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2026.05.23

水上恒司×福士蒼汰。飛び蹴り、ヘッドバット、殴り合いで生まれた究極の“いい関係”とは?

韓国発の人気クライムアクション映画『犯罪都市』シリーズのユニバース作品として日本オリジナルストーリーで展開される映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日より全国公開されます。元暴走族総長の刑事(水上恒司)と犯罪集団のボス(福士蒼汰)として、体力の限りを尽くして戦ったふたりに話を伺いました。

CREDIT :

文/浜野雪江 写真/内田裕介 スタイリング/藤長祥平(水上)、オク トシヒロ(福士) ヘアメイク/Chie(H.M.C/水上)、髙橋幸一(Nestation/福士)   編集/森本 泉(Web LEON)

水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

▲ 福士さん(右)●ジャケット25万3000円、シャツ9万3500円、パンツ14万800円、ベルト2万5300円/すべてエンポリオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

韓国のトップ俳優、マ・ドンソクさんが型破りな刑事役で主演し、韓国で累計4000万人を動員したクライムアクション映画『犯罪都市』シリーズ。その世界観を共有しながら、日韓合同キャストの日本オリジナルストーリーで展開する映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(内田英治監督作品)が5月29日より全国公開されます。


新宿・歌舞伎町が舞台の本作では、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎(水上恒司さん)が、国際手配犯を追って来日した韓国警察庁のチェ・シウ刑事(ユンホさん/東方神起)と“相性最悪”のバディを結成。ある集団強盗を機に勃発した武闘派ヤクザvs歌舞伎町最大のホストグループの抗争と、その裏に潜む国際犯罪や国家権力も絡んだ巨悪に立ち向かいます。

元暴走族の総長で超破天荒な主人公・相葉四郎を演じる水上恒司さんと、体重を15kg増量し、犯罪集団のボス・村田蓮司という凶悪なヴィラン=敵役に徹した福士蒼汰さんに、壮絶なバトルシーンをはじめとする撮影の裏側や、お二人の出会いと関係性などについて伺いました。

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水上くんのことは昭和っぽい空気感がある俳優さんだなと思っていました(福士)

── お二人は本作で初めて共演されたとのことですが、これまでお互いを俳優としてどのようにご覧になっていましたか?


水上恒司さん(以下、水上) 僕が福士さんを知ったのは、朝ドラの「あまちゃん」(2013)の“先輩”役です。ヒロインの初恋の相手で、高校の先輩役をやっていらして。たぶん、中学生の僕が人生で初めてちゃんと通して見たドラマが「あまちゃん」で、その中に福士さんがいらっしゃいました。


当時は少女漫画原作の実写映画の全盛期で、福士さんもいわゆるキラキラ男子と言いますか、その王道をバリバリ現役で走っていらした役者さんですよね。

水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

▲ 水上恒司さん

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福士蒼汰さん(以下、福士)  当時の俺、イメージしやすいよね(笑)。


水上 そうしてキャリアを重ねられて、今、肉体を自在に操れることもそうですし、世界に向かって道を切り拓いていかれている役者さんですので、僕はその背中を見ています。

福士 水上くんの最初の作品(「中学聖日記」2018) を拝見した時、無骨な存在感のある俳優さんが現れたな、という印象でした。お写真などを見させていただく中でも、雰囲気からして平成生まれっぽくない、良い意味でちょっと昭和っぽい空気感がある俳優さんだと思っていました。その後、Instagramやメディアを通して学生時代の背景を知るにつれ、生き方なども含めて、あ、そういうところからあの雰囲気は滲み出ているんだな、と感じました。

蓮司(福士)と相まみえた時に、「でかくね!?」と驚きました(水上)

── 今回、水上さんは情に厚く血気盛んな、歌舞伎町生まれの刑事・相葉四郎を、福士さんは国際指名手配犯で犯罪集団の残忍なボス・村田蓮司を演じられ、真逆のキャラクターとして相対しています。


福士 相葉は警察という立場で、新宿で暴れ回りながらみんなをまとめ上げていきますが、水上くんの学生時代もそんな感じだったのではないかな? と想像がつきます。みんなをまとめて、みんなも水上くんについていく。そんな彼の人柄を現場でも感じていたので、周りから愛される人だと思いましたし、相葉にぴったりだと思いました。

