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2020.09.29

【新作】吉田カバン・ポーターに、めちゃイケてるコラボバッグがあった件

ゴルフにおいて趣味趣向がダイレクトに現れるキャディバッグ。納得のいくものをお探しなら、今季、待望の復活を果たしたミズノとポーターのコラボモデルを要チェックです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/石井 良

このコラボが、ようやく返ってきました!

男たるもの、趣味の道具にはこだわってナンボ。機能はもちろん、他人と被らないことも重要です。それら2つを両立できる“コラボもの”に目がないという方、多いんじゃないでしょうか。ミズノとポーターのキャディバッグも、そんな知る人ぞ知る人気モデルです。
 
両者の関係は長く、2011年から取り組みをスタート。スポーティに偏りがちなキャディバッグをポーターの生地と技術で仕立てることで、落ち着いた大人の印象に昇華。数シーズンに渡ってリリースされましたが、数量限定ゆえに手に入りにくいアイテムでした。それが今回、細部のアップデートを経て数年ぶりに復活したんです。
 
ベースとなるのは、これまでと同様にミズノのクリエイティブラインの「フレームウォーカー」で、生地にはポーターでお馴染みのボンディング加工のナイロンツイルを採用。本体内装の生地には初めてミズノのコーポレートカラーであるブルーを取り入れました。ポーター好きのゴルファーはもちろん、ゴルフをお洒落に楽しみたいという人にも打って付けの仕上がり。今季こそ、お見逃しなく!
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モノトーンなスタイルに似合うスタイリッシュさが武器

▲13万円/ミズノ・ポーター(PORTER 丸の内)
ベースとなるフレームウォーカーは、むき出しのアルミパイプが特徴のスタンド式キャディバッグ。軽量かつ頑丈にできており、カートや車に乗せた時にも安定する設計になっています。先述の通り生地にはポーターらしいボンディングナイロンツイルを採用。独特の光沢感が醸す大人っぽさが魅力です。
ゴルフシーンで活躍する様々なポケットを配しながらも、シンプルな外観を保っているのが好印象。背面は縦に長いポケットひとつで、見た目がすっきりとしています。
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ミズノのブランドロゴ「ランバード」のタグは背面のポケットの左下にさりげなく配置。ポーターのタグで見慣れたようなブランドタグになっています。
内装にはミズノのコーポレートカラーである鮮やかなブルーを採用。表生地とのコントラストが効いています。口枠は4分割で、下までセパレートされているのでクラブがスムーズに出し入れできます。
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大きなポイントがこのショルダーストラップ。カバンメーカーならではのリュックストラップのような幅の広いクッション材入りのものに変更され、背負い心地が向上しています。また、ファスナーのスライダーはポーターの刻印入りのものを採用。

カジュアルに合わせやすい爽やかなネイビーもあります

▲13万円/ミズノ・ポーター(PORTER 丸の内)
気になるカラーバリエーションはブラックとネイビーの二色展開。こちらも同じくポーターならではのボンディングナイロンツイルが採用されていますが、色が変わるとまた違った表情に。黒がどっしりと構えた感じなのに対して、ネイビーは内装生地にスカイブルーを採用し軽快な雰囲気です。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

PORTER 丸の内 03-5220-2555

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