2022.01.04

冬の沖縄を最高に楽める!? 極上の5プランとは?

北国を中心に「冬の遊び」を紹介してきた今特集ですが、今回は南国・沖縄です。1月、2月の平均気温が約17℃で、冬でもコートいらず! 寒さを気にせずに遊べるこの季節の沖縄は、実に魅力的なんです!

CREDIT :

文/長谷川あや

沖縄のオンシーズンは夏、冬に行って何するの? なんて思っている人はいないでしょうか。チッチッチ、はっきりいってモグリですな。海外旅行がままならない今、沖縄は格好の避寒地。そして、冬の沖縄だからこそ、できること、やりたいことがたくさんあるんです。気になるあのコを誘って、この冬は、日本が誇る極上リゾート、沖縄に出かけてみませんか。

【冬遊び1】

熟練の船長の案内で、ザトウクジラに会いにいく!

沖縄の冬を代表するアクティビティといえば、ホエールウォッチング! 冬になると、ザトウクジラが、出産と育児を行うために温暖で天敵のいない沖縄近海に南下してくるんです。ベストシーズンは、12月下旬~4月上旬。この期間のクジラちゃんとの遭遇率は90%以上とも言われていて、毎シーズン、さまざまなツアーが催行されています。

そんななか、“船長”を売りにしているのが、コチラ、「サウストゥサウス」のツアー。沖縄出身の船長は40年近くの海の経験を活かした鋭い読みで、クジラに極力ストレスを与えないように小回りの利くクルーザーを操船します。出港前やツアー終了後に、ゲストと港で、クジラや沖縄のトークで盛り上がることも。そんなアットホームな雰囲気もあって、カップルはもちろん、1人での参加者も多いそうですよ。

プシューと潮吹きするクジラを愛でるのは、なかなか忘れがたい体験となるはず。

なお、クジラに出合えなかった場合は、ツアー料金は全額返金となります。

サウストゥサウス

住所/沖縄県浦添市伊奈武瀬1-3-5
TEL/098-867-4445(8:00~18:00)
料金/4500円
※2022年は1月8日(土)から4月3日(日)まで運行
https://www.south4445.com/whalewatching.html

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【冬遊び2】

静かで透明度の高い海でシュノーケリング!

気軽に水中世界で遊べるシュノーケリングは、老若男女問わず大人気。そのシュノーケリングが1年中できるのが、そうです、沖縄なんです。

「いくら沖縄でも冬は寒いでしょう?」ですって? ご心配なく、この世の中には、ウエットスーツというものがあるのですよ! まあ肌寒くないわけではありませんが、オンシーズンと比べ、静かな海で思う存分シュノーケリングが楽しめる環境はなかなか捨てがたいわけでして。

なかでもイチオシは、沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)エリア。沖縄でもトップクラスの美しさと呼び声高い海は、"今帰仁ブルー"とも呼ばれおり、美しい海のなかでは、色とりどりのお魚ちゃんたちが気持ち良さそうに泳いでいます。リーフエッジのサンゴの群生も感動ものですよ。

より透明度がさらに高くなる冬の海デートなんていかがでしょう? SUPとシュノーケリングがセットになったコースを選ぶ人も多いそうですよ。冬の沖縄で、マリンアクティビティ三昧をキメちゃってください。

GoodGoodSun

住所/沖縄県国頭郡今帰仁村字与那嶺555 レストラン珊瑚table
TEL/090-2734-1898
料金/5000円(約1時間~1時間30分)
https://www.goodgoodsun.okinawa

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【冬遊び3】

水温30度に保たれたプライベートプールで泳ぎまくる!

那覇空港から車で1時間45分ほどの、沖縄本島北部・今帰仁村に位置する「マガチャバル オキナワ」は、「自然との調和」をコンセプトにした、11棟のヴィラからなるラグジュアリーなリゾート施設。敷地内には亜熱帯植物が生い茂り、別世界に来た感むんむんです。

で、ヴィラが広い、とにかく広い! 1ベッドルームでも135㎡あり、「バスタブのあるリビング」をイメージして作られたバスルームだけで32㎡ほど。そもそもこのバスルーム、「リビングバスルーム」と名付けられているくらいですからね(笑)。バスルームはもはやここに住めそう、いえ、「ぜひ住ませてください」と言いたいです。

