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2019.11.27

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【逸品時計6本】 ウブロのモテる新基準「アート・オブ・フュージョン」とは!?/前編

ウブロの飽くなき革新性が生み出す高度な機械式時計の裏側には、常に「異なる価値観との融合=アート・オブ・フュージョン」が存在します。ここでは、最先端の素材採用や大胆な色使いで注目の、型破りなのに魅惑的な6本をご紹介しましょう!

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・照内 潔(てるうちスタジオ) スタイリング/坂井辰翁 ヘアメイク/Jun MATSUMOTO(tsujimanagement) 文/篠田哲生

【1】 素材のフュージョン

異なる価値観を融合させることで、新たなスタイルを生み出してきた ウブロの『アート・オブ・フュージョン』。そのひとつ目としてご紹介するのが、真骨頂でもある素材のフュージョンです。 既存のウブロのデザインに対して、サファイアクリスタルや独自に開発したゴールドなど特別な素材を組み合わせほかにない個性をつくる。だからウブロはいつでも最先端なのです。

■ 例えば……

サファイア

サファイアといっても、宝石のサファイアではなく人工素材のサファイアクリスタルのこと。 非常に透明度の高い美しい素材ですが、ダイヤモンドに次ぐ硬度があるので加工が困難。 通常は風防素材として用いるのですが、ウブロではサファイアを使ってケースをつくります。

透明感を生かした美しいトノーウォッチ

透明のサファイアクリスタルを使ったケースのおかげで、メカニズムの奥の奥までしっかりと見えるスケスケウォッチ。トノー型のケースデザインは、それだけでも十分に存在感がありますが、さらにそのベゼルに豪快にバゲットダイヤをセッティングしており、クリアな輝きを増幅させる演出をプラス。
スケスケ感をカジュアルに楽しむ
スケスケ素材ゆえに、高級時計でありながら、どこか軽やかさもある。そのため、ジャケット×パーカの組み合わせで、気取らずサラリと付けこなすのが正解。ラグジュアリーとカジュアルを、クロスオーバーさせるのです。時計「スピリット オブ ビッグ・バン サファイア バゲット」 自動巻き、サファイアクリスタルケース(42㎜)、スケルトンストラップ。5気圧防水。1360万円/ウブロ

ジャケット11万円/チンクワンタ(ビームス 六本木ヒルズ)、パーカ2万4000円/エイトン(エイトン青山)、メガネ2万6000円/アイヴァン(アイヴァン PR)
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時計のケース素材は、耐錆性能などの機能を重視して選ぶか、華やかでリッチな表現として選ぶことが多いのですが、ウブロは新しい美的表現やブランド哲学を語るために、これまで使われていなかった素材を使います。結果、数々の常識を飛び越えた時計を生みだしてきました。

加えてスイスの時計産業は伝統を重視します。しかしウブロは伝統を意識しつつも、素材という独自性を融合させることで、一歩も二歩も先んじる。ウブロの人気モデルに革新的な素材という個性を加えることで、新たな魅力が生まれる。こういった未知とのフュージョンを楽しめるフュージョニスタが、モテるオヤジを標榜してくれるのです。
左●コンプリモデルにはコンプリ素材
ロングパワーリザーブやトゥールビヨンといった複雑機構を搭載するモデルには、マジックゴールドという特殊な複合素材が似合います。ラグジュアリーですがタフな素材ですので日常使いしても問題なし。タフとリッチをクロスオーバーさせた一本です。「ビッグ・バン トゥールビヨン 5デイズ パワーリザーブ フルマジックゴールド」手巻きスケルトントゥールビヨン、18Kマジックゴールドケース(45㎜)、ブラックラバーストラップ。3気圧防水。世界限定50本。1059万円/ウブロ

右●ウブロの定番モデルが素材で進化
ベゼルにブラックセラミックを融合させる手法は、ウブロが最初に始めたもの。硬度に優れ、艶感がきれいなブラックセラミックでキングゴールドの優雅な赤みを引き立てています。搭載ムーブメントは自社製のウニコで、シースルーダイヤル越しにクロノグラフ機構が動く様子を堪能できます。「ビッグ・バン ウニコ キングゴールド セラミック」自動巻き、18Kキングゴールドケース(42㎜)、ブラックラバーストラップ。10気圧防水。356万円/ウブロ

■[写真左] 例えば……

マジックゴールド

ゴールド素材の弱点は、柔らかくて傷がつきやすいこと。 そこでウブロでは、ゴールドと強度の高いセラミックをフュージョンさせました。耐傷性が高いにもかかわらずゴールドを75%含んでいるため、公的なホールマークも取得。 タフな素材でありながら、しっかりリッチに仕上げています。

■[右] 例えば……

キングゴールド

ケースに使うゴールドは、純金にほかの金属を混ぜて硬度を高め、色味を引き出します。ウブロの独自素材であるキングゴールドは、銅やプラチナを加えることで通常のレッドゴールドよりも赤みを加えつつ経年変化もしにくい、美しくて価値のある素材なのです。

Check it!

