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2020.09.24

#リッチdeトゥモロー

スイス時計界屈指の老舗ファーブル・ルーバの新作に通が注目する理由とは?

ファーブル・ルーバといえば、レトロフューチャリスティックなクッションケースが十八番。なかでもお洒落な方々に人気を博しているのが小ぶりな37㎜径の「レイダー・シーバード」です。先ごろ新たにブルー文字盤×カーフストラップモデルも追加され、さらなるブレイクの予感ヒシヒシ。周囲が付け出す前に改めてここでチェックしておきましょう。

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文/吉田 巌(十万馬力)

約280年もの長い歴史を誇るスイス時計界屈指の老舗ファーブル・ルーバ。高度計や気圧計を搭載する屈強な機械式モデルをいち早く開発するなど、時計界に数々の革新をもたらしてきた技術力の高さで知られますが、お洒落感度の高い人は、装いのアクセントとなるレトロフューチャーデザインこそがココンチのストロングポイントだと言うでしょう。
 
2017年にデビューした「レイダー・シーバード」はそんなブランドのデザイン力が改めてわかるシリーズです。こちらは1970年代のファーブル・ルーバが得意としてきたクッションケースを、スタイルにスッとなじむ径37㎜サイズにアレンジし、ユニセックスで使えるようにしたもの。

特徴的なケース形状もさることながら、14角形の風防リングやエレガントなフルーテッドベゼル、スクエアカットのインデックスのおかげで小ぶりながらしっかり存在感があり、トレンドの小径時計で個性的なデザインを求める人たちに大人気を博しているんですね。
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ヴィンテージ感際立つカーフストラップの新作

▲ 「レイダー・シーバード」Ref.00.10110.08.51.44 自動巻き、SSケース、カーフストラップ、ケース径37㎜。10気圧防水。19万5000円/ファーブル・ルーバ(スイスプライスブランズ)
「レイダー・シーバード」に新たに加わったブラウンカーフストラップバージョン。70年代までのスポーツウォッチはSSケースにレザーストラップの合わせが多かったためか、今作も一層ヴィンテージ感が際立つ仕上がりに。ミッドナイトブルー文字盤とブラウンの相性も完璧で、休日カジュアルはもちろん、紺や茶系のスーツなんかと合わせても洒脱にキマりそうですね。

オールマイティに使える定番のブレスモデル

▲ 「レイダー・シーバード」Ref.00.10110.08.51.20 自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径37㎜。10気圧防水。22万円/ファーブル・ルーバ(スイスプライスブランズ)
やっぱりブレスレットモデルのほうが扱いやすくていいというのなら、定番のこちらを。オールステンレスがソリッドな造形美を強調し、いかにも腕元をクールに演出してくれそうでしょ? ちなみに「レイダー・シーバード」のミッドナイトブルー文字盤は手間のかかるガルバニック処理により光沢感たっぷりで、見る角度によって色合いも変わるリッチな仕上がり。それでいて小ぶりな37㎜サイズですから、スーツの袖口にシックに収まるのもいいところ。全方位で使えるレトロフューチュー時計ならこちらです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ スイスプライムブランズ

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