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2019.02.11

注目! モンクレールの最新アイテム5選

異なる8つのクリエイティブマインドをもって昨年スタートしたプロジェクト「モンクレール ジーニアス」。その中でも今回は、ブランドの創業年である1952年に敬意を評した「2 モンクレール 1952」の新作5アイテムをピックアップします。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/稲田一生 文/持田慎司

「モンクレール ジーニアス」の"デカロゴ"が気になります

「モンクレール」が昨年2月に発表し、業界に一大センセーションを巻き起こした革新プロジェクトが「モンクレール ジーニアス」。これまで定型とされていた年2回のファッションショーによる新作の発表というタームを超え、一度に8つのコレクションを発表。それぞれが毎月個々に展開され、異なるローンチプランを掲げます。

そんなデジタル時代にマッチした本プロジェクトの一端を担うのが、今回ご紹介する「2 モンクレール 1952」。その名の通り、フランスはオート=サヴォワに位置する小さな村からスタートした同社の創業年に敬意を捧げるコレクションです。長き歴史を振り返りながらも、アーティストのヘイ・ライリーとともに考案したスターモチーフやブランド名を大胆にあしらったレタリングプリントで注目を集めています。

● Item 01 

ビビッドな配色も本コレクションならでは

15万8000円/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)
ナイロンに上質なダウンをたっぷりと封入した「リアム」。左袖にあしらったアイキャッチーな大振りロゴは、「2 モンクレール 1952」の特徴のひとつです。1960~70年代のプロダクトからインスピレーションを受けているため、どこか懐かしさを覚えるデザインに。この絶妙な表現が、最新ファッションとのケミストリーを生み出すのです。
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● Item 02 

ブランド名が全体にド~ン!

30万6000円/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)
ホワイトのコットン素材の上に、大胆にもブランド名のレタリングプリントを描き出した意欲作「ジャン」。遠目からもひと目で「モンクレール」の作とわかる、そのインパクトが一番の魅力です。とはいえややフェード感のあるカラーリングに仕上げているので、意外やコーディネートのしやすさも抜群ですよ。
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● Item 03 

モダンかつハイスペックなムードが満点です

25万8000円/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)
サイクリングの世界からインスピレーションを受けたジップアップパーカがこちら。ボディ前面に配したすべてのファスナーが止水式という、高機能なデザインが男ゴコロをくすぐります。ちなみに左胸のワッペンに描かれた“NOW”のレタリングは、「MONCLER」の頭3文字を逆さにしてデザインした、今シーズン初展開となるモチーフです。

● Item 04 

定番のスエットもこれなら差別化必至です

7万7000円/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)
コットン素材のスエットの左胸部分には、おなじみのベルマークが鎮座。しかもとびきりの巨大サイズ! まさにブランドの歴史に敬意を表した「2 モンクレール 1952」だからこそ出来たレガシー的デザインです。同社の熱烈なファンじゃなくとも、このインパクトと魅力に抗うことは難しいのでは?
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● Item 05 

スターを大胆に背負う優越感やいかに

[W30×H44×D14.5] 8万8000円/2 モンクレール 1952(モンクレール ジャパン)
ベーシックな型のデイパックに、アーティストのヘイ・ライリーとともに考案したグラフィカルなモチーフを大胆にオンしたこちら。ナイロン素材ゆえ背負い心地が軽やかなのはもちろんのこと、スター&ハートという平和的なモチーフなだけに、思わず心や足取りまで軽くなりそう。ブランドカラーであるフレンチトリコロールの配色もお洒落ですね。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

モンクレール ジャパン 03-3486-2110

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