最先端の素材を開発するために、 自社工場内に研究開発部門を設置し、 さらには大学や外部スタッフとも連携しているというウブロ。 ユニークで画期的な素材を時計ケースに採用できるのは、 素材部門と時計部門の深い関係性の賜物なのです。

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【2】 カラーのフュージョン

昨今、高級時計の世界にもカラフルなモデルが増えつつあります。 このトレンドを生み出したのが、実はウブロなんです。 白、黒、グレーといった定番色だけでは面白くない。もっと自由に時計を遊びたいという考え方から、色をフュージョンさせるという新しいスタイルが始まったのです。しかもウブロには素材のフュージョンという強みがあるので、ダイヤルだけでなくケースでもカラーを遊ぶことができるのですね。

■ 例えば……

ダイヤルで

時計を色で遊ぶと考えた時、もっとも取り入れやすいのが、カラーダイヤルです。 時計のデザインはそのままでも色が違うだけで雰囲気は一変してドレッシーにもアクティブにもなりますからね。 ファッションとの組み合わせを意識して時計を選ぶという楽しみも加わるので、ウブロの時計がもっと好きになるはずですよ。

いま注目のカラーはグリーン

カラーダイヤルブームを牽引したブルーは、すっかり定番化。そこで次なる注目色とされているのが、グリーンです。ウブロでもイチ早くこの色を取り入れていますが、巧みなのはその色合い。落ち着いた雰囲気のダークグリーンを使用しているので、ドレッシーでラグジュアリーに楽しめます。
実は合わせやすい色
グリーンは個性的で合わせにくい色と思いがちですが、ウブロは深みのあるグリーンなので、例えばブラウンのような人気色とも相性が良い。オヤジの定番茶ジャケに合わせて、腕元で差別化を図るのも余裕です。 時計「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム グリーン」自動巻き、Tiケース(42㎜)、グリーンアリゲーター × ブラックラバーストラップ。5気圧防水。110万円/ウブロ

スーツ24万6000円/パイデア(バインド ピーアール)、シャツ3万5000円/ルイジ ボレッリ、タイ1万5000円/ジエレ(ともにビームス 六本木ヒルズ)、チーフはスタイリスト私物
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魅力的なものというのは、往々にして常識破りの発想と意外性のある組み合わせから生まれます。例えるなら“海でもスーツ”、あるいは“ホテルでデニム”といった常識に縛られない意外性が効くのです。ウブロ×カラーというのも、そうした意外性のひとつ。

高級時計=シックという常識を破り、卓越した技術力によってさまざまなカラーを引き出したウブロの時計たちは、遊んでいるように見えますが、かなり本気のテクノロジーが詰まっている。本当の遊び上手は、苦労の影は見せないものですから、この本気と遊びの融合こそがカラーウォッチの凄さであり、オヤジがウブロに惚れる理由でもあるのです。
左●高度な技術で華やかに遊ぶ
そもそもセラミックは、耐傷性が高いという性質を生かしたタフな実用素材です。しかしウブロは色という個性を融合させることで、装飾的に楽しめるようにしました。このモデルは鮮やかなブルーセラミックをケースに使用しており、腕元に別格のアクセントを添えてくれます。
「ビッグ・バン ウニコ ブルーマジック」自動巻き、ブルーセラミックケース(45㎜)、ブルー×ブラックラバーストラップ。10気圧防水。世界限定500本。222万円/ウブロ

右●もっともド派手な虹色時計
キングゴールド製のベゼルとケースに、さまざまなカラーストーンをセッティング。ベゼルにはバゲットカットの石を、ケースにはパヴェカットの貴石を並べており、美しいグラデーションを形成。ストラップもグラデーションになっており、二度見必至のド派手な腕元に。
「ビッグ・バン ウニコ キングゴールド レインボー」自動巻き、18Kキングゴールドケース(45㎜)、マルチカラーアリゲーター×ブラックラバーストラップ。10気圧防水。970万円/ウブロ

■ [写真左] 例えば……

ケースで

色で遊べるポイントは、ダイヤルだけではありません。 素材のフュージョンを得意とするウブロでは、鮮やかな赤や青のセラミック素材を開発し、ビビッドなケースの時計を生み出すことだってできる。素材から開発できるという強みがウブロ×カラーの融合を、さらに深めているのです。

■ [右] 例えば……

貴石で

メンズウォッチに使われる宝石となると特別な力をもつダイヤモンドを選ぶのがセオリー。しかし世の中には さまざまな色の宝石・貴石がありますよね。 これを計算されたセッティングで用いれば、ラグジュアリーなのに ポップで遊び心のある時計ができ上がるというわけ。

Check it !

スイスの自社工場で開発しているのは、何も素材だけではありません。 多彩なカラバリをもつセラミックに代表されるように、新しい素材に新しい色をつけるからこそ、ウブロの時計は革新的なのです。

2020年1月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ウブロ 03-5635-7055 
URL/www.hublot.com

アイヴァン PR 03-6450-5300 
エイトン青山 03-6427-6335
バインド ピーアール 03-6416-0441  
ビームス 六本木ヒルズ(カジュアルフロア) 03-5775-1620

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