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2020.10.24

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■ 連載第二回:「ゼニス」×LEON

【注目時計】ゼニスの透け透けスケルトン厳選6本

デキる男は物事に対する姿勢や考え方がオープンであるもの。そんな彼らに似合うのは、同じように中の機構が透けて見える「ゼニス」のスケルトンモデルです。人間的な魅力を引き立たせてくれる6本はこちら!

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・照内 潔(てるうちスタジオ) スタイリング/久 修一郎 ヘアメイク/KEITA IIJIMA(mod,s hair) 文/篠田哲生

いくつになっても限界を塗り替え、高みを目指し続ける男が格好いいと感じるのは、その姿勢や考え方が"オープン"であるから。周囲からどう思われるかよりも、自らが新しいステージに行くことを重視するそのスタンスに人は強い憧れを抱くのです。彼らに「ゼニス」が似合うのはきっと、そんな美しい内面を魅せることに長けている類いまれな共通点があるからなのでしょう。連載第二回では、デキる男のごとくオープンなスケルトン仕様の時計をご紹介します。

■ OPEN STYLE 【1】

忘れ得ぬ印象の“フルスケ”

ムーブメントの地板やブリッジを徹底的に肉抜き加工したフルスケルトンモデルは、数多くの複雑パーツが寸分の誤差もなく動くメカニズムの真髄を細部まで堪能できるモデル。それはまさにすべてを包み隠さずオープンにすることで周囲から信頼と憧れを集める、スターな男にピッタリな時計なのです。
▲ スピード感を目で楽しめる
迫力のローズゴールドケースの中に、毎時36000振動の時計用と、毎時360000振動の1/100秒測定クロノグラフ用のふたつの脱進機を搭載。さらにこの圧巻のメカニズムをスケルトン仕様にして細部まで魅せる演出を施した、相手にも凄さがひと目で伝わる一本。腕元が華やぐだけでなく、時計の実力をしっかり堪能することができます。「デファイ エル・プリメロ 21」 自動巻き、18KRGケース(44㎜)、アリゲーター×ラバーストラップ。300万円/ゼニス
▲ シンプルな機構を立体的に魅せる
王道のセンターセコンドですが、自社製「エリート」ムーブメントをフルスケルトン化し、さらに珍しいチタン×ローズゴールドのコンビに仕上げることで王道ならぬ顔立ちに。心臓部にシリコン製パーツを使用する最新版で、時計自体のレベルも高い。 「デファイ クラシック」 自動巻き、Ti×18KRGケース(41㎜)、アリゲーター×ラバーストラップ。106万円/ゼニス

上品スタイルなら腕元も際立ちます
エレガントにして存在感のある時計を楽しむためにも、ファッションはキャメルなど上品な雰囲気で。インナーはニットなどでカジュアルにしても、フルスケルトンのオーラとインパクトでリッチに見えますよ。
ジャケット12万5000円/タリアトーレ(トレメッツォ)、ニット3万2000円/ラルディーニ(ラルディーニ東京店)
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スターに備わるのは"魅せる"力

日本には「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがあります。あえて自分自身をアピールしないという奥ゆかしさは、日本男子の美学のひとつでもあるでしょう。しかし、LEONが目指す理想の男性像というのは仕事も恋愛も遊びも、すべてに全力投球な男。そういう前向きな男の情熱は、隠しても隠しきれないし、おのずと伝わってしまうもの。アピール上手な男はセルフプロデュースが上手いということでもあり、それは人々を魅了する"スター"の素質のひとつなのです。

スイス屈指の名門マニュファクチュールである「ゼニス」もセルフプロデュースが巧みな時計ブランド。時計界の最高峰を目指すために“天頂”を意味するブランド名を冠し、ロゴマークには星を抱いています。小さなパーツまで自社で製造しているのでメカニズムへのこだわりはとにかく深いのですが、特筆すべきはその凄さを伝える術に長けている点です。

1969年に生まれ、今なお傑作ムーブとして君臨し続ける「エル・プリメロ」や、それを飛躍的に進化させた「エル・プリメロ 21」といった最高峰のメカニズムを、パーツを磨いたりスケルトン仕様にしたり、カラーにも工夫を凝らすなど最高峰の表現力で演出しています。ムーブメントの品質と、それを演出する表現力が高いレベルで融合しているブランドは、そうはありません。だから周囲の視線を強く引きつけるし、本人も心地がよい。まさしく、上を目指し続ける男にこそ似合うのです。
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■ OPEN STYLE 【2】

ひと目で違いがわかる“青スケ”

