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2022.11.25

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■ 『HW オーシャン』コレクション

「ハリー・ウィンストン」の極上時計を選ぶなら、ダイヤモンドかコンプリか!

「ハリー・ウィンストン」にはふたつの顔があります。"キング・オブ・ダイヤモンド"と讃えられるハイジュエラーそして数多のコンプリケーションを擁する屈指のウォッチメーカー。いずれも大人の腕元を飾るにふさわしい風格が漂いそこに洗練された美学と技術が通底します。それこそがまさにブランドならではの魅力といえるでしょう。さてどちらを選ぶか。どうにも尽きないうれしい悩みなのです。

CREDIT :

写真/人物・堀 弘子、静物・照内 潔(ともにてるうちスタジオ) スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/古川 純 文/柴田 充

Check!

ダイヤモンドとM.O.P.を融合した極上顔です

目眩い輝きは華やかさのなかにも気品を漂わせます。HW オーシャン・コレクションのモデル名にもふさわしいM.O.P.(マザー・オブ・パール)を組み合わせた極上の美しさは、女性たちの熱い視線を集めるばかりでなく、時計愛好家さえも唸らせるのです。
M.O.P.の海原に煌めくダブルレトログラード
『HW オーシャン・バイレトログラード オートマティック 42㎜』 自動巻き、18KWG×ダイヤモンドケース(42.2㎜)、10気圧防水。1106万6000円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
M.O.P.文字盤には、12時位置に時分表示インダイヤル、左右には30秒と曜日のレトログラード表示、日付の小窓表示をシンメトリーに装備します。ケースに196個、文字盤に127個、さらにバックルにも44個のブリリアントカット・ダイヤモンド(総計約4.5ct)をセッティングした贅沢な一本です。
優雅なクルージングのリッチなジャケット姿
ネイビージャケット×デニムシャツというリラックスしたスタイリングも、白のタートルネックニットを合わせることで大人の落ち着きを演出します。マリンを感じさせるブルー×ホワイトのコーディネートは、時計の世界観とも調和し、優雅なクルージングを想起させます。時計は上と同じ。ジャケット14万800円/ボリオリ(ビームス 六本木ヒルズ)、シャツ5500円/エドウイン(エドウイン・カスタマーサービス)、ニット2万4200円/グランサッソ(エスディーアイ)、サングラス4万7300円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー)
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■ 極上顔 その1

Diamond 〜ダイヤモンド〜

ゼンマイ趣味のひとつの極みが、ジュエリーウォッチであることに間違いはないでしょう。その輝きは、酸いも甘いも噛み分けた大人だからこそ似合うラグジュリーが漂います。

ハリー・ウィンストンの時計の絶大な人気もそこにあります。世界的に知られる貴重なダイヤモンドの3分の1以上を所有したといわれる創始者が追求したのは、ダイヤモンド本来の自然な美しさなのです。ブランドロゴのモチーフに採用されているエメラルドカットにしても、石の個性をそのまま表現し、ごまかしが利かないからこそ、創始者が特に愛したのだとか。そうした理念があるからこそ「ダイヤモンドを手にするなら、究極ハリー・ウィンストンで」という憧憬の的になったのです。

そして唯一無二の煌めきを演出する優美な時計のデザインも見逃せません。これもその真の価値を知るからこそできる、まさに“キング・オブ・ダイヤモンド”の貫禄なのです。
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Check!

独創的コンプリをゴールドで彩る極上顔です

スポーティコレクションの『HW オーシャン』からローズゴールドモデルをピックアップ。ラグジュアリーであることはもちろん、レトログラードや永久カレンダーを搭載し、ユニークなデザインとともに個性をひときわアピールします。本格的な時計製造技術をもっているからこそ、コンプリの醍醐味を具現化できる。それがハリー・ウィンストンの真価なのです。
よりラグジュアリーに3Dダイヤルを演出
『HW オーシャン・レトログラード セコンド オートマティック 42㎜』 自動巻き、18KRGケース(42.2㎜)、10気圧防水。632万5000円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
2020年に『プロジェクト Z14』として発表したデザインをベースに、ケース素材をザリウムからローズゴールドへと変更しました。黒のグリッドが目を引く12時位置の時分表示インダイヤル、下方にはレトログラード針を設け、30秒で瞬時に帰零する赤い針の動きが楽しめます。
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▲ カシミアニットの腕元を飾るラグジュアリーコンプリ
今季ぜひ手にしたいのが、カシミアのニットカーディガンです。ボリューム感がありながら上質なカシミアニットは柔らかさと軽さを併せ持ち、包まれるような着心地と周囲にもぬくもりが伝わります。それはカジュアルなワードローブながらエレガンスを損ないません。そんな腕元にローズゴールドが際立つコンプリケーションを。極上のリラックススタイルに格上げしてくれます。時計は上と同じ。カーディガン24万2000円/ベグ アンド コー(ボーダレス)、ニット4万9500円/クルチアーニ(ストラスブルゴ カスタマーセンター)

■ 極上顔 その2

Complication 〜コンプリ〜

オヤジさんにとって腕時計はダイヤモンドに勝るとも劣らぬ価値があり、ハリー・ウィンストンへの注目度もその独創性に注がれます。1989年に「稀少なダイヤモンド、比類なきムーブメント」のコンセプトの下、本格的なウォッチメイキングへと進出しました。

新進気鋭の独立時計師とコラボレーションした超複雑時計『オーパス』や、トゥールビヨンの可能性に挑戦する『イストワール・ドゥ・トゥールビヨン』といった革新的なシリーズを発表。スウォッチグループの傘下に入ることで、技術開発や品質、信頼性を向上し、完成度をさらに高めています。

そして最大の特徴は、どんな複雑機構であってもオリジナリティ溢れるデザインを組み合わせ、コンプリケーションを視覚的に楽しめる魅力に昇華している点なのです。それはハイジュエラーならではの美学とセンスの成せるワザであるとともに、その個性をより一層際立たせるのです。
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まだまだあります! 独創的コンプリをゴールドで彩る極上顔

▲ ダイナミックな動きの広角レトログラード
『HW オーシャン・レトログラード オートマティック 42㎜』 自動巻き、18KRGケース(42.2㎜)、10気圧防水。608万3000円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
一見すると通常の2針表示のようですが、実は上下で時間と分を分けてレトログラード表示するという独自のコンプリです。外周に備えたカレンダーも日付を白地で表示します。ベースになっているのは2018年の『プロジェクト Z12』であり、素材の違いで、異なる個性を表現します。
HW オーシャン・コレクションに伝統のコンプリを統合
『HW オーシャン・バイレトログラード パーペチュアルカレンダー オートマティック 42㎜』自動巻き、18KRGケース(42.2㎜)、10気圧防水。788万7000円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
こちらは1998年にスポーティコレクションとして誕生した『HW オーシャン』の20周年を記念して、2018年に発表した永久カレンダー搭載モデル。左右の外縁には曜日と日付のダブルレトログラード表示を採用。月とリープイヤー、ムーンフェイズを上下に備えます。目を引く洗練された色使いも魅力なのです。
2023年1月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

◼️ お問い合わせ

ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション

TEL/0120-346-376

各アイテムの詳細はコチラ!

協力
アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972
エドウイン・カスタマーサービス 0120-008-503
エスディーアイ 03-6721-1070
ストラスブルゴ カスタマーセンター 0120-383-563
ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623
ボーダレス 03-3560-5214

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