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2019.03.26

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【バーでモテる!?】いまどきの時計選びの正解とは?

オンもオフも華麗にこなすユーティリティな男性に相応しい時計とは? そんな疑問にLEON編集長、兼LEON.JP編集長の石井の答えは、ヴァシュロン・コンスタンタンの「フィフティーシックス」でした。その理由は、聞けば納得のものだったのです。

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写真/前田 晃 スタイリング/稲田一生 ヘア/Ryohei Katsuma(masculin) 文/池田保行(04)

いまどきのビジネスマンは、”ユーティリティ”さが求められる

仕事に対する責任が増し、多忙を極める世代 ── そうした時期に差し掛かると、シーンに合わせた様々なスタイルが要求されるものです。時にビシッとキメたスーツスタイルの場合もあれば、ドレスダウンしたスタイルまで、両極に振れることもしばしば。

どんなシーンでも違和感なく、スタイルに貫禄と大人の艶っぽさを加味する時計を検討。そこでLEON編集長、兼LEON.JP編集長・石井洋が、スタイルと時計とのマッチングについてインプレッションしました。

今回、石井がピックアップしたのはヴァシュロン・コンスタンタンの「フィフティーシックス」。1956年に発表された、同ブランド初の自動巻ムーブメント搭載モデル「リファレンス6073」にインスピレーションを受けた時計です。

絶妙な繊細さを持つケースデザインとインデックス、そしてラグジュアリーが際立つPG&アリゲーターストラップが目を引きます。一見クラシックな面持ちながら実に都会的な仕上がりのモデルはスーツからデニムまでこなしてくれる汎用性もあるのです。

「日中の仕事にもスマートに似合いますし、帰りに立ち寄った行きつけのバーではカウンター越しにバーテンダーから、素敵な時計ですねと褒められるかもしれない。週末のドライブでは老舗旅館の女将がちらりと目にしたら、部屋をアップグレードしなくちゃって思うかもしれない(笑)。そんな高級感と艶っぽさがありますよね。」と、仕事も遊びも華麗にこなす石井のオン&オフにぴったりなのだそうです。
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● スタイル 01  「タイドアップスーツ」 

スリーピースに大人の艶感をぐっと加味してくれる本命時計

グラスを上げた手に光る「フィフティーシックス」。タダ者でない感がビシバシと感じられます。
─── 今日のスーツにヴァシュロン・コンスタンタンの「フィフティーシックス」が似合いますね。

石井洋(以下石井) 実はロンドンで開かれた発表会で拝見したときから、大人の男にこそ刺さる時計だなと思ってたんです。ちょっとレトロが入ったデザインですが、ケースのカッティングやラグも繊細だし、なによりインデックスからモダンさが薫るんです。「これならスリーピースにも、デニムにも似合う!」と思える時計でしたね。

─── どういうところが、気に入ったのでしょう?

石井 ボックス型のクリスタルガラスからケースサイドへ向かう層の作り方は、厚みがあるんだけど、このモデルは不思議とそんなに厚く見えないんですよね。

─── なるほど、厚すぎる時計は、エレガントなスーツにはミスマッチですからね。

石井 それに仕上げがとっても繊細で、細身のラグがすごく美しい。この4箇所のラグは、マルタ十字を分割したものだそうで、12時の位置のアイコンデザインと呼応するんです。こういう秘密の遊び心あるデザインは、ヴァシュロン・コンスタンタンならではだな、と思います。

─── 今日のスリーピースもよくみると、シャドーでウィンドーペーンが入っています。遊び心を感じる生地選びですね。

石井 男の究極はスーツとデニム。どっちも手を抜けません。時計にもぬかりのないものを選びたいですね。
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石井がバーでオーダーしたのは、グレンモーレンジィのソーダ割り。最近のお気に入りとか。
バーの雰囲気ある照明でさらに艶めく「フィフティーシックス」。光りの加減で吸い込まれそうな表情を見せてくれます。

スーツでも寛げる、それがバーでの時間なのです

展示会、打ち合わせ、会食など、人と会うのが編集長の仕事の9割。となれば『LEON』の世界観であるモテるオヤジを演出しながら、有名雑誌編集長としてのビジネス顔もできるスリーピースこそ仕事着として最高レベルの装いです。

こちら石井のスーツは、フィッティングも完璧なオーダースーツ。さりげなくシャドーでウィンドーペーンが入った生地選びから、洒脱なセンスをアピールしつつ、シャツ&タイ、靴まで気を抜けないオンのスタイルです。

