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2021.08.13

大人な名品バッグといえば「モノグラム」のコレ! ルイ・ヴィトン、GUCCI、フェンディ

ふたつ以上の文字や記号を組み合わせたモノ。それがモノグラム。言うまでもなくラグジュアリーである証。モノグラムがデザインされたバッグを持つことは、それだけでステイタスなんです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

結局南極、モノグラムが最強の名品バッグです!

モノグラムと聞いて、まず思い浮かぶのはルイ・ヴィトンでしょう。なにせ、誕生は1896年。100年以上の歴史がありますからね。モノグラム=ラグジュアリーと言う印象は、同ブランドがあればこそと言っても過言ではありません。

80年代のロゴブームを経て、ここ3、4年でさらに人気になったモノグラム。おなじみ系から新解釈系、さらには新登場系まで、さまざまなアプローチのモノグラムが、今、街に溢れています。

モノグラムの魅力は、ラグジュアリーにしてクラシックという点。この両立は実に有用で、単なるブランド自慢にならず、格式をしっかり主張できちゃいます。モノグラムを勝負バッグに選ぶ人が多いのも納得ですよね。復活からここ数年の動向を見ていると、ブームではなく定着の様相。まぁ、そもそも世紀を超えた存在ですけど。ということで、バッグ選びで迷ったらモノグラムで問題ないかと。
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◆ ルイ・ヴィトン 

まずはコレ! 世界共通の憧れ「モノグラム」

▲ [W45×H27×D20cm]24万9700円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
海外旅行が解禁になった際には、こんなトラベルバッグをお供にしたいものです。定番「キーポル・バンドリエール45」に配されるのは、おなじみの総柄。LVの「モノグラム」に加えて、日本家紋に着想を得たとも言われているモチーフがキャンバスに描かれます。このモノグラム・キャンバスの原型は、1896年に登場。1959年に現在の形が確立されています。
ストラップやハンドルには、ヌメ革を採用。強度の確保とともに、上質感を高めます。ゴールドカラーをまとったジップと南京錠も、それをあと押し。
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◆ グッチ 

GGパターンはブランドを物語るシグネチャー

▲ [W31×H26.5×D14cm]17万6000円/グッチ(グッチ ジャパン)
1965年に誕生したGGパターン。エクスクルーシブな品質を守るためグッチが世界で初めて創設者のイニシャルを製品に採用しました。写真はディアマンテ パターンとダブルGを組み合わせた、GGスパターン。クラシカルで品良くも、配色次第ではポップにもなるのが魅力です。
環境に配慮したGGスプリーム キャンバスに、ブラウンのレザートリムを組み合わせたコチラ。ライニングはコットン×リネン。クロージャーはゴールドカラーと、細部まで上質感たっぷりです。
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◆ フェンディ 

比較的今っぽい雰囲気が楽しめます

▲ [W45.5×H23.5×D22cm]30万2500円/フェンディ(フェンディ ジャパン)
時は1965年。デザイナーのカール・ラガーフェルドによって生み出されたのが、コチラのFFロゴ。FENDIの頭文字Fをデザインしたと思われがちですが、実はフェンディのアイコンであるファーを楽しんで欲しいという意味を込めたFUN FURが由来なんです。シンプルにして存在感の強さが魅力となるコチラは、ブラックでならオトコらしさを楽しめます。
ジャカード織りで表現されたFFロゴ。ボトムや各パーツには艶やかなガラスレザーを配し、ダッフルというスポーティなバッグをラグジュアリーに昇華します。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177
フェンディ ジャパン 03-3514-6187
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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