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2021.12.27

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冬の九州を駆け抜けた「ランボルギーニ」『GIRO JAPAN』密着2泊3日400㎞

“GIRO”とはイタリア語で周遊、ツーリングのこと。全国から集まったランボルギーニオーナーを含む約30台のランボルギーニが隊列を組んで九州を周遊。2泊3日の超豪華な旅の中身をお届けします!

CREDIT :

写真/長谷川直紀 文/近藤高史(LEON)

高級ホテルのガラディナーからスタート!

▲ 乾杯のスピーチをするランボルギーニ・ジャパンのダビデ・スフレコラ社長。
12月10日、夕闇迫る宮崎県シーガイアリゾートのシェラトン・グランデ オーシャンリゾートには、何も知らない宿泊客の誰もが振り向いてしまう光景が広がっていた。

赤、緑、青、マットブラック、白、ゴールドetc……。

品川、姫路、なにわ、博多etc……。

ウラカン、アヴェンタドール、ウルスと車種もカラーもナンバーも異なる約30台のランボルギーニがズラリ駐車場に並べられたのだ。

これこそが『ランボルギーニ GIRO JAPAN 2022』の始まり。

全国各地から集まったオーナーたちは“スマートエレガンス”というドレスコードのもと思い思いのお洒落に身を包み、会場となったシーガイアコンベンションセンター「樹葉の間」に集結。宮崎の海を彷彿させるブルーの着物に身を包んだフランス人女優クララ・ボダンさんの華やかな司会により、ランボルギーニ・ジャパン社長のダビデ・スフレコラ氏が紹介されると「我々はファミリーです」という心温まるスピーチを披露、3日間の豪華ツーリング旅行の幕開けが宣言されたのだ。

DAY1@シェラトン・グランデ オーシャンリゾート

『GIRO JAPAN』動画はコチラ!

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12月とは思えない陽気に包まれ一路、別府へ

宮崎神宮の神主による安全祈願と、宮崎県出身音太鼓奏者「響座」によるパフォーマンスを受けて、いよいよ出発。この日の行程は九州の東海岸沿いを約300㎞北上するルートだ。
 
出発前にはラリーレースさながら同乗者も参加意識がもてるようにとコマ図が配布される。こんなところもすべての参加者を楽しませようという運営サイドの心意気が感じられた。
 
道中は約30台のランボルギーニが3グループに分けられ、隊列を組んで進んでいく。その光景は圧巻。沿道のギャラリーの歓声と応援に手を振って応えながらの、さながらパレードランだ。
途中、宮崎県産100%のブドウを使ってワインを造る「都農ワイナリー」で休憩を挟みつつ、サーフスポットとして名高い日向市の海岸に位置する「ステアーズ・オブ・ザ・シー」にてランチ休憩を。

さらに北上を続けて大分県に入ると、豊後二見ヶ浦近くにある「しおさいの里」でも小ストップ。この日のゴール地点である別府温泉を目指した。
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ドライブの疲れを癒やす温泉と大サプライズ!

▲ ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパのエントランスとランボルギーニ チェンテナリオ ロードスター。
この日の宿は「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」。全室が別府湾と別府の温泉街ビューというラグジュアリーホテルは、かつてLEONも人気連載『しあわせグルマ』にも登場した極上ホテル。
 
和のエッセンスを取り入れた落ち着きのあるモダンなインテリアの客室と、清潔感ある温泉露天風呂がロングドライブの疲れをそっと癒やしてくれた。
 
そして、この日のディナーも凄かった!
大分野菜に豊後牛をメインにした洋風の特別コース料理を堪能する途中、この日のドライブの模様をまとめたムービーが鑑賞できたり、マジシャンが各テーブルをまわってトリックを披露してくれたり。
 
極めつけは冬の花火! 澄み切った別府の夜空を彩る打ち上げ花火に参加者たちはみな大興奮。数々のサプライズ演出を心ゆくまで楽しみながら2日目の夜も過ぎていった。
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DAY2@宮崎から別府まで約300㎞。圧巻! 約30台のランボルギーニ GIRO

最終日はお待ちかねのサーキット走行!

