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2016.08.08

薫りで差別化を図るならニッチで語れる香水を

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「アンジェラ・チャンパーニャ」が日本上陸

ボトルのデザインもイタリアンです
100㎖サイズのボトルはアトリの広場にあるルネサンス期のゴシック建築、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂のバラ窓をイメージしたもの。価格:2万5000円(100㎖)、1万5000円(50㎖)/問:大同 ☎03-3666-3125
香水といえば、オヤジにとって見えざる武器のひとつです。

その香りによって与える印象は大きく異なりますから、できることなら他者とのカブリは避けたいもの。そこでご紹介するのが、イタリア発のフレグランスブランド「アンジェラ・チャンパーニャ」です。

イタリア半島の中心部にあるアトリという小さな町にあるアブルッツィ・ビレッジの工房でつくられる香水は、ラベルの貼り付け、箱の製造まですべてが手作業。

さらにシリアルナンバー入りというレアものですから、差別化をお望みのお方にはうってつけかと。

しかも7種類のラインナップは、アトリの町にまつわる中世の時代のストーリーをテーマにしたもので、ちょっとしたウンチクが語れてしまうのもうれしいポイントですな。
文/いとうゆうじ

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