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

▲ 福士蒼汰さん

水上 僕は蓮司(福士さん)と相まみえた時に、「でかくね!?」と驚きました。体重の増減も含めてビジュアルを作ることは、役者としては当たり前の領域ではあるのですが、僕も体を大きくすることを今までやってきて、食べてトレーニングをして、自分の体の最大サイズをどんどん更新するってめちゃくちゃ難しいことだとわかっているので。“当たり前”の中に福士さんのすごさをビシビシ感じていましたし、あれだけ体を大きくして、撮影が終わると今の体型に戻されているのを見て、とんでもない役者さんだと思いました。


試写を見た方々によると、村田蓮司が福士蒼汰さんであると最後まで気づかない方も多かったそうです。


福士 僕もそう聞いています(笑)。自分史上一番身体を大きくしたから。


水上 だから、蓮司と相葉がコンビニで初めて対面するバトルシーンでは、タンクトップ姿の蓮司の肩を掴んで引き寄せて殴るというアクションで、福士さんの三角筋がでかすぎて、僕の大きな手をもってしても掴めない! というハプニングがありました。


福士 そんなこともあったね!(笑)


水上 汗を光らせるために肌にオイルを付けているから余計つるつる滑って、「福士さん、すいません、僕の手じゃ福士さんの三角筋を掴むことができないので、掴んでいるように見える動きをさせていただけませんかね?」「了解!」なんていうやりとりもありながら……。アクションって一人ではできませんから、お互いに気遣い合い、福士さんの胸を借りながら何とか撮り切った思いです。

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

「あれ? 水上くん、長めにリアクションしてくれているな」と思ったら本当に……(福士)

── 水上さんは役のためにプロレス技を学ばれ、福士さんはもともと柔術をされていて、本作の激しいアクションもご本人たちによるものと知って驚きました。


福士 アクション練習は本当にたくさんやりました。アクション部さんが作ってくださった動きをベースに、自分のキャラクターだったらこうするよねという動きを混ぜながら細かく調整をして、自分たちが動きやすいように動く。そうすることで無理な動きがなくなり、どんなアクションもコントロール下に置けるのかなという意識で行いました。


それでも終盤に蓮司が階段を降りてくる流れから相葉の背中を蹴って壁に叩きつけるというお芝居では、僕の体重が思った以上に乗ってしまい、蹴りが水上くんの腰にバン! と入ってしまって……。蹴られた相葉はすぐ持ち直すはずがなかなか起き上がらなくて、「あれ? 水上くん、長めにリアクションしてくれているな」と思ったら本当に……。

水上 ちょっ……ごめんなさい、ちょっと1回、待ってもらっていいですかって(笑)。


福士 僕もすごく申し訳なくて……。大事なく撮影は続けられたのですが、そのあとの撮影で、相葉が必殺技のヘッドバット(頭突き)を蓮司にくらわすシーンで、今度は水上くんの頭突きが、しっかりガン! と僕の頭に当たりました。あれは僕が先にやっちゃってしまったので、その仕返しですよね?(笑)


水上 その節は本当に……いや、違うんですよ! これは僕、言い訳がありまして。プロレスのヘッドバットって、のけぞった時に一瞬、相手から目を離すんです。普段のアクションでは常に相手を見て、今回の撮影でも、それまで1回も拳やヘッドバットを相手に当てることなくアクションをやり続けてきたんですけど、あの時は最後のシーンという気合いが先走って、最後の最後で福士さんの頭に入れてしまった。ホントにすみませんでした。


福士 こちらこそ申し訳なかったです。久々にたんこぶができました(笑)。

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

ユニバース作品だからこそ燃えるし、やる意味があると感じていた(水上)

── 本作は、韓国の大人気シリーズ映画を、リメイクではなく日本オリジナルストーリーで構築した作品ですが、内田監督からのオーダーや、役を演じるにあたって特に意識されたことがあったら教えてください。


水上 まず、内田監督がコメントされているのと同様に、僕も(リメイクではなく) 『犯罪都市』シリーズと世界観を共有しながら、物語も設定も別物として描くユニバース作品だからこそ燃えるし、やる意味があると感じていました。


