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2021.06.13

連載/美女グルマ@ショールーム 
第1回「Audi City 紀尾井町」佐竹百合子さん

Audiの最新ショールームでクルマ以上に輝いていた大人な雰囲気の美女発見!

クルマ好きなら誰もが胸踊る場所、ショールーム。新車に加えてさらに我々をワクワクさせてくれるのが、そこで働く女性スタッフの笑顔です。というわけで各ショールームの看板美女たちをご紹介する連載がスタート。記念すべき第1回目に訪れたのは「Audi City 紀尾井町」です。

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写真/トヨダリョウ 動画/平井敦貴・金田亮(編集) 文/アキヤマケイコ

ワクワクさせてくれるのは最新のクルマだけじゃないのです

ショールーム。新車がずらりと並ぶその場所は、クルマ好きなら誰もが胸踊る空間。そしてもうひとつ、我々をワクワクさせてくれるのが、アテンドをしてくれる心優しき女性スタッフたちの笑顔。この連載では各ショールーム選りすぐりのスタッフにスポットを当て、その魅力的な素顔をご紹介していきます。記念すべき第1回目に訪れたのは「Audi City(アウディ シティ) 紀尾井町」です。

紀尾井町は、江戸時代には、紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の中屋敷など武家の屋敷が並んでいた由緒正しい土地柄。現在でも、都心のオフィス街でありながら、どこか落ち着いた佇まいです。そんな場所にいたのは、洗練された大人の雰囲気の美女でした。

日本初、世界でも6番目にオープンしたシティコンセプトの最新ショールーム

「Audi City」は、Audiが大都市の中心で展開するニューコンセプトのショールーム。「Audi City紀尾井町」は、2020年2月、日本初、世界では6番目にオープンしました。敷地面積は一般的なショールームの約半分とコンパクトながら、デジタル技術を駆使し、最先端のアウディを顧客に感じてもらうことがコンセプトで、例えばVRで、乗車時のドライブロケーションを体験できたり、さまざまなオプションを試せたり、といったことも可能です。

店舗デザインも、コーポレートアイデンティティに縛られず、江戸切子をイメージしたLEDライトの照明や、入り口にかけられたのれんなど、日本の武家屋敷街というロケーションを彷彿させるオリジナリティあるものとなっています。
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そんな「Audi City紀尾井町」で接遇職・カスタマークラークを務めるのが、佐竹百合子さん。

Audiショールームでのキャリアは10年以上、「Audi City紀尾井町」ではオープニングスタッフとして準備段階から携わってきたベテランです。楚々としていながら信頼できる空気感を纏う彼女に、インタビューです。
── このお仕事に就かれたきっかけは何ですか?

佐竹さん(以下、敬称略) 大学を卒業してしばらくは、幼稚園教諭だったんです。その後、縁があり別の自動車メーカーのショールームを経て、Audiに移って10年以上になります。カスタマークラークは、お客様にとってAudiへの入り口となり、セールスとの間を繋ぐ役割です。日々、さまざまなお客様とお話をして、よりAudiに親しんでいただけるよう心がけているのですが、そういうこの仕事が、自分の性に合っているのかなと思います。
── 数々の自動車メーカーの中、Audiのショールームで働く魅力は何ですか?

佐竹 まずクルマそのものに魅力がありますよね。どのモデルも、無駄が削ぎ落とされた洗練されたデザインで、長年乗っても飽きがこない。一方で最新モデルでも、最先端のテクノロジーを備えていながら、どこか人が手で触れたくなるような滑らかさがある。非常によく考えられていると感じます。

また、ショールームにいらっしゃるお客様、とくに「Audi City 紀尾井町」はそうなのですが、クルマを愛されていて、パワフルで新しいことにアンテナを張っている方が多いせいか、お話をしていてとても楽しい。いろんなクルマを乗り継がれている方も多く、そのカーライフをお伺いして、私のほうが勉強させていただくことが多いくらいです。
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── お仕事で特に心がけていることはありますか?

