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2019.07.05

ナイキの名作スニーカーが進化してた件

スニーカー選びで周囲を出し抜く方法。それはデザインと機能性がアップデートされた名作モデルを選ぶこと。とりわけ「ナイキ」の最新ラインナップは、着こなしの格上げと周囲との差別化を約束してくれます。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/押条良太(押条事務所)

懐かしくも新しいモデルが今の気分

その白熱ぶりがとどまることを知らないスニーカーブーム。ただ、なんでもかんでも新しければイイってもんではありません。ファッションでも‛90年代がフィーチャーされているように、往年の名作が再び脚光を浴びているのです。

なかでもホットなのがスニーカー界の王者「ナイキ」のラインナップ。「ナイキ リアクト」をはじめとする名作のデザインと機能面が軒並みアップデートしているのです。

懐かしくも新鮮なデザインに仕上げられたモデルのなかから、今回は大人のこなしにハマる3足を選抜しました。

◆ ナイキ リアクト プレスト

夏のこなしを洒脱に彩る爽快トリコロールカラー

1万2000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
2000年代初頭に登場し、大ヒットを記録した「ナイキ エア プレスト」。伸縮性に優れたアッパーが生み出す極上の履き心地に悶絶した大人も多いはず。

このモデルはそんな名作のアップデートバージョン。"ナイキ リアクトフォーム"を搭載することで軽量性と反発性が一段と高められたほか、かかととシュータンにアイステイ(靴紐を通すためのパーツ)が新設されたことで、幾通りもの紐の通し方が可能になりました。

また、オリジナルにはなかったトリコロールカラーがこなしにフレッシュなイメージをもたらします。
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◆ ナイキ エア テイルウインド ’79

レトロスポーティを体現する名作ランシューを電撃復刻

9000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
「ナイキ エア テイルウインド」といえば、1978年のホノルルマラソンで衝撃のデビューを飾り、そのクッション性が注目を集めたモデルです。で、そんな歴史的ランシューを復刻させたのがこちら。

基本デザインではオリジナルの姿が忠実に再現され、さらにナイキ伝統のエア ユニットが装備されています。いやはやこれぞランシューというべきベーシックなデザインといい、シックなカラーリングといい、その姿はまさに王道のレトロスポーティ。着こなしの味出しに値千金の一足です。
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◆ ナイキ リアクト エレメント 55

モダンとレトロがクロスオーバーする秀逸デザイン

1万3000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
「ナイキ」のランシューの原型というべき「ナイキ インターナショナリスト」。今季はこの名作をベースに、最新テクノロジーをちりばめた注目モデルがお目見えしました。

ソール部分には軽量性と耐久性、クッション性を兼備した"ナイキ リアクト テクノロジー"を搭載。デザイン性もピカイチで、淡いグレーとベージュが落ち着いたイメージを醸し出す軽量アッパーに、トレンドカラーのネオンイエローのスウォッシュがモダンなアクセントを効かせます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77

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