• TOP
  • FROM EDITORS
  • 東山を臨む京都のホテルの開放感と居心地がめっちゃ良かった

2022.06.25

東山を臨む京都のホテルの開放感と居心地がめっちゃ良かった

京都にホテルは数あれど、開放感という面では有数ではなかろうか。と思わせてくれたのが「THE GATE HOTEL 京都高瀬川」。その開放感の秘密と居心地の良さをお伝えします。

CREDIT :

文/渡辺 豪(LEON)

初っ端の写真はいきなりテラスでエッグベネディクト……です。写真中央右側に南座が映っていますが、そう、こんな素敵な場所にあるのが「THE GATE HOTEL 京都高瀬川」。以前、宿泊させていただきとっても良かったので、今回出張で2回目の利用をさせていただきました。
▲ 夜のチェックインした時の写真ですが(ちょっとパノラマずれてすみません)、こんな雰囲気でロビーから京都市内を見下ろしながら趣のある夜景が楽しめます。きらびやかでゴージャス!ではない味わいのある夜景。京都ですからね。これだけで、すでに気持ちいいです。
▲ そんな夜景をさり気なく楽しみながら一杯楽しめるのが、ロビーに併設されたバー。こちら、営業も22時半としっかり遅くまで営業しています。京都の夜はバーなどもたくさんありますが、結構早く閉まるお店も多いので、帰ってきてチルしながらもう一杯できたら結構うれしい。僕はハイボール3杯くらい飲んで寝ました。
PAGE 2
▲ 昼間の写真です。昼間に一杯、も本当に気持ちいい。
▲ 部屋はこんな感じです。十分広いです。天井髙めでこれも開放的。すっきり。めちゃくちゃ広く感じますね。
PAGE 3
▲ こんな素敵な中庭が部屋に面します。この芝生の色味が部屋の白壁に反射して映り込み、それもまたさわやか。これ、狙っているんですかね、すごい気持ちいいです。
▲ 昼過ぎにもなれば、こんな風に人がたくさん。地元の人たちにも愛されているのがよくわかります。みんな弁当をもちよって気持ちよさそうでした。
PAGE 4
▲ 3階には宿泊者だけのラウンジがあります。これは、朝一だったので人はいませんが、お昼前くらいから結構利用されています。そして、ちょっと外側のテラスが見えるのですが、ここでは夕方から焚火がくべられます。
取材目線では、あまりわからないことも、日常目線で宿泊すると結構気づきがあるなああ……と感じた次第です。もう少しあるので、それはまた次回ご紹介します。

■ THE GATE HOTEL 京都高瀬川

PAGE 5

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

SPECIAL

    おすすめの記事

      SERIES:連載

      READ MORE

      買えるLEON

        東山を臨む京都のホテルの開放感と居心地がめっちゃ良かった | 編集記 | LEON レオン オフィシャルWebサイト