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2018.12.22

【絶対定番】黒アウターの旬なこなし方3選。人気ブランドのワザはコレ!

生地が地厚になったり、また重ね着によってかさばりがちな冬コーデ。スッキリと洗練させるなら、アウターを黒にするという選択肢が有効です。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/稲田一生 文/安岡将文

下手にトーンアップを狙わず、冬こそ黒で潔く

冬コーデに黒アウターは重たい? はい、冬ファッションにおける常套文句ですね。確かに軽快感を狙うなら、明るい色を選ぶのも悪くありません。ドレッシーな印象にするならキャメルとか、アウトドア系のアウターなら原色系とか。

でも、コーデによっては全体がぼやけてしまったり、子どもっぽく見えてしまうことも。実は黒アウターが重く見えるのは、アウターだけを黒にするからなんですよね。全体をモノトーンで揃えれば、重たいどころかシャープでスタイリッシュ、むしろスッキリとして見えるんです。それもメゾン系ブランドなら、上質かついまどきなこなしがお手軽に手に入ります。

◆ ディオール 

アクティブでも大人の上品さは損ないません

ブルゾン28万円、カットソー4万円、パンツ11万円、サングラス6万5000円、バッグ14万5000円、ベルト6万1000円、靴7万7000円/すべてディオール(クリスチャン ディオール)
スポーティなブルゾン丈に加えて、フードがアクティブな印象を強調するアウター。ナイロン素材ですが、それでも黒なら軽快感はひかえめで、落ち着いた雰囲気を楽しめます。パンツにスラックスを選ぶのもポイント。インナーにラフなカットソー、足元もスニーカーを、さらにナイロンリュックを合わせても、都会的にまとまってくれます。リュックのフラップやベルトに、レザーをさりげなく選んでいるのもリッチさのミソです。
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◆ サンローラン 

ハードになりがちなアイテムも黒なら都会的に着こなせます

ブルゾン55万円、ニット8万6000円、パンツ8万5000円、サングラス4万円、バッグ10万5000円、ベルト4万5000円、靴8万円/すべてサンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(イヴ・サンローラン)
デニムをインディゴからブラックへチェンジ。それだけでも、ラギッドな印象のジージャンはミニマルなモード顔へと変わりますが、さらに大人の上質感を加えるならレザーがオススメ。それもスエードを。今季注目されている素材ということもありますが、光沢のないスエードは表革のようなハードさがなく、シックで品良い雰囲気を演出できるからです。だから、黒スラックスとだって違和感なし。白地にマルチカラーを配したニットをインナーにすれば、ほどよく遊びを効かせられます。
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◆ ジバンシィ

モードさと遊び心の塩梅が大人にちょうどイイ

コート54万3000円、トップス(黒)9万1000円、靴12万8000円、バッグ21万円、ベルト6万円、トップス(白)、パンツは参考商品/すべてジバンシィ(ジバンシィ表参道店)
厚手でずっしりとしたウールのアルスターコート。ロングレングスも相まって、実に重厚感があります。しかし、前立て裏には白レザーを配し、さらに袖先はベルテッドではなくライダースを想起させるジップ仕様と、随所に遊びが効いています。黒スラックスに黒ブーツという組み合わせは重たく感じるかもしれないですが、アシンメトリーにジップが配されたシャツや、スポーティなクロスボディバッグなど、クラシックに傾倒しないコーデなら、ほどよく軽快にまとまるんです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

イヴ・サンローラン 0570-016655
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
ジバンシィ表参道店 03-3404-0360

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