2019.11.08

モテるオヤジが愛した渓谷の別荘

秋を感じるため訪れた「鬼怒川金谷ホテル」。そこにはモテるオヤジの”好き”が詰まっていました。

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文/市村広平(LEON)

こんにちは。LEON編集部の市村です。

秋が深まってくると、予定を立てたくなるのが紅葉を楽しむ温泉旅。可愛い彼女と日常を忘れてニッポンの四季と温泉に浸るひとときは、なにものにも変えがたい時間ですよね。

そんな目的にピッタリの宿が「鬼怒川金谷ホテル」です。都心からクルマで2時間半ほどで到着する”ほどよいドライブ距離”と、和のおもてなしと格調高いモダン空間が融合した”和敬洋賛”がこのホテルの特徴。

本誌のクルマと宿をご紹介する「しあわせグルマ」連載でも以前ご紹介したことがあるのですが、実はリニューアルして新しく加わった最上級のお部屋があるんです。それが「ジョン・カナヤ・スイート」。

紅葉の渓谷と川のせせらぎに癒される絶景の客室

興味深いものとして部屋に置いてあったのが、チェスなどの遊び道具。私は実際に遊ぶわけではありませんが、こうしたアイテムがエレガントな世界観と、上質なホテルステイを作り上げているのですね。ちなみにトランプは金谷ホテルのオリジナルです。
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部屋を出れば、ホテル内のすべてがジョン金谷氏のダンディな世界

ホテル内にはとても貴重な蔵品が至るところに、驚くほどサラリと置かれています。すべてジョン金谷氏趣味で集めたものだそうで、今では値段がつけられないものもたくさんあるそうで。
エントランスには、ラストエンペラー溥儀(ふぎ)の弟の直筆による贈り物が。交友があったというジョン金谷氏に贈られたものだそう。
日本の財産である「ノリタケ」の白磁陶器。日本で初めてディナーセットを完成させたブランドとして、ノリタケの歴史は日本の洋食器の歴史と言われています。
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モテるオヤジがよく似合うモダンなホテル空間

ジョンカナヤブランドの「ショコラバー」、厳選されたセレクトが光る「ギフトショップ」、ナイトラウンジの「クラブ」、美しい「シガーサロン」など、モテるオヤジによく似合うラグジュアリーなホテル内は歩いているだけでもココロが踊ります。
秋のくつろぎを探しに、鬼怒川へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

◆ 鬼怒川金谷ホテル

住所/栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
料金/13万9000円〜(2名1室、1泊2食付き1名料金、税別、「ジョン・カナヤ・スイート」)
HP/https://kinugawakanaya.com
TEL/0288-76-0001

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