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2020.12.10

秘密基地のワクワク感を味わえる隠れ家ホテル教えちゃいます

瀬戸内海を見下ろす丘に建つホテル「瀬戸内リトリート 青凪」。ここ、秘密にしておきたくなるほど心地良く過ごせるリトリート(隠れ家)のような場所だったんです。

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文/吉川彩夏(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉川です。生来行動派の私は、“行きたいとこ・やりたいことリスト(バケットリスト)”を作成し、それを達成することを楽しみにしています。

そのリストの大きなテーマに「世界196カ国すべての国に足を運ぶ」や、「国内47都道府県制覇」などを掲げているのですが、しばらく海外旅行はおやすみ。というわけで愛媛県松山市へ。目的は、美しい建物がアイコニックなホテル「瀬戸内リトリート 青凪」に泊まること。ここ、一回は泊まってみたかったんです。
▲ 30mの屋外プール「THE BLUE」。
コチラのホテルは、松山市から山間のワインディングロードをクルマで走ること約30分の場所に位置しています。打ちっぱなしのコンクリートとガラス張りの建物が、民家も街灯もない山の頂きにポツっと姿を現します。まさにリトリート(隠れ家)。

もしかして、コンクリートとガラスの組み合わせと聞いて、ピンと来た方もいらっしゃるのでは? そう、あの有名な日本を代表する建築家・安藤忠雄さんが、もともと美術館だった建物をリノベーションしたホテルなんです。
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エントランスからも美術館の名残が漂います

▲ エントラスに足を踏み入れると右手に見えてくるコチラ。外のアート作品を眺められるスペースになっています。
▲ 「豊造園」 庭師 小野豊さんの作品。瀬戸内に浮かぶ雲を表現。
エントランスからチェックインカウンターまでも、ワクワクが止まりませんでした。かつて美術館だった名残か、回廊をめぐるような趣に。自然光の巧みな取り入れ方も優美さが漂います。
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瀬戸内をショーケースに閉じ込めたような眺め!?

▲ 宿泊したのは「4ベッドスイート オーシャンビュー」。時間帯によって表情を変える空は見飽きません。
「瀬戸内リトリート 青凪」は、全7室が100平米以上のオールスイート仕様という贅沢な作り。

なんといっても天井から床まであるガラス張りの窓が印象的! この開放感たっぷりの窓から、昼間は瀬戸内の青い海、夕方は鮮やかなオレンジ色を放つ太陽の絶景を見渡せるんです。さすがもと美術館、窓の外が瀬戸内のショーケースのように感じました。

そして、ベランダの椅子に腰をかけて好きな音楽をかけてボーッとする。なんだか小さい頃に秘密基地を作って、誰にも教えたくなかった気持ちを思い出しました。パートナーと訪れて2人だけの秘密の空間にするのも素敵❤︎です!

このブログを書きながらも余韻に浸っているわけですが、バケットリストの「47都道府県制覇」、愛媛県はチェックマークをつけられました。さて次は、どこに行こうかな!

◼️ 瀬戸内リトリート 青凪

HP/setouchi-aonagi.jp
住所/愛媛県松山市柳谷町 794-1
TEL/089-977-9500
(受付時間 10:00〜19:00)

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