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2019.03.29

「ニューバランス」の傑作といえばこの5モデルでしょ!

大人に似合うスニーカーといえば、ニューバランスが一番にあげられるでしょう。どんなにスニーカーに不慣れな人も、ニューバランスを選べば間違いなし。そんな厚い信頼を確立した名作をご紹介しましょう

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

大人の足元は、ニューバランスだけで完結可能です

各スニーカーブランドには、それぞれ名作と呼ばれるものがあります。しかし、リリースから数十年経過した今でも現役で求められ続けているモデルとなると、ニューバランスは頭ひとつ抜けている感があります。

ニューバランスは、もともと扁平足などを治すための矯正靴メーカーとして1906年に誕生しました。60年代からカスタムメイドのランニングシューズを製作しはじめ、1972年にはそれに特化したブランドとして新たにスタートを切ります。矯正靴メーカー時代から培ってきた、解剖学、整形外科、運動生理学といった知識を活かした同ブランドのランニングシューズ。その履き心地が優れていることは、いうまでもないでしょう。

加えて、名作が長く支持され続ける理由として、エバーグリーンなデザイン性が挙げられます。他のスニーカーブランドと比べると、ニューバランスのデザインは比較的保守的といえます。時代に迎合せず、派手さや目立つことを第一としない本質的なデザインだからこそ、時間が経過しても飽きが来ず、だから本質を知る大人が信頼を寄せるのです。
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◆574 

日常使いからアクティブな休日まで活躍する万能モデル

左:9900円、右:1万3000円/ともにニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
オフロードでのランニングシューズとしてラインナップする500番台の中でも、最も有名なのが574。昨年にはアップデートが敢行され、オリジンと比べるとやや細身となったものの、とはいえ相変わらずのぽってりとした丸みのあるトゥはいかにもエバーグリーンな顔つきです。

◆1500 

これが気になり出したら、大人の仲間入り

各2万8000円/ともにニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
1989年にリリースされたM1500。ブランドを象徴するハイエンドモデルが多く展開されているのが1000番台です。特徴は、当時のハイテクを駆使した、優れた履き心地。そしてスムースレザーを採用するなど、高級感とクラシック感が同居している点。まさに大人ニューバランスの筆頭モデルです。
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◆990 

ハイパフォーマンス系の王道にして決定版

2万5000円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
オンロード用ランニングシューズシリーズとなる900番台の中でも、最も上位に位置付けられているのが990です。登場は1982年。当時で100ドルという高価格設定にふさわしく、ニューバランスが誇る技術を結集させたモデルとなります。900番台の後継モデルも展開すると同時に、990という型番のまま現在ヴァージョン4までアップデートされています。

◆996 

すべての世代にとっての永久不滅な大定番

左:3万円、右:2万5000円/ともにニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
名作が多い900番台において、990と肩を並べる代表モデルといえばこれ。1988年にリリースされ、ENCAPやC-CAPといった現代にも続くニューバランス自慢のクッションシステムを採用。それでいて、クラシカルなルックスは年齢、男女問わずスニーカーの永久定番との呼び声が高いです。
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◆996ゴルフシューズ 

ゴルフシューズでも996が履きたい生粋のラバーへ

オープン価格/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
ゴルフラインも展開するニューバランス。名作996をモチーフにしたこちらは、996のアッパーデザインをインスパイアしつつ、芝生上での確実なグリップ、抜群のフィット性と快適な歩行を実現。ゴルフ市場においても、多くのファンを獲得しています。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997

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