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2022.05.09

タグ・ホイヤーが新世代のダイヤモンドウォッチを発表! 1000mダイバーズも復活

アヴァンギャルドな挑戦を続けるタグ・ホイヤーは、研究室で育成した“ラボグラウン・ダイヤモンド”を使った新作を発表しました。

CREDIT :

取材・文/渋谷康人

“ラボグロウン・ダイヤモンド”をあしらった次世代ウォッチを発表

▲ 3月30日、ウォッチズ&ワンダーズで新作「タグ・ホイヤー カレラ プラズマ トゥールビヨン ナノグラフ」を発表するタグ・ホイヤーCEO、フレデリック・アルノー氏(写真左)
ウォッチズ&ワンダーズの開催初日、会場内中央にある「オーディトリアム」というステージで開催されたのが、タグ・ホイヤーのKeyNoteセッション。詰めかけた世界の時計関係者の前で、若きCEO フレデリック・アルノー氏は、いくつもの新作を発表しました。

その新作の中でも最も高い関心を集め、会場がどよめいたのが、タグ・ホイヤー カレラ プラズマ トゥールビヨン ナノグラフでした。
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▲ ケースサイドにもラボグロウン・ダイヤモンドを散りばめる。
ケースはブラックアルマイト製ですが、文字盤とリュウズは最先端技術でタグ・ホイヤーが協力企業と開発したラボグロウン・ダイヤモンド製。研究室で育成したダイヤモンドです。ケースサイドも含め、時計全体の総カラット数はなんと11.7カラット!
文字盤は真鍮製プレートの上に“ディアマント アヴァンギャルド”と名付けた独自のCVD(真空蒸着技術)でダイヤモンドを成長させたもの。人工ダイヤモンドを文字盤のアクセントに使った時計は続々と登場していますが、文字盤全体やリュウズという大きなパーツをダイヤモンドから削り出すなんて前代未聞です。
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ラボグロウン・ダイヤモンドが時計の歴史を変える!?

▲ 「タグ・ホイヤー カレラ プラズマ トゥールビヨン ナノグラフ」自動巻き。ブラックアルマイト製ケース(44mm)、カーフスキンストラップ。価格・発売時期未定/タグ・ホイヤー
常にアヴァンギャルドな挑戦を続けるタグ・ホイヤーによる次世代のダイヤモンドウォッチ。革新素材ラボグロウン・ダイヤモンドを惜しみなく使ったこちらは、新時代の到来を告げる記念碑的モデルとなるでしょう。時計マニアはもちろん、新しいモノ好きも見逃せません。
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そして、もうひとつ見逃せない新作が、アクアレーサーコレクションの頂点モデル、タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー

これは1982年に誕生した伝説の超ハイスペックダイバーズのスペックを継承・発展させたもので、ヘリウムエスケープバルブも搭載し、プロダイバーが数百メートルの大深度で行う飽和潜水にも対応しています。

ダイバーズウォッチ「アクアレーサー」の最高峰モデル

▲ 「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」自動巻き。Tiケース(45mm)×ブレスレット。1000m飽和潜水防水。71万5000円(予価)。7月発売予定/タグ・ホイヤー
1980年代、クロノグラフとともにダイバーズでも世界を席巻したタグ・ホイヤーの伝説を、約40年を経て甦らせた究極のプロダイバーズモデル。

大深度での視認性を追求して、インデックスや針に使う蓄光塗料に、最高グレードであるSLNグレードX1のスーパー ルミノバ®を採用。大深度でも確実な視認性を確保しました。

1000m防水と超ハイスペックながら、ケース厚は15.75mmと一般的なスポーツウォッチに留めました。その上、ケースもブレスレットもグレード5のチタン製。だから見た目を大きく裏切る軽量さで、日常使いにも最適です。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合せ

タグ・ホイヤー 03-5635-7054

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