2020.10.09

「え、これがウイスキー!?」な新発見です

秋の夜長のお供にぴったりな新作ウイスキーが、ニッカウヰスキーから発売されました。ウイスキーらしからぬ華やかなボトルデザインをはじめ、女ゴコロに刺さること間違いなしの『ニッカ セッション』を、おウチ・デートでぜひご活用ください!

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文/吉田奈緒子(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉田です。日に日に気温が下がり、過ごしやすい季節になりましたね。今回は、しっとりとした秋の夜長を過ごすのにぴったりなウイスキーをご紹介します。
 
みなさま、家ではふだん何を飲まれますか? 私はおウチ時間が増えたことをきっかけに、ウイスキーをあれこれと楽しむようになりまして。自宅のキッチンには、スコッチウイスキーとジャパニーズウイスキーの瓶が何本か並んでいるのですが、最近、そこに加わったのがニッカウヰスキーの新作です。
ニッカウヰスキーが6年ぶりにリリースしたキモ入りの新ブランド『ニッカ セッション』は、見た目からして“らしからぬ” デザイン。同社の代表ブランドといえば『余市』や『宮城峡』ですが、それらと比べてみても鮮やかなブルーが印象的で、キッチンのウイスキーコーナーに置いてみても断然目立っています。
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▲ 『ニッカ セッション』3800円(オープン価格・税別) 700ml/ニッカウヰスキー(アサヒビール)
手元にあるだけで気分が上がる『ニッカ セッション』は、そのルックスだけでも女性の興味を引くこと確実ですが、まろやかにしてエレガントな味わいも女性好み。なんでも、ニッカウヰスキーが本場スコットランドに所有する蒸溜所と、日本国内の蒸溜所で製造されたモルト原酒がブレンドされていて、あまりウイスキーに馴染みのない女性でも飲みやすい風味に仕上がっているかと。
まるで複数の音が重なり合ってひとつの音楽が完成するかのごとく、『ニッカ セッション』にはさまざまな蒸溜所の特性が絶妙なバランスで配合されているのですね。
おすすめの飲み方は、ストレートやオンザロックよりもソーダ割り。シュワシュワと弾ける炭酸水が、『ニッカ セッション』のフルーティさや甘さを際立たせて、飲みやすさ倍増です。私ももっぱらソーダ割りで、音楽を聴いたりしながら夜の時間を楽しんでいます。
 
ウイスキーといえば、すっかり重厚なイメージが定着していましたが、『ニッカ セッション』はその既成概念を打ち破る可能性を秘めた一品。大切な女性との家飲みで、ぜひご一緒に試してみてください。

■ お問い合わせ

アサヒビール お客様相談室
 
HP/https://sp.asahibeer.co.jp/
 
TEL/0120-019-993

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