もちろん、なにかと相手に見られる時計選びも気を抜けないところ。そこは歴史と伝統に培われつつもモダンさもある「フィフティーシックス」で隙のないところをアピールすれば完璧、となるのです。
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● スタイル 02  「上質レザースタイル」 

週末のドライブの相棒は、こんな腕元でキメてみる

─── 今日はカジュアルなレザー&デニムスタイル。まさに男の究極を2スタイルをご披露いただきました。

石井 いまの時代、ユーティリティ的な男性像が求められていると思うんです。ときにはスーツでビシッと決めて、ときにはカジュアルもスマートにこなせる。そうなると、両方を自由に行き来できるアクセサリーが必要じゃないですか。時計は使い分けるのもいいけれど、自分のライフスタイルにぴったりの1本があるなら、それも使い勝手が良いかと。

─── だから石井編集長のライフスタイルに「フィフティーシックス」がハマる、と。

石井 この時計にはレトロだけどモダンさもある、絶妙なブレンド感覚があるので、スーツでもデニムでもイケるところに惹かれるんです。

─── 本格仕様のスポーツウォッチはスーツに合わせにくい場合もあるし、クラシックなドレスウォッチはカジュアルスタイルには物足りない時もありますからね。

石井 40㎜というケース径が、これまた絶妙なんですよ。このサイズだとカジュアルには絶対似合うんだけど、スーツだと微妙なことが多いもの。それなのに小振りに見えるのは繊細なラグとケースのシェイプによるところが大きいかと。

─── やけに主張するよりも、控えめなのに存在感のある時計ですよね。

石井 バーとアラビア数字のインデックス配置や、針の形状もモダンに見せてくれるポイントだと思います。これなら、ラフなスタイルでもきちんとした分別ある大人に見えますから。

─── オンからオフまで”ユーティリティな男”に似合う時計といえるわけですね。

石井 伝統があるのに、モダンも知ってる、そういうところもユーティリティな感性でしょう。

─── 仕事はバリバリこなしつつ、遊びでもしっかりはじける編集長にお似合いです。
上質なレザーブルゾンにも実に馴染むのが「フィフティーシックス」。サイズ感も程よく主張し、助手席の女性にもさり気なくアピールしてくれます。
ちょっとした仕草もサマになるのは、圧倒的な存在感ある時計だからでしょう。
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大人なレザーと相性がいいのは、意外やこんなドレスタイプの時計

休日のレザー&デニムというカジュアルなスタイルなら、シートの座りジワも気になりません。そこでボルドーカラーのスエードブルゾンにデニムというラフ&シンプルながらも、しっかりラグジュアリー感を醸し出したスタイリング。

プライベートな時間だからこそ、大人たるものここでスポーツウォッチでは、ちょっと浮いてしまいますので、服の重厚感に合う時計選びでしっかりと貫禄付けを。

「フィフティーシックス」のPGケース&アリゲーターストラップの組み合わせが、腕元からリッチな印象を薫らせてくれるので、箱根あたりの老舗旅館でも気張らず堂々と振る舞えそうです。

● 石井 洋 / LEON編集長、兼LEON.JP編集長

フリーランスのエディター・ライターとして活動後、創刊間もない『LEON』編集部にスタッフエディターとして参画。2017年3月より第4代編集長、2018年12月より『LEON.JP』編集長を兼任。無類のファッション好きで、そのフレンドリーなキャラクターは業界内でも愛される編集長としてファン多数。

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大人のモテるをアシストしてくれるのはこんな時計

「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」PGケース、アリゲーターストラップ、40mm径、3気圧防水。371万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
ラグジュアリーな雰囲気たっぷりの「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」PGケース。修正は122年に1度でOKという高精度ムーンフェイズは、つまり生涯修正不要。パワーリザーブも40時間ゆえ、飲んで帰ってそのままソファで寝てしまっても、翌朝しっかり駆動しているので、石井も安心です。

素材が違うと雰囲気がガラリ。それも「フィフティーシックス」の魅力

「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」SSケース、アリゲーターストラップ、40mm径、3気圧防水。237万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
ケースがステンレスシルバーになると、ぐっとシックな印象に。ダークなスーツでエレガントかつストイックにキメたい方には、こちらをおすすめしたいかと。

■ お問い合わせ

ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
www.vacheron-constantin.com/jp

銀座BAR NOKKTON
http://www.nokkton.com
東京都中央区銀座8-5-18 コルティーレ銀座Ⅳビル1F
TEL/03-3573-1141
営業/18:00〜24:00(L.O.23:30) 
定休日/日・祝休

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