特筆すべきは、すべての客室に付くプライベートプール。10×4mもの広さがあり、10月からGWくらいまでは水温は30度に保たれていて、1年中、たとえ夜だって、ガツガツ泳げちゃいます。プールに入りながら星を眺めるなんてベタベタなことも思いのまま……。施設内にはステキなレストランもありますが、とことんおこもりをキメ込みたいなら、プールサイド横の広々としたガゼボで、バーベキューもいいですね~。

マガチャバル オキナワ

住所/沖縄県今帰仁村今泊2498
TEL/0980-56-1301
料金/14万円〜(2名1室、朝食込み)
http://www.magachabaru.com

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【冬遊び4】

夜のジャングル探検に繰り出す!

「ウワーガージャングル」は、那覇から車で30分、沖縄本島南部の未開拓エリアの夜のジャングルを探検するという新感覚のナイトツアー。ツアーは通年、開催されていますが、冬は歩くには最適な気温で、また空気が澄んで星が美しいのはもちろんのこと、森の香りもひときわいいのだとか。

1人1本ずつ懐中電灯を持ち、長靴に履き替えたら(いずれもレンタル可能)、ツアーガイドの先導で、いざ手つかずのジャングルへ。所要時間約80分のツアーは、人ひとりがやっと通れる細い道を通ったり、琉球石灰岩がごろごろ転がる場所を歩いたり、右側に崖があったり、手作り感あふれる橋を渡ったりとなかなかの本気モードです……。『となりのトトロ』でおなじみの大きな葉っぱ“クワズイモ”をかき分けて歩くというレア体験もできるかもしれません。さまざまな生物たちとの出会いも期待できますよ。冬場は小さなカエルたちも活発に活動しています。

この冬は彼女とふたり、未知なる冒険に繰り出してみませんか。沖縄のジャングルの奥深さ、そして、夜の神秘的な雰囲気が間違いなくふたりの距離を縮めてくれることでしょう。

ウワーガージャングル

住所/沖縄県南城市玉城字前川1336
TEL/098-948-4489(9:00〜18:00)
料金/3500円
https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/uwaga-jungle

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【冬遊び5】

日本最南端のゴルフ場でプレイする!

修行のような、寒さに震えながらのゴルフはできれば避けたいもの。せっかくなら過ごしやすい環境で、あわよくば海なんて眺めながらプレイしたいですよね。そんな時こそ、沖縄です。

石垣島からフェリーで約30分、小浜島の「小浜島カントリークラブ」は、八重山諸島唯一、かつ日本で最も南西に位置する、アメリカンスタイルのゴルフコース。海を見降ろしながら、もっとも冷え込む1、2月でも平均18~19℃という環境でプレイができます。

12番ホールには日本最南西端の、7番には日本最西端のティーグラウンドがあるというのも楽しそうじゃないですか! レンタル備品が揃っているし、2サムで予約できるのでカップルやご夫婦で気軽にプレイできるのも良き、です。運が良ければ、小浜島に住む野生の孔雀にも出会えるかもしれません。小浜島では、飼われていた孔雀が繁殖・野生化しており、ゴルフ場エリアに出没することも多いんだとか。……会いたい!

宿泊は隣接する「星野リゾート リゾナーレ小浜島」がよろしいかと。星野リゾートが運営を手がけている同施設は、36万坪の敷地の中に、オールスイートの客室60室を構える、プライベート感抜群のリゾート。コバルトブルーの海が広がるビーチエリアにてのんびりしたり、琉球スパで心身を癒したりと、ゴルフ後に寛ぎの時間を過ごす人も多いそうです。

また、2022年2月28日までの期間中は、コバルトブルーの海を借景に、電動ファットバイクで、白砂のビーチを快適にサイクリングするアクティビティ「絶景ビーチツーリング」も実施。1月末までは、人工の光が少ないビーチで、壮大なオリオン座を眺めながら、オリオンビールをベースとしたカクテルが楽しめる「オリオンBar」が登場中ですよ。

小浜島カントリークラブ

住所/沖縄県竹富町小浜東表2954
TEL/0120-83-6314
料金/1ラウンド1万7000円(平日)、1万9500円(土日祝)
※リゾナーレ小浜島に宿泊すると割引あり
http://www.risonare-kohamajima.com

※掲載の価格はすべて税込みです

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