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2021.11.25

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いま大人が手に入れるべき「ゼニス」の注目時計・厳選9本

伝統を継承し、革新性に溢れた時計をクリエイトするスイスの名門「ゼニス」。新作コレクションにも、大人の腕元を格上げする時計が揃っています。日々のさまざまなシーンでアナタを輝かせてくれますよ。

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・奥山栄一(cuvacuva) スタイリング/坂井辰翁 ヘアメイク/古川 純 文/篠田哲生

伝統ある技巧派マニュファクチュールの「ゼニス」はスイスらしい真面目さが光るいぶし銀のブランドですがダイヤモンドやカラーリング、素材使いなど革新的で遊び心のあるモデルも増えています。つまりオヤジさんを輝かせる時計が揃っているのです。

◼️ New Collection 01

石付きならハレもケももっと楽しく

例えばタキシードに華やかな色を加えたり、ラフなブルゾンに大人の色気を纏わせたり、なんてテクニックもゼニスの最新モデルであればお手のもの。鮮やかなカラーストーンで、色気ある腕元を演出しましょ。

タキシードに色気を加えてパーティーの主役となる

▲ 時計は下と同じ。タキシード、シャツ、ボウタイ、チーフはすべて参考商品/すべてエルメネジルド ゼニア(ゼニア カスタマーサービス)
ドレスコードが決まっているブラックタイだからこそ、腕元で遊ぶのがオヤジ流。東洋でも西洋でも高貴な色とされてきた紫色の時計なら、タキシードの品格を損なわず、遊び心もプラスすることができます。華やかなパーティーですから、これくらい攻めたっていいんです。

カラーウォッチに豪華な遊びを加える

▲ 『デファイ エル・プリメロ21 スペクトラム ヴァイオレット』 自動巻き、SSケース(44㎜)、ラバーストラップ。3気圧防水。世界限定10本。412万5000円/ゼニス
ベースモデルは1/100秒の計測が可能な高性能クロノグラフ。そのスケルトンムーブメントのブリッジをヴァイオレットに加工し、さらにベゼルにはバゲットカットのヴァイオレットサファイアをセッティング。またケースにはダイヤモンドと宝飾技術を駆使して、リッチ&艶やかに腕元を表現します。

シンプルな着こなしを格上げしてくれる

▲ 時計は下と同じ。ブルゾン12万9800円/チンクワンタ、ニット8万9100円/フェデリ(トレメッツォ)、スカーフ3万9600円/ベグ アンド コー(ビームス 六本木ヒルズ)
カラーウォッチを上手に使うなら、洋服と時計の色を合わせるのがセオリーですが、レインボーカラーはすべての色が入っているので、どんなコーデにも合わせることができます。しかも華やかなので、ラフなブルゾンでも色気満点です。

何色とも限定しないその自由さで人気です

▲ 『デファイ エル・プリメロ21 レインボー』 自動巻き、18KRGケース(44㎜)、レザー+ラバーストラップ。3気圧防水。777万7000円/ゼニス
カラーウォッチの究極形が、レインボーモデル。さまざまな色のサファイアを集めるだけでも大変ですが、それをグラデーションになるようにセッティング。ケースにはダイヤを配する華やかなモデルですが、超高性能クロノグラフでもある。まさに多様性の時代のなかで存在感を放つオヤジのための時計です。
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◼️ New Collection 02

黒光りモデルで異彩を放つ

今やすっかり市民権を得た“黒い時計”ですが、ゼニスの場合は目を引きつける個性もあります。素材の特性を生かした仕上げやデザインで黒のなかに奥行きを演出しているので、個性が輝くブラックウォッチになるのです。

黒は黒でも特別な黒なのです

▲ 『デファイ エル・プリメロ21 セラミック』 自動巻き、セラミックケース(44㎜)×ブレスレット。10気圧防水。187万円/ゼニス
金属ケースとは違った、深みのあるブラックになるのが、セラミック素材の魅力。光の当たる平面部はヘアライン仕上げにして、斜面はポリッシュ仕上げを施すことで、メリハリのある輝きに。加工が難しい素材ですが、ブレスレットの小さなパーツまで同素材で統一しているので、黒のバランスが美しいのです。

マットな質感で男っぽい世界を作る

▲ 『デファイ エル・プリメロ21 カーボン』 自動巻き、カーボンケース(44㎜)、ラバーストラップ(ブラックラバーストラップが付属)。10気圧防水。220万円/ゼニス
フォージドカーボンと呼ばれる手法を使ってケースやベゼルを製作。表面に現れる表情はひとつとして同じものはなく、言わばすべてが一点モノに。カーボンは磨けないので、全体的にマットな質感になりますが、それに合わせてムーブメントのパーツもダークカラーで仕上げます。
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ゼニスの“黒”は技術力の結晶

古くはミリタリーウォッチなどで用いられてきたブラックですが、そのファッショナブルで精悍なルックスが人気を集めています。しかし黒の単色だけでは、時計に高級感は生まれない。そこでゼニスが考えたのが、“黒の表現力”でした。

例えばセラミックは、高硬度で加工が難しい素材ですが、ヘアラインやポリッシュの仕上げをすることで、奥行きのある黒が生まれます。また黒いカーボン素材も、ゼニスが得意とするところ。

