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2019.05.10

いま、吉田カバン・ポーターの名品を手に入れるラストチャンス!?

ヘッドポーターをご存じでしょうか? 吉田カバン・ポーターにストリートのエッセンスをプラスし、圧倒的な人気を得ているライン。そのヘッドポーターが今年ついにラストを迎えます。というわけで、いま手に入るべき名作を緊急チェック!

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/稲田一生  編集・文/長谷川茂雄

多くの伝説を持つヘッドポーターの名品

「ヘッド・ポーター」といえば、国内外で多くのトレンドを牽引してきたブランドです。そもそもは、吉田カバンのアイコニックなブランド「ポーター」に、藤原ヒロシ氏がアイデアを加えて別ブランドとしてスタートしたことが始まりですが、国内外で大ヒットを飛ばしたシリーズは数知れず。

なかでもMA-1の生地を使用したタンカーシリーズはあまりにも有名ですが、隠れた人気シリーズの一つが、オリジナルの迷彩柄をあしらった「JUNGLE(ジャングル)」です。そしてもうひとつ、設立以来支持され続けてきたのがブラックビューティー。高密度のナイロン素材をつや消しにし、そしてタグやパーツ、裏地に至るまでブラックで統一したカラーリングは、いわば“大人のためのポーター”といったところ。

というわけで、注目の2モデルをご紹介いたします!

◆ 「ジーアールバックパック」

あれもこれも入れられるピカイチの収納力

W29×H17.5×D13cm  1万8000円/ヘッド・ポーター(ヘッド・ポーター東京)
ウェストバッグでありながら、マチ幅があって収納力が高いこちらは、アップデートをした定番の一つです。とはいえ、外側正面に大きなポケットを2つ配したおなじみのデザインは、ブランドスタート時から変わっていません。ストラップにもファスナーポケットやベルクロ付きのポケットなど装備していますから、おでかけの際は、デジタルツールやガジェットがささっと出し入れできます。加えてキーリングも内蔵していますから、使いやすいの一言です。

詳細はこちら
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◆ 「スーパークライムジャケット」

オフだけでなく、オンでもちゃんと実力発揮

[W29×H49×D14cm]4万5500円/ヘッド・ポーター(ヘッド・ポーター東京)
3層構造と収納力抜群ながら、ミニマルなルックスに収めている辺りが、ブラックビューティーらしさ。「ラップトップデイパック」というモデル名から想像できる通り、ベーシックなデイパック型をベースにしながら、ビジネスで通用する効率的ポケット使いが満載です。底部のジップにはバレルショルダーが収納されており、いざとなったら収納力を増やすことも可能です。

詳細はコチラ
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ヘッド・ポーター 東京 03-5771-2621

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