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2021.11.19

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『スピードタイマー』コレクション

「セイコー プロスペックス」のクロノグラフが、大人にこそふさわしい理由

正確に時を刻むことに情熱を燃やし続けてきた「セイコー」は、クロノグラフにおいても数々の革新をもたらしてきました。そんな先駆者としての歴史をギュッと凝縮したのが「セイコー プロスペックス」の新作『スピードタイマー』です。挑戦を続ける大人のココロをさらに鼓舞する相棒となってくれるでしょう。

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写真/人物・川田有二、静物・鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/吉野 誠 ヘアメイク/勝間亮平 文/吉田 巌(十万馬力) sponsored by SEIKO

先駆者のストーリーとデザインが、大人の腕元を彩ります

 ビジネス然り、遊び然り、ファッション然り、何事も常に新しい領域に挑んでいる大人はカッコいいものです。そうとわかっていても、日常に揉まれているとついつい守りに入ってしまう……。だから攻めのマインドを忘れないためにも、先駆者のストーリーをもつ、本物の時計を持つことは、大人にとって大きな意味があるんです。

実は、「セイコー」は現代的なクロノグラフの開発に大きく寄与した先駆的存在。1964年には国産初のクロノグラフ、そして69年には垂直クラッチを搭載した世界初の自動巻きクロノグラフをリリースしています。

垂直クラッチは、現在の高級ムーブメントに採用されることの多い、当時非常に画期的だった機構。つまり、「セイコー」のクロノグラフといえば、通には一目置かれる存在なんですね。

「セイコー プロスペックス」のスピードタイマーは、美しいデザインのうちに、そんなクロノグラフの歴史を切り開いたセイコーの歴史とDNAを凝縮。一歩先を歩みたい大人にふさわしい逸品と言えるのです。

そんな注目の最新モデルを、最旬な着こなしとともにたっぷりご紹介します!
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◆ recommend 01 

先駆者のストーリーを受け継ぐメカニカルクロノグラフ

▲ 「スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC009」自動巻き、SSケース(42.5mm)×ブレスレット。10気圧防水。33万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)
自動巻きクロノグラフを世界で初めて作ったブランドには諸説ありますが、初めて量産に成功したのは「セイコー」と言われています。1969年に発売された1969 スピードタイマーがそれ。

しかもこのモデルがすごかったのは、最近のクロノグラフの主流である垂直クラッチも世界で初採用していたこと。これによりスタート/ストップ時の針ズレや針飛びを抑制し、耐衝撃性も向上するなど、非常に優れた計時精度を実現したのです。

「セイコー プロスペックス」のスピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC009は、そんな自動巻きクロノグラフの先駆たるセイコーが満を持してリリースした新作です。

シースルーバックから鑑賞できる新開発のCal.8R46は、垂直クラッチのほか、確実な操作感や安定した動作を実現するコラムホイールを装備するなど、1969スピードタイマーの技術的な特徴をしっかり受け継ぎつつ、現代のクロノグラフにふさわしく随所が進化。耐久性やメンテナンス性も格段とアップしています。
▲ 時計33万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)、ダウンベスト13万7500円/エンメティ(伊勢丹新宿店)、ニット3万5200円、パンツ3万3000円/ともにヘリル(にしのや)、シャツ2万4200円/バレナ(三喜商事)
スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC009は、男らしさと上品さを兼備した佇まいも魅力です。存在感あるプッシュボタンの造形や、「セイコー」ならではの丁寧なケースの仕上げにより遠目にも“良い時計”とわかるオーラがあり、これならどんなスタイルにも映えるでしょう。

だから、スエードベストとカシミアニットという、今季注目のちょいアウトドア感のあるラグジュアリーな大人の休日スタイルにもぴったり。チャコールグレーの文字盤ですから、こういったブラウン〜ベージュ系の優しい色合わせだと、いっそうエレガントな雰囲気にキマリますよ。
スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC009のデザインには、1969 スピードタイマー誕生の5年前にリリースされたクラウン クロノグラフのイメージが投影されています。例えば、シャープな形状の時分針やインデックス、大きなリューズやハンマー型のプッシュボタンなどがそうです。

ちなみに、このクラウン クロノグラフも時計好きの間では非常に有名なもの。というのも、これこそが国産初のクロノグラフウォッチだからです。

元々「セイコー」は1961年ごろからストップウォッチを手がけていましたが、64年には、それまで不可能とされていた0.01秒単位の計時ができるストップウォッチの開発に成功しました。そして同年、ストップウォッチ機能を組み込んだ腕時計クラウン クロノグラフを発表したのです。

つまり、スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC009は、ムーブメントにもデザインにも、計時に燃える「セイコー」の精神を宿すわけです。まさにチャレンジする男の腕にふさわしい1本と言えましょう。
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◆ recommend 02 