監督からは、「こういう風にしてほしい」という大まかな注文はその都度ありながら、基本的には自由にやらせていただいた印象です。破天荒な役を伸び伸び演じさせてもらったので、「もっと」というのはあまりなく、むしろ僕がやっていることを抑えるような感じだったと思います。


自分が演じた相葉四郎という男は、理屈よりも心が先に動く人間で、『犯罪都市』の本家のキャラクターたちが多くの人に愛されているように、今回の東京版でも愛されるキャラクターを目指していくということは心に留めてやっていました。

福士 僕はオファーをいただいた当時、『犯罪都市』の3作目までを観ていたのですが、3作を通じてマ・ドンソクさん演じる主人公のマ・ソクトという絶対的な存在がいて、その中で、凶悪なヴィランたちが彼の手のひらで暴れ回る構図だと思っていて。悪役がとてもカッコよく描かれていて、『犯罪都市』においてヴィランという要素はとても重要だと思っていました。


蓮司が凶悪な犯罪集団のボスというポジションにいることに説得力を持たせるために、まずは体作りをして、『犯罪都市』のヴィランとして生きることを大事にしました。


内田監督は、撮影前に固めていくというよりは、役者のお芝居を現場で見て、“生きたものを撮る”ことを大切にしてくれる監督です。本当に細かく見てくださっていると現場で感じていました。

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

オファーをいただいた時に「間違いなんじゃないかな?」と思いました(福士)

── 村田蓮司は残忍で得体の知れない怪物のような人物で、福士さんの穏やかなイメージを覆すような役ですが、引き受けるのに躊躇はありませんでしたか?


福士 躊躇はありませんでしたが、オファーをいただいた時に「間違いなんじゃないかな?」とは思いました。プロデューサーさんが、僕がジムで100キロのベンチプレスを上げている画像をInstagramで見て、内田監督と「福士くん、いいじゃん!」「100キロあげる人はめったにいないし」と盛り上がってくださったそうです(笑)。期待していただいている以上、全力で悪役を演じて、自分が関わることで日本オリジナルストーリーの『TOKYO BURST-犯罪都市-』 をより面白い作品にしたいと思いました。

── 相葉はユンホさん演じる韓国警察庁のチェ・シウ刑事とバディを組み、蓮司はオム・ギジュンさん演じる国際手配犯キム・フンと行動を共にします。韓国の俳優さんたちとは、現場でどのように関係を築きましたか?


福士 僕は共に悪役を演じたオムさんと一緒に撮影するシーンが多く、オムさんは日本での撮影が初めてだったので、勉強中のつたない韓国語で積極的にコミュニケーションを取ることを心がけました。

水上 ユンホさんはとても柔らかで魅力的な方。彼はアーティスト(東方神起)で、役者の自分とは歩んできた道のりもその長さも全然違います。ユンホさんの歩まれてきた道の険しさを僕は想像することしかできないですけど、いろんな話をする中で、ともに表現者であるユンホさんと僕だからこそ分かり合えるような話もできて、刺激をいただきました。


実は映画の公開に先立ち、ユンホさんと対談する機会があったのですが、「僕も水上くんからいろんなものをもらったよ」というふうに言ってくださって。恐れ多かったけれど、僕だけがもらっているんじゃなくて、僕も少しでもいいからギフトできていたのだとしたらよかったなと思います。

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願わくばこの『TOKYO BURST-犯罪都市-』 もシリーズ化されるくらい演じ続けたい役(水上)

── 新宿での大規模なロケ撮影など、本物にこだわる点も本作の特徴のひとつですが、新宿での外ロケで特に印象的だったことを教えてください。


水上 (旧)アルタ前を封鎖しての撮影は、日本映画史上初めてだったと聞きました。生きたロケーションを使わせていただけたことで、自分が相葉として生きるにあたって拾える“生きたエッセンス”がすべてそこにあったので、役者にとっては一番ありがたい環境でした。なにより、そのロケを実現できるように前々から尽力し、撮影当日も僕らが伸び伸びとやれるようにクルマや人止めに奔走して、現場を成立させてくれた制作部の方々の力量がすごかったと思います。


