2021.03.20

いま注目のラグスポ時計の特徴とは?

“ラグジュアリースポーツウォッチ”、通称“ラグスポ”時計は時計業界の一大潮流ですが、名門「ピアジェ」のソレはひと味違う! ラグスポ×薄型×スケルトンの組み合わせは、まさにトレンドのど真ん中ですよ。

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文/篠田哲生

マニュファクチュールの歴史が詰まった進化系ラグスポ

ドレスアップの際にはハズシになり、カジュアルダウンの時には格上げ効果が見込める“ラグスポ”時計(=ラグジュアリースポーツウォッチ)は、かなり便利とあって、時計好きからの支持率は高いのですが、ということは“人とのカブり”は避けられない……?

そんなお悩みを抱えている方に、最適の一本をご紹介しましょう。1874年に創業した名門「ピアジェ」の新作ピアジェ ポロ スケルトンは、1960年から極薄型ウォッチを作り続けてきた実力派マニュファクチュールの技術を堪能できる進化系のラグスポです。

ラグジュアリーな仕上げのスポーツウォッチに、高い技術を求められる超薄型&スケルトンムーブメントを組み合わせることで、圧巻の時計技術を堪能できるようになりました。

ラグスポとともに、薄型化もスケルトナイズもともに近年の腕時計の潮流。これなら、ラグスポ仲間に対しても個性を見せられるし、存在感があるのでアピール効果も見込めますよ。
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まさに腕時計の総合芸術!

▲ 「ピアジェ ポロ スケルトン」自動巻き、SSケース(42mm)×ブレスレット(アリゲーターストラップも付属)。336万円6000円/ピアジェ(ピアジェ コンタクトセンター)
そもそも名門「ピアジェ」が極薄型ウォッチを目指したのは、“美しい時計を作りたい”という一念からでしたが、今年はその思いがラグスポモデルにまで伝わりました。

使用するムーブメントは、自社製のCal.1200S1。ムーブメント内に小型のローターを収めるマイクロローター式を採用することで、ムーブメントの厚みを2.4mmに抑え、ケースの厚みはなんと6.5㎜! 従来モデルより2.9mmの薄型化に成功しました。

しかも、この繊細なムーブメントの地板やブリッジを、極限までスケルトン加工しているというのも特徴。極薄であるだけでなく美観も追求するのが、「ピアジェ」の流儀です。
ピアジェ ポロ スケルトンでは、時計を美しく見せる工夫が凄い。繊細なスケルトンブリッジのエッジを落とす面取り仕上げはもちろんのこと、表面に放射状の仕上げを入れたり、美しい仕上げを隠さないように中空針にしたりと、細部までこだわっています。

しかも、バンドはインターチャンジャブル式で、ブレスレットに加えてアリゲーターストラップも付属。さらに、美しいムーブメントを堪能してもらうために、極限まで風防面を広げているのも特徴です。
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技巧と人気色を両得するブルーも

▲ 「ピアジェ ポロ スケルトン」自動巻き、SSケース(42mm)×ブレスレット(アリゲーターストラップも付属)。336万円6000円/ピアジェ(ピアジェ コンタクトセンター)
カラーバリエーションは2色。こちらはブリッジ部分を人気のブルーで仕上げしているため、繊細さの中にファッショナブルな雰囲気が加わります。

付属するアリゲーターストラップもブルーで統一されているので、手元にブルーの差し色を加えたい場合にも活躍するでしょう。ブリッジに配置した人工ルビーの色合いが、ほどよいアクセントになっています。

■ お問い合わせ

ピアジェ コンタクトセンター 0120-73-1874

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