コンパクトなソーラークロノはビジネスにも相性バツグン

▲ 「スピードタイマー ソーラークロノグラフ SBDL085」ソーラー、SSケース(39mm)×ブレスレット。10気圧防水。7万4800円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)
「セイコー」はソーラームーブメントの開発も早く、1977年にはすでに最初のソーラーウォッチを発売。2012年には世界初のGPSソーラーウォッチを手がけたことも有名です。

こちらのスピードタイマー ソーラークロノグラフ SBDL085には、そんなソーラー分野の技術が活かされています。白×黒のパンダダイヤルといい、どこからどう見ても王道のクロノグラフという佇まいで「これのどこがソーラー?」といぶかしむ声も聞こえてきそうですが、なんと3つのインダイヤルが太陽光を集めるソーラーパネルになっているのですよ。
▲ 時計7万4800円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)、スーツ14万800円/タリアトーレ、シャツ3万1900円/バルバ、タイ1万5400円/フラテッリ ルイージ(すべて伊勢丹新宿店)、その他はスタイリスト私物
それにしてもこのスピードタイマー ソーラークロノグラフ、デザインがいいじゃないですか。これぞクロノグラフ!といった無骨な男らしさをたたえながら、ケース径は39mmと比較的小ぶりなプロポーションのため、ビジネススタイルにもすんなりなじみます。このコンパクトなケースサイズを実現できたのも、ソーラー駆動ゆえ。

スーツのスタイルには薄型ドレスウォッチを付けるのが定石ですが、スピードタイマー ソーラークロノグラフなら袖口への収まりも良く相性も抜群。ビジネスでの攻めの姿勢を演出するにはうってつけの逸材でしょう。

今季らしい素材感のあるグレーのウールスーツに合わせれば、大人の貫禄をさりげなく香らせることができますよ。
スピードタイマー ソーラークロノグラフのコンパクトでありながら存在感あるデザインは、名作1969スピードタイマーの特徴的な造形からインスパイアされたもの。そういえばソリッドなケースフォルムや、タキメーターを刻んだスポーティなベゼルデザインは、かなり近しい感じです。

一方で、随所のディテールは大胆にアレンジされており、カーブサファイアガラスや、ダイヤル表面に施された光の反射を抑える砂目調パターンなどによって、高級感はアップ。装いの格上げに効くスタイリッシュなクロノグラフをお探しなら、間違いのない選びです。
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◆ recommend 03 

大人の余裕を見せるなら、カラーダイヤルで遊び心を演出

▲ 「スピードタイマー ソーラークロノグラフ SBDL089」ソーラー、SSケース(39mm)×ブレスレット。10気圧防水。7万4800円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)
スピードタイマー ソーラークロノグラフは、白×黒のパンダダイヤルのほか、全4種のカラーバリエーションを展開。

中でも、LEON.JP的には大注目したいのはベージュ×黒のモダンなカラーリングのスピードタイマー ソーラークロノグラフ SBDL089。この合わせはありそうでなかった、かなりオシャレな配色。これ一本合わせるだけで、周囲からもオシャレな大人認定間違いなしと断言いたします。

ダイヤルに合わせて、ベゼルも黒ベースにベージュの目盛りという配色にした芸の細やかさもさすが。どことなくヴィンテージな雰囲気が高まっているのも魅力なのです。
▲ 時計7万4800円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ お客様相談室)、 シャツ11万円/エストネーション、ニット2万2000円/コラム(ともにエストネーション)、デニム4万2900円/トラマロッサ(三喜商事)、その他はスタイリスト私物
こういうインパクトあるカラーリングの時計はシンプルなスタイルのアクセントに使うのが常套テクですが、どっこい、逆に色柄の効いた服に合わせてもオツなんです。フェイスに存在感があるからこそ、主張のある装いに負けることなく受け止めてくれるんですね。

オススメしたいのは、今季大注目のバッファローチェックのアウターにさらりと時計を効かすコーディネイト。一見難しそうですが、実は赤×黒のバッファローチェックとは黒がリンクするため相性いいんですね。

で、シャツやボトムスも黒にすれば、昔のアメカジとは一味違う、モダンな雰囲気に。そして、このベージュのフェイスのスピードタイマー ソーラークロノグラフが、大人の余裕と遊び心をプラス。これぞ、鉄壁の大人カジュアルの完成というわけです。
アンダー8万円という超リーズナブルなプライスを実現しているのも、このスピードタイマー ソーラークロノグラフの大きな魅力。

もちろん、日本が誇る「セイコー」ですから細かいところまで隙のない作りで、同価格帯の時計の中ではクオリティが抜きん出ています。

見どころのひとつが、新開発された3連ブレスレット。表面はマットなヘアライン仕上げですが、サイド部分はポリッシュ仕上げにしており、これが腕を動かすたびにさりげなくリッチに煌めいてくれるのです。もちろん手首へのフィット感も格別。こういうプロダクトとしての完成度の高さも、大人のクロノグラフと推す要因なのです。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ 

セイコーウオッチ お客様相談室 0120-061-012
公式サイト

伊勢丹新宿店 03-3352-1111
エストネーション 0120-503-971
三喜商事 03-3470-8232
にしのや 03-6434-0983

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