時計業界の新たな定番色として定着したブルーですが、人気がある定番色だからこそちょっとした違いが視線を奪います。その好例が、ゼニスの「青スケ」。スケルトン仕上げを施したブリッジ部分をブルーにすることで、スケルトンを立体的に色彩演出。一見すると定番の青時計なのですが、よく見ると個性的。スターな男は、定番を定番に魅せない術も心得ているのです。
▲ 上●トゥールビヨンが超高速回転!
複雑機構のトゥールビヨンを時計用(36000振動)と、クロノグラフ用(360000振動)とでふたつ搭載した、超絶コンプリモデル。しかも10時位置のクロノグラフ用トゥールビヨンキャリッジは、5秒で1周するという超高速仕様で、クロノグラフの名門ブランドとしての歴史と誇りが詰まっています。 「デファイ ダブルトゥールビヨン」 自動巻きダブルトゥールビヨン、カーボンケース(46㎜)、コーデュラエフェクトラバーストラップ。1300万円/ゼニス

下●人気モデルだからこそ違いが楽しい
ハイビートクロノグラフムーブメントの傑作である「エル・プリメロ」の進化版で、時刻用とクロノグラフ用とでふたつの脱進機を搭載。最先端のメカニズムを使用していますが、ブリッジがブルーなので、見た目もひきこまれる美しさ。まさに美とワザをハイレベルで融合させた、ファッショナブルなクロノグラフです。 「デファイ エル・プリメロ 21 ブルー」 自動巻き、Tiケース(44㎜)、アリゲーター×ラバーストラップ。132万円/ゼニス
▲ 青スケ時計でつくる青白コーデ
オヤジさんがブルーを生かすのなら、ファッションは青白コーデで決まりです。合わせがすこぶる簡単で、さわやかさも備わるうえに、腕元の青いスケルトンが美しく映えますよ。時計「デファイ エル・プリメロ 21 ブルー」 自動巻き、Tiケース(44㎜)、アリゲーター×ラバーストラップ。132万円/ゼニス、ニット6万円/フェデリ(トレメッツォ)、サングラス8万5000円/ジャック・マリー・マージュ(オブジェ・イースト)
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■ OPEN STYLE 【3】

かえって気になる“ちらスケ”

技術力の結晶であるゼニスのスケルトンモデルは、インパクトを楽しむのに最適。しかし"伝え方"という意味では、あえて小窓からムーブメントの一部のみをちらりと魅せる、というのも手。時にすべてを見せない、けれど実は凄い。そんな焦らし上手なところにまた、人は抗えず魅了されるのです。
▲ 時計の心臓部をいつでも鑑賞できる
3色のインナーカウンターが特徴的な、伝統のトリコンパックス構成を継承するクロノマスターコレクション。その3色のインナーカウンターのうち、10時位置のインダイヤルに小窓をつくって、高速振動する「エル・プリメロ」の心臓が見えるようデザイン。地板にスケルトン加工を施しているので、パーツの動きが鑑賞できます。「クロノマスター エル・プリメロ オープン」自動巻き、18KRGケース(42㎜)、アリゲーターストラップ。179万円/ゼニス
▲ 老舗らしいエレガンスも楽しめます
ベゼルを薄型にデザインすることで、エレガントな雰囲気にまとめた「クロノマスター」。老舗時計ブランドらしいドレッシーさと、スイス屈指の技巧派がつくるハイビートクロノグラフのメカニカルな魅力の両方を楽しめます。小窓から見える高速振動する脱進機の動きに、目を奪われること間違いなし。語れる時計です。「クロノマスター エル・プリメロ オープン」自動巻き、SSケース(42㎜)、アリゲーターストラップ。94万円/ゼニス

シンプル&エレガントに使いたい
時計がエレガントなので、男らしさなかにも色気が感じられるレザーブルゾンをチョイス。ゼニスはレディスモデルも充実しているので、彼女とのペア使いにもオススメです。男性●ブルゾン13万5000円/_ トモウミ オノ(チェルキ)、ニット11万円/クルチアーニ、メガネ7万円/ジャック・マリー・マージュ(オブジェ・イースト) 女性●時計「デファイ ミッドナイト」自動巻き、SS×ダイヤモンドケース(36㎜)×SSブレスレット(3本3色のストラップが付属)。115万円/ゼニス、ブラウス9万5000円/レ・コパン(サン・フレール)

【Column】

機械式時計が時代遅れの遺物として扱われていた1970年代には、ゼニスのエル・プリメロも製造中止に。しかし時計師のシャルル・ベルモ氏が設計図や金型を屋根裏部屋に隠していたため、貴重な技術はしっかり守られ、世界的ムーブメントは誕生したのです。

2020年12月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ゼニス 03-3575-5861
HP/https://www.zenith-watches.com/ja_jp

オブジェ・イースト 03-3538-3456
クルチアーニ 0120-551-556 
サン・フレール 03-3265-0251
チェルキ 03-6418-6779
トレメッツォ 03-5464-1158
ラルディーニ東京店 03-5224-3880

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