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2018.01.20

銀座の街を遊び尽くす! ライフスタイルホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」いよいよ開業

明日1月22日、銀座の中心にグランドオープンする「ハイアット セントリック 銀座 東京」。銀座で遊び慣れたアクティブなオトナのライフスタイルの拠点になりそうです。

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文/江藤詩文

「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、世界各国に12ブランドを展開するハイアットが、新しく提案するライフスタイルブランド。アジアパシフィック地域への初進出として、1月22日、銀座6丁目並木通りにオープンします。
銀座といえば、格式ある老舗を筆頭に伝統を守りつつ、新時代の文化も寛容に受け入れてしなやかに変化を続ける街。一大観光地として外国人にも愛され、代々この地で暮らす地元の人や銀座に通い慣れた大人たちと、初めてやってくるビギナーが交差するグローバルシティでもあります。

そんな銀座の街に溶け込み、銀座をアクティブに体験するホームとして誕生するのが「ハイアット セントリック 銀座 東京」。星付きダイニングめぐりやショッピングなど、すでに銀座に精通したオトナのふたりなら、銀座の新しい魅力を発見するために、こんなふたつの楽しみ方はいかがでしょうか。

あえて銀座の真ん中に泊ってみたくなる充実のゲストルーム

ひとつめの楽しみ方は、「あえて銀座に泊まってみる」。5階から12階まで、全164室のゲストルームは明るい色使いが特徴で、間仕切りがほとんどなく見通しのよい開放的な空間。スタンダードは35㎡(137室)、デラックスは47㎡(18室)をはじめ客室タイプは5種類。アーバンホテルの宿命としてスペースに限りはあるものの、開けばシンク兼ドレッサー、閉じればダイニングテーブルやワーキングデスクにもなる「マルチファンクションテーブル」を配するなど空間を機能的にデザインし、そのぶんバスルームをゆったり取り、全室にちゃんとバスタブが付いているのが、いかにも日本のホテルらしい。
最上階に1室だけある「ナミキ スイート」には、広々としたウッドデッキテラスやファブリック使いが温かみのあるリビングダイニング、円型の大型バスタブなどが用意されています。銀座の街を眺めるスイートルームでパーティなんていうのも、銀座に慣れたオトナならではの遊び方です。

ほかにも、宿泊客が利用できるフィットネスジムを完備しているので、食べ歩きに備えてワークアウトに勤しんだり、ショッピングの合い間にちょっとお茶を飲みにホテルに戻ったり、銀座の真ん中という抜群のロケーションを生かして、自分らしい使い方ができそう。
ちなみに客室へのエレベータ内には見ごたえのあるペン画がデザインされ、各フロアのエレベータホールやゲストルームには、「メディア」「ファッション」などフロアごとに4つの異なるコンセプトのアートピースが飾られているので、こちらはぜひ自分の目でご確認を。

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ライフスタイルホテルとしてバーやレストランも充実

ライフスタイルホテルとしてバーやレストランも充実

そしてふたつめの楽しみ方は、「カルチャーや情報が交差する発信地としてバーやレストランを利用する」こと。3階のダイニング&バー「NAMIKI667」は、全長約7mのバーカウンターと、4階への吹き抜けを渡る赤い絨毯の大階段が目を引くドラマティックな空間です。
ライブ感たっぷりのショーキッチンの中央には、最新の機能を備えた大型オーブンが据えられ、ここで調理されるのは「東京」を感じるオーブン料理。料理長の早坂心吾さんが、約半年をかけて東京中の生産者を訪ね歩いたり、取り寄せたりして、東京野菜や江戸東京野菜、黒毛和牛の秋川牛、築地から仕入れる世界最高品質の魚介、東京湾の海苔の佃煮、味噌やソースといった東京産の調味料など、「東京の味覚」を厳選しました。

「厳選した食材に加えて、生産者や料理人の思いも南部鉄器の器に込め、オーブンでゆっくり丁寧に調理しています」と早坂料理長。フランス料理の技術をベースにしながらも、和食のフレーバーも感じる創作性のあるオーブン料理は、心まで温めてくれる生産者とキッチンからの贈りもの。熱々を彼女とシェアするのも楽しいし、東京のものがたりを持つ料理の数々は、接待など外国人のおもてなしにも喜ばれそうです。

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バーでは、日本生まれのジャパニーズボタニカルクラフトジン「六(ROKU)」を使った6種類のアレンジカクテルがシグネチャードリンク。料理は、ダイニングと異なるバーメニューが用意され、なかでも低温でじっくり揚げたやわらかくジューシーなとんかつを、厳選したパンでサンドした「カツサンド」が自信作とか。銀座の新名物になるかもしれません。

バーは、午前11時から深夜まで通しでオープンしているので(クローズは24時、木曜と金曜は25時)、銀座を散策中にちょっと休憩したり、待ち合わせをしたり、簡単なミーティングをしたり、軽食をつまんだりと、さまざまな人がふらりと立ち寄る交差点になりそうです。
恋するオトナのふたりなら、銀座の街並みに面したテラスで、ふたり掛け用チェアに並んで座り、カクテルを楽しむのがおすすめ。銀座でディナーをする前に、ちょっと一杯立ち寄りたいアドレスです。

◆ハイアット セントリック 銀座

住所/東京都中央区銀座6-6-7
URL/ginzatokyo.centric.hyatt.com
予約・お問い合わせ/☎03-6837-1313

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