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2017.11.26

布袋寅泰インタビュー「僕にとってロックは旅なんです」

今回は伝説のバンドBOØWYのギタリストとしてデビュー以降、ミュージシャン、プロデューサーとしてシーンに大きな影響を与えつづけるレジェンド布袋寅泰さんを紹介する。

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インタビュー/前田 陽一郎  写真/前田 晃(MAETTICO) 文/竹内 虎之介 スタイリスト/井嶋 一雄(BaIance)

LEONの周辺には有名無名にかかわらず、男から見ても格好のいい大人の男たちが大勢いる。
そしてそんな男たちのフリートークは必ずどこかに発見があるものだ。そんな男たちとのフリートークを収める「INTERVIEW with」。

今回は伝説のバンドBOØWYのギタリストとしてデビュー以降、ミュージシャン、プロデューサーとしてシーンに大きな影響を与えつづけるレジェンド布袋寅泰さんを紹介する。
布袋寅泰[ギタリスト]
日本のロックシーンに大きな影響を与えた伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとして活躍した後、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビュー。日本を代表するギタリストであると同時にプロデューサー、作詞・作曲家としてもその才能を高く評価される。またクエンティン・タランティーノ監督からのオファーにより、「BATTLE WITHOUT HORNOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界的な評価を得る。2012年よりイギリスへ移住。2014年にはザ・ローリング・ストーンズと東京ドームで共演を果たす。同年10月、初のインターナショナルアルバム『Strangers』をUK、ヨーロッパでリリース。2016年2月にベルリン、パリ、アムステルダム、5月にLA、ニューヨークでの単独公演を開催し大成功を収める。そして2017年10月25日、ニューアルバム『Paradox』を発表。10月26日からは全国ホールツアー『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』が敢行される。

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