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2019.03.07

【最新】大人が履いても恥ずかしくないスニーカー5選

カジュアルスタイルには絶好のスニーカー。ですが、スポーティな一足では時に大人の着こなしにマッチしない場合も。大人の品格をしっかり備えつつ、新鮮なスタイルを兼備する理想的なスニーカーといえば、メゾンのスニーカーがおすすめなのです。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/長谷川 剛(04)

老舗のエレガンスと若手デザイナーのセンスが融合

大人のカジュアルスタイルにもスニーカーの合わせが当たり前となりました。くつろいだシーンに堅い履き心地の本格革靴では、心からリラックスできない場合もあるやもしれませんし。しかし、さりとてアクティブ感がみなぎるスポーツブランドのスニーカーでは、大人の装いにマッチしない場合も……。

そこで注目したいのはメゾンが手掛けるスニーカー。上質でありながら、自らのアイコンを巧みにしのばせたハイブランドのスニーカーは、大人のカジュアルスタイルを個性的に格上げさせる最良のアイテムです。

さらに昨今は才ある多くの若手デザイナーがビッグメゾンに招聘され、フレッシュなセンスをラグジュアリーアイテムに続々と投下し話題をさらっています。

なかでもそんな化学反応がバランス良く出ているのがアイコニックなスニーカーというわけ。いつもの着こなしにリッチでいまどきな雰囲気を加味したい、そう考えるなら、まずはメゾンの新作スニーカーをチェックするのが正解です。

● おすすめのスニーカー その1 「ディオール」 

ちょい透けが楽しいアイコニックな編み上げタイプ

12万円/ディオール(クリスチャン ディオール)
モードの実力派として名高いフランスのディオールが指名した、メンズの新アーティスティック ディレクターであるキム・ジョーンズ。その鬼才をいかんなく発揮した今季のコレクションのなかでも、とりわけ注目したいのがこの一足です。

伝統のディオールロゴである“オブリーク”プリントの素材は透け感を兼備するため、合わせたソックスのカラーなどが表面に醸し出るという何とも粋な趣向。

靴下を選ぶことで着こなしに合わせたカラフルなディオールスタイルを楽しむことも可能です。写真のハイカットに加え、丈の低いローカットバージョンも用意。
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● おすすめのスニーカー その2 「エルメス」 

元祖ラグジュアリースニーカーがさらに熟成

12万7000円/エルメス(エルメスジャポン)
メゾン系レザースニーカーの嚆矢としても名高いエルメス。1998年、クリエイティブ・ディレクターであるピエール・アルディが作りだした一足は、ファッションシーンに強い衝撃をもたらしました。

そのDNAを継いだ新作となるのが、艶黒のカーフを贅沢に用いた一足です。サイドに施されたHマークがブランドをさり気なく物語りつつ、内装にも厳選のカーフを敷きつめるなど、素足で履いても心地よさが十分に味わえる仕上がり。

同メゾンのアクセサリーで著名な“コリエ・ド・シアン”(四角錐)のフォルムをソールにあしらうなど、シンプルにしてエルメスらしさがギュッと詰まった一足です。

● おすすめのスニーカー その3 「グッチ」 

あえてのビンテージ感が逆にお洒落

各10万5000円/グッチ(グッチ ジャパン カスタマーサービス)
昨今のモードシーンにおける牽引役といえばグッチが筆頭です。その原動力として見逃せないのがクリエイティブ・ディレクターを務めるアレッサンドロ・ミケーレ。ストリートの手法を大胆にラグジュアリーなアイテムに落とし込んだ手法は、多くのセレブリティをこぞって虜にしているのです。

そんな革新者の手腕を感じさせるアイテムが、この新作スニーカー。グッチの象徴であるウェブラインをサイドにあしらった一足は、お洒落好きなら誰もが「!」となるアイコニックなデザイン。

また、往年のテニススニーカーを思わせるルックスは大人のコンサバ服にも馴染みやすいもの。アッパーには使い込んだようなダスティ(汚れ)加工が施されているので、買ってからすぐにヴィンテージのような履き込んだ感を楽しむことができるのです。
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● おすすめのスニーカー その4 「バーバリー」 

複雑な構造美が光るミニマルデザイン

11万円/バーバリー(バーバリー・ジャパン)
英国スタイルを今に伝える老舗バーバリーも、昨今は若いエッセンスを前面に押し出し、新たな魅力を構築しています。チーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任したリカルド・ティッシが手腕を発揮しています。

なかでも新作のスニーカーは、ストリート世代から大人にまで好評を得ている注目のコレクション。ストイックなモノトーンでありつつ、各種レザーやハイテク繊維などを駆使したアッパーで、インパクトのある構造美が楽しめるモダンなデザイン。

レースループやインソールにあしらわれたピーター・サヴィルによる新ロゴも、見逃せないポイントです。また、足を包み込むようなアッパーデザインはホールド性抜群です。

● おすすめのスニーカー その5 「フェラガモ」 

フェラガモ初の”ガンチーニ コレクション”に注目

7万2000円/サルヴァトーレ フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
イタリアン・ラグジュアリーの伝道者として多くのファンを抱えるフェラガモ。今季はブランド初となるモノグラム シリーズ「ガンチーニ コレクション」を展開し、世界中から注目を浴びています。

とりわけブランドのクリエイティブ ディレクターであるポール・アンドリューが打ちだす新ガンチーニプリントは、伝統の味わいを維持しつつグラフィカルなモノグラムへと昇華させた傑作デザイン。

バッグやコートがリリースされるなか、特に目を引くのがジャカードにてモノグラムを表現したキャンバススニーカー。プリントや貼り込み柄とは異なる存在感が、フェラガモのエレガンスを洒脱に物語ります。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

クリスチャン ディオール 0120-02-1947
エルメスジャポン 03-3569-3300
バーバリー・ジャパン 0066-33-812819
グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921
フェラガモ・ジャパン 0120-202-170

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