2019.01.22

コレはモテる! 冬の京都のうまいものをお取り寄せ

食べものがおいしくてついつい食べ過ぎてしまうこの季節。“京の台所”として名高い錦市場からほど近い「京都一の傳」から、うまみをギュギュッと凝縮した西京漬をお取り寄せ。日本中、いつでもどこでも楽しめる絶品の京グルメをご紹介いたします。

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文/近藤高史(LEON)

凜とした寒さのなかで、いつにも増してお寺や神社の佇まいが際立つ気がして、この季節の京都が大好きなLEON編集部の近藤です。
実際に訪れたのはちょい前のことなのですが、その時に出会ったのがこちら「京都 一の傳本店」の西京漬。

創業約100年、西京漬の専門店というこだわりと京都の町家風情漂う老舗ならではの店構えが印象的でした。そして、お昼をいただいたのですがこれが大正解。

月替わり3850円(税込)の京懐石をいただいたのですが、季節ごとに変わる前菜とこんがり焼けた銀だらの西京漬のほどよい甘さと凝縮されたうま味で、ごはんが(お酒も)進む!進む!(笑)

聞けば、どれも京都が誇る某有名老舗店の西京味噌に、伏見の日本酒、3年熟成の醤油を混ぜた秘伝の味噌床へ魚や豚などの食材を漬け込むのだそう。

季節や気候、さらには食材に合わせて漬け込む時間が工夫されているというからこれぞ、ほんまもんのうまさなのですね。京都への小トリップを贅沢な気分にさせてくれました。
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そしてそして、この味が忘れられなく、というか両親にも食べてもらいたいと正月休みに合わせて実家にてお取り寄せした次第でして。

銀だら、さけ、金目鯛などが入った『貴船』セットをチョイス。袋から取り出し、さっと味噌を拭き取り、あとは焼くだけ。ワタクシが幼い頃から、京都の良さを教えてくれた両親もおいしそうに舌鼓を打っておりました。新年早々の親孝行!? 何か良いことしたような、、、(笑)。
あ、当然、おいしく焼き上げてくれたのは母親なのですけれどもね(苦笑)。

耳寄りな情報としては2月から日本酒のペアリングメニューが新登場するとのこと。8種の季節の前菜盛り合わせと椀もの、蒸しもの、西京漬けの11種の料理からなる京懐石料理それぞれに合う11種の日本酒を少量ずついただける新サービスだそうで。もちろん、日本酒はすべて京都が誇る蔵元からの地酒。

これはツウぶれてモテる京デートの新定番コースになりそうです。あ、もちろんワタクシは両親を食べに連れて行ってあげようかな。
そんな気持ちにもさせてくれる絶品の京都の西京漬のお話でした!

■ 京都 一の傳本店

住所:京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地
お食事専用ダイヤル:075-254-4070(10:00~18:00※予約がオススメ)
お取り寄せ専用ダイヤル:0120-818-069
URL/www.ichinoden.jp
営業時間:11:00~16:00(L.O14:30)、水曜定休(祝日の場合翌木曜)

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