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2019.02.25

【検証】美人にモテるには? 大人の女性4人が語る、ナイショのハナシ

華麗な経歴をもつ正真正銘のオトナ美人4人が集合して禁断の恋愛トーク。美人たちのハートを掴んだのはどんな男たちなのか?

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写真/福本和洋(マエティコ) 文/井上真規子 

世の中で「美人」と呼ばれている女性たちは、いったいどんな男に惹かれ、どんな恋に憧れるのか。そのリアルな本音を探るべく、ミス・インターナショナル ファイナリスト、ミス・ソフィア、某一流企業秘書など過去に錚々たる経験をもつ正真正銘のインテリ美女4名に集まってもらいました。舞台は、表参道のはずれのお洒落なバー。酸いも甘いも知りつくしたオトナ美女たちは、これまで世の男たちからどう扱われ、何を感じてきたのか。さあ、禁断の本音対談の始まりですぞ……。

美女に寄ってくるのは、グイグイ系の経営者か外資系金融マン!?

今宵、参加してくれたのはモデル体型の癒し系美人・瞳さん、エキゾチックなインド風美人・瑠美さん、品格溢れる女優タイプ美人・愛さん、細身でボーイッシュなモデル系美人・絵里奈さんの4人。素性は非公開という条件で、まずは過去に出会った痛すぎるオヤジの物語から、キュンとした口説かれ体験までを包み隠さず語っていただきました。
 ――そもそも皆さんは自分が美人だと自覚していらっしゃるの?

愛さん「私は自分に自信がないタイプだから異性に告白されても、自分を美人と思ったことはないかも。実際、周りの“モテる子”を見ても、美人とは限らなかったし」

瑠美さん「美男美女の定義は色々だけど、私は男女ともに濃い顔が好きだから、そういう意味で自分の顔は気に入ってるかな。でも日本の男性って童顔とかアイドル系の女の子が好きだよね」

愛さん「日本はロリコン文化だし、自分についてきてくれそうなホワっとした女性を好む傾向があるのかも。でも憧れるのは、私もはっきりした美女顔。秘書仲間にも美女が多くて、みな美意識も高かったな〜」

瞳さん「私も男性は濃い顔の人が好き! 眉も立派で目がぱっちしりしてるタイプ。内面も含めて男らしくて強そうな、いわゆるグイグイ系を好きになっちゃう。で、いつも振り回されてる(笑)」

瑠美さん「私は男性の顔は関係ないですね。でも茶髪の人と歯並びの悪い人は受け付けない。日本人に茶髪は似合わないと思うから。あ、金髪は大丈夫なんだけど(笑)」

愛さん「ずっと王道のイケメンが好きだったけど、いまの彼は顔が濃くて生命力が強いタイプ。頼もしくて、付き合ってから好みが変わったみたい」

――美人は自分のインパクトに負けない、濃い顔の男性を選ぶ傾向にあるのかもしれませんね(笑)。

絵里奈さん「確かに、私の周りの美女って結構グイグイ系の男性に振り回されてる人、多い!」

愛さん「自信家じゃないと美女には挑めないんだよね。だから美女に寄ってくる男って、すごい強気でクセ者が多い。それで美女は意外に苦労してるんです〜(笑)」
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瑠美さん「そういう美女に寄ってくるグイグイ系って、経営者か外資金融マンが多いと思う。容姿よりも、収入とか地位で優位な男性が一番自信家。優しめの男性とか謙虚な男性は、ほとんど寄ってこない」

瞳さん「確かに“ご飯オジさん”以外で、対等に話しかけてくれる人って結構レアだったかも……」

――実際、グイグイ系の男性ってアリですか?

愛さん「私は苦手。そういう人って大概、自分の武勇伝ばっかり話して女性の話なんて聞いてない。いくら年収が高くても会話のキャッチボールができなきゃ一緒にいて楽しくないし」

瑠美さん「私も優しい男性が好きだから、グイグイ男は苦手。33才過ぎてから、ようやく優しめの男性が寄ってきた気がする」

愛さん「28才前後の美女は最強だからね(笑)それをすぎると、だんだん優しい系の男性が美女にも近寄りやすくなってくる。だから、ものすごい美人って40才前くらいで結婚する人が多いよね」 

美人ゆえに遭遇した、とんでもない恐怖体験とは?