航空宇宙産業やレーシングカーでも使われるカーボンは、軽くて頑強な素材であることで有名ですが、ゼニスではこのカーボンに樹脂を混ぜ、型に入れて高圧でケースやべゼルを生成しました。その結果、表面にはカーボンの荒々しい素材感が現れ、タフさのなかに不思議な存在感を演出します。

目を引く黒には理由がある。これもゼニスの技術力の賜物なのです。

【まだまだあります! ゼニスの黒光りモデル】

さり気ないけどギンギラギン

▲ 『デファイ エル・プリメロ21 スペクトラム ブラック』 自動巻き、SSケース(44㎜)、ラバーストラップ。3気圧防水。世界限定10本。412万5000円/ゼニス
5つのカラーで構成される“スペクトラム”モデルのなかでは、もっともシックなブラックモデル。ベゼルにはバゲットカットのブラックスピネルをセッティングし、ケースにはダイヤモンド。遠目で見ると品行方正ですが、近くで見るとインパクトが凄い! そんな贅沢な二面性が楽しめます。

精悍でありながら超軽量なタフウォッチ

▲ 『デファイ クラシック フルカーボン』 自動巻き、カーボンケース(41㎜)×ブレスレット。10気圧防水。236万5000円/ゼニス
シンプルなセンターセコンドムーブメントをスケルトン化し、さらに星形ダイヤルによって視線を引き寄せるルックスに。しかもケースやベゼルだけでなく、ブレスレットまでがカーボン製。時計全体に入る独特のマーブル模様はかなりインパクトがあります。しかも超軽量。まさに次世代の腕時計なのです。
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◼️ New Collection 03

スーツスタイルにも煌めきを

端正なスーツスタイルはオヤジの勝負服。溌剌としたカッコ良さを演出したいなら、時計はスポーティなクロノグラフがいい。ゼニスの歴史を感じさせる王道モデルはオヤジの好感度も輝かせてくれますよ。
▲ スポーツウォッチだからこそ王道スーツで
スーツにスポーツウォッチは、小僧のスタイルですが、上品な組み合わせであればオヤジの溌剌とした色気を演出できます。タイの柄で遊ぶと、より茶目っ気が加わりますよ。時計『クロノマスター スポーツ』 自動巻き、SSケース(41㎜)×ブレスレット。10気圧防水。116万6000円/ゼニス、コート14万8500円/タリアトーレ(トレメッツォ)、スーツ16万9400円、シャツ2万9700円/ともにラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム)、タイ1万6500円/ジ エレ(ビームス 六本木ヒルズ)
ステンレススチールのケースとブレスレットのクロノグラフ。それはスポーツウォッチのど真ん中であるわけですが、カーブするラグのおかげでフィット感に優れ、トリコロールのダイヤルが華やか。感度の高い時計だからこそ、あえてスーツに合わせるのがお洒落。アクティブなオヤジをさり気なくアピールできるのです。

王道感溢れるスポーツクロノグラフをスーツの腕元に

素材や宝石で華やかに進化するゼニスですが、いぶし銀で品行方正なゼニスの王道スタイルだってダイナミックに進化を遂げています。

そもそも1969年に誕生した傑作クロノグラフ「エル・プリメロ」と、それを搭載したクロノグラフウォッチは、今でもゼニスの大切な遺産であり、それゆえ時計愛好家のなかでも一目置かれる存在。特に今年の注目作である「クロノマスター スポーツ」は、王道感はありますが、インデックスをトリコロール色で構成するなど、ほかとは違ったアクセントがあるし、セラミックベゼルのシャイニーな輝きで、アクセサリー効果も絶大です。

例えばスーツをきれいに着こなしたい時、時計でちょっとした個性を加えるなら、こういった上質で王道感のあるスポーツクロノグラフが最適。アクティブ感と王道の品格で、オヤジを格上げしてくれますよ。
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重厚かつエレガンス。それもクロノグラフの魅力

▲ 『クロノマスター スポーツ』 自動巻き、18KRGケース(41㎜)、カーフレザーストラップ。10気圧防水。236万5000円/ゼニス
今でこそスポーティな印象の強いクロノグラフですが、その昔は医師や将校など知的職業人が使用するハイコンプリケーションウォッチでもありました。ローズゴールドのリッチなモデルを選ぶと、そういった歴史的な重みも加わってくる。それも1865年に創業した老舗ゼニスらしい味付けといえるでしょう。

最高峰の機能をもつ最新のクロノグラフ

▲ 『クロノマスター スポーツ』 自動巻き、SSケース(41㎜)×ブレスレット。10気圧防水。116万6000円/ゼニス
1969年に誕生した名機が大きく進化しました。「キャリバー エル・プリメロ3600」は、センターのクロノグラフ秒針が10秒間でダイヤルを1周する仕組みなので、ベゼルの表示と組み合わせれば、簡単に1/10秒を計測できます。クールな顔ですが、中身はホットな最新型。ゼニスらしい時計に仕上がっています。
2022年1月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
協力
ゼニア カスタマーサービス 03-5114-5300
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
トレメッツォ 03-5464-1158
ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

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