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2019.11.02

【注目】 なぜ「ショパール」の新作時計は、時を超えて愛されるのか?

「ショパール」から久々に発表されたラグジュアリースポーツ時計『アルパイン イーグル』。レトロなルックスに最新技術を搭載した一本には、ファミリー企業ならではの、親から子、子から孫へと受け継がれる確かな伝統、そして家族愛が息づいています。

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写真/渡辺修身 スタイリング/久 修一郎 文/遠藤加奈(本誌)

マニュファクチュールであり、独立したファミリー企業でもある「ショパール」から久々にラグスポ時計が登場しました。久々に、と申し上げたのには理由がありまして、実はこちら過去にあった『サンモリッツ』にインスピレーションを受けたモデルなのです。
アルプスの山々から着想を得たデザイン
文字盤はアルプスに生息するワシの虹彩を想起させ、ヘアラインとポリッシュ仕上げのケースとブレスレットは氷河を彷彿とさせます。また左のモデルは、ルーセント スティール A223というレアメタルに属する新素材を採用。一般的なスチールの1.5倍の耐磨耗性を誇りゴールドに匹敵する輝きをもちます。そしてゴールドはもちろんエシカルゴールド。さらにアルプスの環境保護を目的とした「イーグル ウィングス ファンデーション」の創設パートナーを務め自然にも配慮した優しさ溢れる時計です。「アルパイン イーグル」自動巻き。

右●18KRGケース(36㎜)×ブレスレット。343万円、左●ルーセント スティール A223ケース(41㎜)×ブレスレット。100m防水。147万円/ともにショパール(ショパール ジャパン プレス)
『サンモリッツ』は、現共同社長のカール - フリードリッヒ・ショイフレ氏が初めて開発したモデル。弱冠22歳であった氏は、先代であり父親であるカール氏を説得し、ショパール初のステンレススチール時計『サンモリッツ』を発表しました。そして今年、その息子である、カール - フリッツ氏が初めて時計の開発に関わったのがこちらの『アルパイン イーグル』なのです。
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父親同様、ラグスポ時計の必要性を粘り強く説き(こっそり祖父に相談をして!)、父が製作した『サンモリッツ』を刷新し、新コレクションが誕生したというわけ。モダンでありながらレトロな魅力も携えた一本は、何世代にもわたって愛される力強い魅力に溢れています。

ラグスポ時計は数あれど、家族だからこその厳しさや温かさに気づかされる一本は、「ショパール」にしか作ることのできない愛情たっぷりのラグスポ時計なのです。

エッセンスは残してモダンに生まれ変わりました

こちらが1980年に発表された『サンモリッツ』コレクションの広告。スキーのゴーグルと合わせたビジュアルが斬新でスタイリッシュです。

2019年11月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ショパール ジャパン プレス 03-5524-8922

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