福士 水上くんのお話に加えてのことになりますが、オムさん演じるキム・フンと蓮司が旧アルタ前で札束をばらまくシーンがあります。あの場所で800万円をばらまき、それを本物のお金でやるという発想はかなり挑戦的だと思いました。

エキストラさんも300人以上いる中で、僕とオムさんがお金をばらまくのですが、リアルなお金を使って撮影するといった話を聞いたことはありませんでした。でも、リアルだからこそ、本物のお金を扱う緊張感がありましたし、3、4テイク重ねたうえに、風で飛ばされるような状況だったにも関わらず、ほぼ回収できたそうです。


僕自身、もちろん街でリアルな800万円の札束をばらまいた経験はありませんし、これからもないので、なかなかない経験をさせていただきました。

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

── 水上さんは『犯罪都市』ではマ・ドンソクさんが演じる絶対的なポジションを相葉として引き継ぎ、福士さんは巨大な悪の象徴として君臨されています。本作の撮影を通して、ご自分の殻を破るような感覚はありましたか?


福士 内面の殻を破るのとは違いますが……体重を15kg増やしたことを思うと、物理的に殻を破っているなと思います。自分でもイメージしていなかった役を今回任せていただいたことで、今までは想像がつかなかった役を演じることへの楽しみも増えましたし、役者としてのいろいろな道が見えました。映画をご覧になる方々もそう思ってくださるのではないかと思います。


水上 相葉は自分自身ではないのですが限りなく自分に近くて、今までで一番、生き生き、伸び伸びと撮影できた役でした。願わくばこの『TOKYO BURST-犯罪都市-』 もシリーズ化されるくらい、この先も演じ続けたい役ですし、自分の中でも、ある種、新しいものを残せたのではないかなと思います。 

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水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

● 水上恒司(みずかみ・こうし)

1999年5月12日生まれ、福岡県出身。2018年、ドラマ「中学聖日記」(TBS)で鮮烈なデビューを飾り一躍注目を集める。2021年には映画『望み』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『弥生、三月-君を愛した30年-』の3作品で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、ドラマ「MIU404」(20)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)や連続テレビ小説「ブギウギ」(23)、映画『OUT』(23)、『八犬伝』(24)、『火喰鳥を、喰う』(25)、ドラマ「シナントロープ」(25)など、話題作へ途切れることなく出演。2024年には『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、若手実力派として確固たる地位を築いている。

水上恒司 福士蒼汰 TOKYO BURST-犯罪都市- WebLEON

● 福士蒼汰(ふくし・そうた)

1993年5月30日生まれ、東京都出身。2011年、ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」(EX)の主演に抜擢。その後、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で国民的な人気を博す。主な出演作に、映画『図書館戦争』シリーズ(13・15)、『神さまの言うとおり』(14)、『ストロボ・エッジ』(15)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『無限の住人』(17)、『BLEACH』(18)、『湖の女たち』(24)、『楓』(25)など多数。2022年には劇団☆新感線「神州無頼街」で主演を務めるなど舞台でも活躍。2026年にはNetflix Korea「恋の通訳、できますか?」にてトリプル主演を務め、秋以降に公開予定の台湾映画『花臉猫:修羅道』ではW主演を務め るなど、グローバル活動の場を広げている。

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『TOKYO BURST-犯罪都市-』

ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務める韓国で最も人気の映画シリーズがユニバース化! 『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作は、新宿中央署に所属する新人刑事・相葉四郎(水上恒司)が韓国の刑事チェ・シウ(ユンホ/東方神起)とバディを組み、新宿・歌舞伎町を舞台に、国際犯罪者の村田蓮司(福士蒼汰)とキム・フン(オム・ギジュン)、地元のヤクザ、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。メガホンを取るのは「全裸監督」(19)『ナイトフラワー』(25)など話題作を世に送り出し続ける内田英治。新宿の駅前を封鎖するなど壮大なスケールで撮影されたリアルかつスリリングな映像とともに、警察と悪人たちの壮絶な闘いを独自の視点とユーモアを交えて描き出す。シリーズの魂を継承しつつ、日本ならではの要素を加えた極上のノンストップ・アクションエンタテインメント超大作!

5月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

HP/映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式サイト

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

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