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2019.10.22

【最新】大人が似合う極上パーカ5選。断然差がつく一枚ならコレ!

大人のスウェットパーカはシンプルになりすぎないものを。そんなときに選ぶのは、やっぱりラグジュアリーブランドのソレかと。ちょっとオーバーサイズで、ロゴやプリントも気が利いている、いまどきフーディをご紹介します。

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/池田保行(Zeroyon)

大人のフーディには存在感と遊び心が肝要です

季節柄、カットソー1枚は寒々しいので、フーディ=スウェットパーカぐらいがちょうどいい季節となりました。しかしスウェットパーカは定番すぎるだけに、古着やスポーツブランドのものだと凡庸な印象に陥ることもあって、大人のスウェットパーカとしてはいまいちモノ足りないですよね。それにジャケットのインに着るならまだしも、トップス一枚で着るならロゴやプリントでアピールするのがいまどきってもんです。

とはいえプリントやデザインの利いた、主張あるスウェットパーカを着るなら、やはりラグジュアリーブランドのソレをさらりと着るのがよろしいかと。なにせこの手のブランドでは、ロゴのデザインにもこだわっていて、書体やアレンジがやっぱりイマドキ。旬のアーティストとコラボするなど、話題性にも事欠かず、ただのスウェットパーカが最新のコレクションアイテムに早変わり。実際、最近はパリやミラノのランウェイでスウェットパーカが花盛りなのです。

最近はちょっとオーバーサイズで着るスウェットパーカがマストですので、最新モデルに切り替えるなら急いだほうがよろしいかと。クローゼットから引っ張り出してきた昔のスウェットパーカは、ちょい微妙と心得てくださいませ。たかがスウェットパーカと侮るなかれ、最旬のラグスポメゾン系スウェットパーカをご紹介します!

◆ グッチ

今季のテーマをスウェットパーカにのせて

スウェットパーカ13万5000円/グッチ(グッチ ジャパン)
2019秋冬コレクションのグッチのランウェイに登場したマスクをプリントで再現。コレクションテーマである「可視と不可視のはざまにある仮面」には、着る人のアイデンティティを表すとともに、覆い隠して内に秘めた優しさと美を守るという意識が込められているのだとか。もちろんイマドキのルーズなフィッティングになっているので、着るだけで旬なスタイルが完成します。

◆ ディオール

手書き風ロゴはパンクな現代アーティストとコラボ

スウェットパーカ11万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
キム・ジョーズ就任後3シーズン目を迎えたディオールは、アメリカの現代アーティスト、レイモンド・ペティボンのアートワークでブランドロゴを作成。色褪せた西海岸のヴィンテージ風ボディには、モノクロのペン画でパンキッシュなアートワークを得意とするペティボンの作品が刻まれています。、フロントには独特な手書きの「Dior」ロゴが、バックには「CHRISTIAN DIOR PARIS」というネームが入っています。

◆ サンローラン

ロス×パリのロックなテイストをプリントロゴに

スウェットパーカ8万3000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)
カンガルーポケットを配したオーセンティックな黒のプルオーバースウェットパーカに、ロックな書体で描かれた「SAINT LAURENT」ロゴがポイント。一見シンプルなアイテムですが、ルーズなフィッティングで着て、細身のパンツを合わせるのがお約束です。アンソニー・ヴァカレロのLA×パリな気分のサンローランスタイルに着こなすのがよろしいかと!

◆ ドルチェ&ガッバーナ

アイコニックなハートモチーフが華やかさを添える

スウェットパーカ10万3000円/ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
プルオーバーのスウェットパーカには、アイコニックなモチーフを配されています。ブランドのDNAのひとつとなるこのサクレハートのモチーフは、ひと目でドルチェ&ガッバーナと分かるわけで。裾にホワイトラインのリブを使っているところは、他のスウェットパーカとひと味違うところ。熱接着されたロゴテープも、ほかにはないデザインワークでしょう。

◆ ジョルジオ アルマーニ

90年代風のグラフィックは頭文字のGAなんです

スウェットパーカ14万3000円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
滑らかな表面感のスウェットジャージーに裏は起毛ボアを使った、アウターとしても高機能なプルオーバーパーカ。サイドをジップで開けられるので、プルオーバーですが、着脱も容易。ジョルジオ アルマーニのイニシャルGAを、幾何学的にアレンジしたモノグラムをパネルプリントにした90年代的なデザインワークが、懐かしくも新鮮。まさに大人なストリートの一枚に仕上がっています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746
ドルチェ&ガッバーナ ジャパン 03-6419-2220
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

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