、エネルギー消費でもっとも多いのが筋肉で「40%」です。このほか脳が「20%」、肝臓・腎臓・心臓で「40%」となっています。このため、同じ体重でも筋肉の多い人のほうが基礎代謝は高くなり、太りにくいというわけです。
 
なかでも太もも・お尻・腰といった下半身には全身の「60%」の筋肉が集まっています。とくに太ももは大きな筋肉が集まっている場所。なんと全身の「40%」が集中しているのです。
 
それゆえ太ももを鍛えることのできるスクワットは体の変革に効果覿面。ただ座るのではなく、膝を直角に曲げてて、膝が爪先より前に突きでないように腰を下ろしていきます。お尻を下げて上半身をちょっと前に倒し、手も前に出すと非常にやりやすいです。一番低い位置で太ももが地面と平行になったら上に戻るようにしましょう。

ダイヤモンドプッシュアップでTシャツからチラリと見える胸元をよりカッコよく

ダイヤモンドプッシュアップ 10回×3回(インターバル1分)
カッコいい厚い胸板って男らしくたくましくて誰もが憧れるものですよね。おそらく多くのみなさんはプッシュアップを胸筋の筋力アップのトレーニングとしてされているのではないでしょうか。
 
もちろんそれも大切なのですが、意外や意外、実は胸筋って下の部分を筋トレして鍛えることが胸板の印象を変えるのに一番近いやり方なのをご存知でしたでしょうか。胸筋下部を鍛えることで腹筋との段差ができて胸が立体的になり、カッコよさが一気に倍増するのです。そこで今回ご紹介するのがダイヤモンドプッシュアップなのです。

両手を胸の真下で床につけ通常の腕立て伏せの姿勢をとり、両手の人差し指と親指をつけてダイヤモンドの形を作ります。次に、肘を曲げ体をゆっくり下ろしていきます。両肘は体の両脇につけ、胴体と45度の角度を作るようにしましょう。体を床すれすれまで下ろしたら元に位置に。
 
このトレーニングであなたも簡単に厚い胸板が手に入ること請け合いですよ。

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