▲ オートポリスサーキットに集結したランボルギーニの隊列。
3日目。今回の『GIRO JAPAN』の目玉のイベントのひとつが、この日のプログラムにある“サーキット走行”。
 
一行は別府をあとにすると、大分県と熊本県の県境に位置する九州唯一のインターナショナルサーキット「オートポリス」へ向かう。約100㎞の行程の後半は、阿蘇の雄大な外輪山の尾根伝いをいく雄大なドライブロード。冬枯れのすすき野原を色とりどりなランボルギーニが走り抜ける様はまるで絵画のようだ。
 
さて、サーキット到着後、ブリーフィングを受けるとさっそくコースイン。標高800メートル、全長4674メートルのサーキットは高低差50メートルのアップダウンが特長。つまり、アクセルのオンオフと坂道の高速コーナリングというスリリングなドライビングを楽しめるのだ。
 
20分にも及ぶサーキット走行、そしてメインストレート上での記念撮影と思い出に残る3日間が幕を閉じた。
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DAY3@別府からオートポリスへ。最後のイベントはサーキット走行。心ゆくまで愛車のポテンシャルを堪能

サーキットのロイヤルルームで行われた閉会式でダビデ社長は、ランボルギーニはブランドサイドもオーナーも、そこに関わる全員が“ファミリーである”ことを改めて強調。
 
そのうえで、「ランボルギーニと言えば笑顔。そして情熱と愛情の溢れるブランドです。美しい九州の景色をみなさんで共有できたこと、大変幸せに思います。みなさんからエネルギーをチャージできましたので、来年はもっと良いイベントにしたいです。ありがとうございました!」と締めくくった。
最後にダビデ社長からお土産と参加賞が手渡されて(※)無事、3日間の全イベントが終了した。
※ お土産は大量なため、後日、各ディーラーからお届け。こういうところも、参加者ファーストなおもてなし精神に溢れていた。
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参加者に話を聞くと、「2度目の参加です。オートポリスは初めてだったので楽しみに来ました。貴重な経験が積めました。3日間、食いだおれていた気がします(笑)。参加する度に少しずつ、仲間の輪が広がっていくのも良いですよね!」というお話や、「神奈川から参加です。ホテルも食事もツーリングも良かったし、冬の花火のサプライズは本当に良かった!
また参加したいです。あ、参加するためにはランボルギーニを買い続けなきゃかな(笑)」などという声も聞くことができた。
 
今回の「ランボルギーニ GIRO JAPAN」は、前回の北海道に続いて4回目。その目的や意義について、ランボルギーニ・ジャパンのマーケティング・PRマネージャーの山岸さんに話を聞いた。

「今回のGIRO JAPANでは、オーナーのみなさまに『ランボルギーニのオーナーで良かった!』と改めて実感していただきたいと思いました。

ガラディナーではラグジュアリーな空間でさまざまなエンタテインメントをお楽しみいただき、ツーリングでは山道、海沿いの道、サーキット走行など、ランボルギーニのオーナーだからこそできるエモーショナルで特別な体験をご提供しました。

2022年も、今までの常識にとらわれず、ランボルギーニだからこそできることを常に考え、みなさまがあっと驚くイベントを企画して参りますので、ご期待ください!」
 
▲ 九州路をいくランボルギーニの隊列。
ランボルギーニオーナーたちの満足感を乗せ、沿道で手を振る子供たちの夢と憧れを乗せ、九州を走ること約400㎞。次回は来夏を予定しているという。どんなルートを、何台のランボルギーニで一緒に走ることだろうか。その光景を思い浮かべるに、今から楽しみだ。

◾️ お問い合わせ

ランボルギーニ カスタマーセンター 0120-988-889

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