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2020.03.13

目利きな艶靴「バーウィック1707」が作った、その名も“丸の内ローファー”

英国流のクラシックテイストと、イタリアやフランスの艶っぽさを併せもつスペイン靴。そんなスペイン靴のなかでも、かねてからLEONでも“目利きな艶靴”として注目しているのが、「バーウィック1707」です。そして同ブランドが先日、東京初の路面店を丸の内にオープン。それに華を添えるのは艶っぽさと軽やかさを兼ね備えた、その名も“丸の内ローファー”なのです。

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文/鈴木賢二(LEON) 写真/蜂谷哲実(hachiya studio)

LEON編集部の鈴木です。

英国流のクラシックテイストと、イタリアやフランスの艶っぽさを併せもつスペイン靴。そんなスペイン靴のなかでも、かねてからLEONでも“目利きな艶靴”として注目しているのが、「バーウィック1707」です。そして同ブランドが先日、東京初の路面店を丸の内にオープン。それに華を添えるのは艶っぽさと軽やかさを兼ね備えた、その名も“丸の内ローファー”なのです。
バーウィックではヨーロッパ靴の艶っぽさはそのままに、日本人の足に合うラストを研究。そして誕生したのが、“丸の内ローファー”に使われる新しいミレニアルラストなのです。足周りを広げ、踵部分をシェイプさせた形状が、日本のオヤジさんの足にフィットします。

ソールには軽量で機能性の高いヴィブラム社のライトウエイトソールを使用し、履き心地はとっても楽チン。従来のラバーソールに比べ約20%も軽くなったのです。
ボックスカーフを使用した艶黒のタッセルローファーやロイスレザーを使用したボルドーのペニーローファーなど、バーウィックの“丸の内ローファー”は履き心地の良さだけでなく、この艶っぽさとの絶妙なバランスが最高の魅力なのです。
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各3万円/バーウィック1707(バーウィック丸の内)
さらに、“丸の内”の名を冠した新作シューズは、ローファーだけではありません。ムラ感ある色付けが魅力のホールカットシューズやキャップトウのダブルモンクなど、そのラインナップは豊富。いずれも日本人の足に合うラストと軽量なソールを備えた、目利きな艶靴揃いなのです。
“丸の内ローファー”の発信基地ともいうべき東京の旗艦店では、バーウィックのフルラインナップを体感できます。楽チンな足元はキープしたいけど、最近ちょっと艶っぽさが足りないな〜と、思っていたアナタにぜひともオススメです。

それでは、また次回のブログにて。

■ バーウィック丸の内

住所/東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル1F 
営業/11:00〜21:00(平日)、11:00〜20:00(土日祝) 無休
電話/03-6270-5670
HP/https://berwickjapan.co.jp

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