2019.11.26

中目黒でこんな大人の隠れ家、見つけました!

何かと外食の機会が増える年末シーズンに突入。例えば、中目黒の古民家にオープンしたばかりの「鮨 おにかい」のような変化球が、ここぞのデートに効果バツグンかもしれませんよ!?

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文/吉田奈緒子(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉田です。

いよいよ2019年の終わりも近づいてくると、デートや友人との食事の機会も何かと増えてくるのではないかと。手札は多く持っておくに越したことはありませんが、みなさまのリストに加えていただきたいお店として、今回は、11月11日に中目黒でオープンしたばかりの鮨店をご紹介します。
住宅地の一角にある、築100年の古民家の2階に上がると……
10席のみの居心地の良い店内が広がります。
正統派の江戸前鮨と異なり、「鮨 おにかい」は、そのスタイルから雰囲気まで個性的。多くの意外性で、お連れの方を驚かすことができますよ。まずは何と言っても外観。ほんの小〜さな表札しか掛かっていない、築100年以上の古民家の扉を開けて2階に上がると、小ざっぱりと整った客席が目の前に広がります。
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10席のみのカウンターで寿司を握るのは、ふたりの若き職人。予約の取れない店「鮨つきうだ」で腕をふるった坂本氏(写真右)と、京王プラザホテルの「久兵衛」で実力を磨いた望月氏(左)が、絶妙なコンビネーションでもてなしてくれます。
「マグロの赤身の漬」
「えび天のり巻き」
で、一番のキモとなる鮨のスタイルは、独自のアレンジが加えられた“くずし鮨”というもの。例えば、国産マグロと変わらない旨みを有するアイルランド産のマグロを採用し、ゲストが満足できる量や価格を実現。同じ建物の1階で営業する「天婦羅 みやしろ」の揚げたて海老天の海苔巻きや、炭火焼きバーナーで香ばしさを足した「厚切り金目鯛炙り」など、握り15品とつまみ3品を9000円で提供しています。
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「煮鮟肝の軍艦巻き」と赤ワインのマリアージュ。
また、シャリの量を少なめにリクエストができ、糖質が気になる方や女性には嬉しいですね。ワインソムリエの永瀬喜洋氏監修のワインと共に、口福な時間をどうぞ。
 
場所は中目黒駅から、やや離れた商店街の裏手にあります。あえて看板は出していないため分かりづらいかもしれませんが、そのぶん見つけた時にテンションは上がるというもの。カジュアルなデートや気のおけない友人との食事に使っていただきたいお店です。
※価格は税抜きです

■ 鮨 おにかい

住所/東京都目黒区上目黒 2-18-11 2F
営業時間/18:00〜23:00
定休/月曜
 
HP/https://www.mugen-c.jp/store_onikai.html
予約・お問い合わせ/☎ 03-3714-9888

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