佐竹 ここは日本で1つだけの特別なショールーム。Audiのショールームを代表する場所なので、身だしなみにせよ立居振る舞いにせよ、よりきちんとして見えることを心がけています。また、施設としてはコンパクトで、展示車も少なめですが、VRを使って自分好みのカラーリングや装備にし、実際に運転しているようなシチュエーションを体感していただくなど、最新の装置でより深くAudiの世界を楽しんでいただけたらと思っています。

一方で、都心のオフィス街にあるので、若い女性にもカフェ感覚で立ち寄っていただけるような、居心地いい空間を作っていきたいとも思っています。入口ののれんからは、そうした気軽さも感じていただけたらと思います。

助手席に乗るならS7 Sportback、遠くへドライブデートならRS e-tron GT

── 先ほどカーライフの話がありましたが、ご自身はどんなカーライフを送っていらっしゃいますか?

佐竹 実家は国産車でしたが、自分で初めて所有したクルマはRover MINI。見た目が可愛くて、本当に大好きでした。それを手放してから自分のクルマは持っていませんが、時々、社員がAudiのクルマを試乗・体験できる制度を利用して運転を楽しんでいます。

── Audiのモデルで自分が運転するなら?

佐竹 A1がいいです! コンパクトで取り回しがよく、狭いところへもスイスイ入っていけるし、都内でも走りやすいところが好きですね。
▲ Audi A7Sportback。佐竹さんが助手席に乗りたいS7Sportbackのベース車輛。
── 助手席に乗るなら?

佐竹 S7 Sportbackに乗せてもらいたいです。流麗なスタイルで、女性が横に立つと、クルマも女性もより美しく見えそうです。内装もラグジュアリーで乗り心地もいいところが好きです。

Audi S7 Sportback

美しさと品格を併せ持つプレステージ4ドアクーペとしてAudiのイメージを牽引するA7 Sportback。さらに圧倒的なパワーと環境性能を両立する先進のエンジンと、クワトロ フルタイム4WDシステムを搭載し、力強いパフォーマンス、優れたダイナミクス、そして高い実用性を兼ね備えたスポーツモデルとして誕生したのがS7 Sportback。
全長×全幅×全高:4980×1910×1405mm 
エンジン:2.9リッターV6インタークーラー付ターボ
最高出力:450PS/5700-6700/rpm
最大トルク:600Nm/1900-5000/rpm
価格:1374万円(税込)~

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── それでは、理想のドライブデートはS7で、ですか?

佐竹 そうですね、S7もいいですけど、今なら最新の電気自動車、RS e-tron GTで、高速道路を使って長距離ドライブをしてみたいです。以前、e-tron 50に乗った時にすごく快適でしたから、ぜひ最新の最高級モデルも試してみたい。優雅でスポーティなスタイルも素敵です。
場所は金沢へ、美味しいお寿司を食べに!  金沢出身の同僚の話を聞いて、いつか行きたいなと憧れています。e-tronは30分で急速充電できるので、その時間を使ってサービスエリア内を楽しむのもEVのドライブらしくていいですね。走行可能距離を見ながら、次はどこまで走ろうか、なんて目的地探しをするのも楽しそう。

Audi RS e-tron GT

2021年2月に世界初公開されたばかりの最新電動4ドアクーペ「Audi e-tron GT quattro」の高性能バージョン。エモーショナルなデザイン、パワフルな駆動システム、長距離を快適に移動するための優れた乗り心地と快適なキャビン、ダイナミックなハンドリングを兼ね備え、サステイナブルな未来に向けたアウディの新たなブランドアイコンとなる。日本では今秋発売予定
全長×全幅×全高:4990×1965×1395mm
パワーユニット/前軸と後軸にそれぞれ電動モーターを搭載した2モーター4WD
最高出力:440kW(ローンチコントロ—ル使用時は475kW)
最大トルク:830Nm 価格:1799万円(税込)~

── ちなみに、どんな男性に誘って欲しいですか?

佐竹 ダンディで、気の利く人。重いものを持っていたら、さっと手を差し伸べてくれるような、さり気ない気遣いのできる人がいいですね。そういう人となら、リラックスして遠出のドライブが楽しめそうですから。

■ 佐竹さんに会えるショールームはこちら

Audi City 紀尾井町

住所/東京都千代田区紀尾井町4-3
営業時間/11:00~18:00
定休日/火・水曜
TEL/ 03-3234-3261
HP/https://www.audicity-kioicho.jp
Audi(アウディ)HP/https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

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