瑠美さん「昔、グイグイ系の男性とご飯を食べて家まで送ってもらいインターホンの前についたら、いきなり元気になった下半身を押し付けられたことがある。強気にもほどがあるよ(笑)」

絵里奈さん「実は私もレストランで食事中に、『いま、もう俺こんなだから』って手を掴まれて……」

瞳さん「あるある(笑)! 家まで送ってくれると思いきや、気づいたら彼の家に到着してて『頼むから見てて…(!?)』って懇願されて」

絵里奈さん「エリートの人たちって普段、限界まで働いている分、おかしな反動が出ちゃってる気がする」

――みんなけっこうとんでもない目に遭ってるんですね……。

瑠美さん「“アリ”な人にされたらまだ許せるけど、“ナシ”な人にされると、ほんとにどうしていいかわからない」

瞳さん「彼らはメンタルが強靭だから、断られても傷つかないんだと思う! 攻めしか知らないっていうか。でも、結局そういう行動って相手のことを気遣ってない証拠」
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瑠美さん「身勝手さはキスでもわかると思う。キスが下手な人は、大抵夜のほうも下手。ちなみに、いままでで一番キスが上手だったのはスペイン人。私が楽しんでいるかを気遣ってくれて、キスがキャッチボールになってた♥」

瞳さん「エスコートが上手な男性って、女性の反応やニュアンスをきちんと読み取れる人だよね」

絵里奈さん「これは日本人だけど、食事中に『唇がエロいね』って言われたことがあってドキッとしたな。結局、その人はご馳走してくれてさっぱりと帰って行ったから逆にこっちが気になってしまった」

愛さん「よく、タクシーの運転手さんに、料金はいいよ!ってサービスしてもらったのを思い出した(笑)。下心のない優しさって身に沁みるよね」

一番嫌われるのは、「俺を見てくれ!」といわんばかりの自己満男

瑠美さん「クルマの運転が紳士的な人は、ポイント高いな。フェラーリとかでかっ飛ばすのとかほんとに苦手。乗っていて不安になってくる」

愛さん「そもそもスーパーカーって車高が低くて、女性からすると乗りづらいよね。ちなみにブレーキは優しく、が理想。女性を乗せて急発進・急停車はNG! 運転は、夜にも比例すると思う。優しく止まれる人は、夜も気遣ってくれそうだなって」

瑠美さん「そういえば昔、おじさんに『迎えは赤のフェラーリと黄色のフェラーリどっちがいい?』と言われたことがあったな。俺のドライビングテクを見てくれ!と言わんばかりに激しい運転を繰り広げた末、到着したのはその人の自宅だったという(苦笑)」

絵里奈さん「ただ見せたかっただけなんだ。お迎えはありがたいけど、激しい運転は酔いそう」

愛さん「クルマの運転って、その人の本性が出るよね。普段はおとなしいのに、いきなり荒い運転になったり、舌打ちしたりする人がいて。あれはちょっと怖いかも」

瞳さん「私は自分でも運転するから、“ご飯オジさん”がスーパーカーでかっ飛ばしてくれるのって嫌いじゃないんだけど、やっぱり付き合う人には紳士な運転をしてほしい。浮かれてなくていいなって、思う」

愛さん「余談だけど、昔、お金持ちのおじさんに結婚を前提に付き合って欲しいと告白されて、次のデートでナンバープレートが私の誕生日になった車をプレゼントされたことがあったな。結局、受け取らなかったんだけど」

――それはすごい(笑)。
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絵里奈さん「でも、相手は大金をかけて一生懸命やってくれてるんだろうけど、結局自己満足になっちゃってるのかもね」

瞳さん「私も友達の“パパ”に会ったら、今度は私の“パパ”になるって言ってきたおじさんがいて、びっくりした。強制的にプレゼントをたくさん買い与えられて、当時は彼氏と同棲していたから、家に持ち帰って大げんかになっちゃった」

絵里奈さん「本当の意味で相手を気遣うのって、意外に難しいこと。美人は自信家で自己満気質の男性に出会う確率が多いから、意外と真摯な気遣いに弱いけど、百戦錬磨だから下心を感じたり、表面だけの優しさはすぐに見抜いてしまうんだよね」

瑠美さん「でも、それをクリアした男性だけが、美人の心を掴むことができるってことなのかもね」

一同 大きくうなずく。

● 撮影協力/「バー  ベレー」 

住所/東京都渋谷区渋谷2-2-10 青山H&Aビル 1F 
営業時間/19:00-翌4:00(月~金)、18:00~24:00(土) 
定休日/日・祝 
URL/http://beret.tokyo/
お問い合わせ/☎03-3498-5114

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