2020.10.08

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どんなシーンにもハマる、大人の腕時計といえば?

大人の日常には、様々なシーンがあります。スーツで仕事をこなし、休日にはアクティブにドライブ、記念日にはホテルでディナーを……。そんな大人のあらゆるシーンにぴたりとハマる新作が、『ヴァシュロン・コンスタンタン』から登場しました。

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文/鈴木裕之

ほどよくシック&カジュアルが、大人の日常にちょうどイイ

「ヴァシュロン・コンスタンタン」が考える“デイリーラグジュアリー”の象徴として、2018年に登場した『フィフティーシックス』。今年は、もっとも艶っぽい18KPGモデルに、シックなセピアブラウンが加わりました。

シリーズ初のカーフストラップを装着することで、いっそうモダンヴィンテージな印象に。スーツからカジュアルまでシーンを問わないデザインでありながら、確実に着こなしを格上げしてくれるのが魅力です。
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▲1956年に発表された、当時としてはスタンダードな紳士用腕時計。現代のイメージではドレスウォッチの範疇だが、当時はこれがスタンダード。だからこそ、4つのシェブロンでマルタ十字を連想させる、ファンシーラグのような“遊び”が生きてくる。
1940〜60年代にかけて、腕時計のデザインに大きな影響を与えてきた「ヴァシュロン・コンスタンタン」。その象徴的な事例のひとつが、俗に“ファンシーラグ”と呼ばれる、さまざまな溶接ラグのデザインです。

特に1956年に発表された「Ref.6073」は印象的。同社を象徴するマルタ十字のモチーフを、4つのシェブロン(矢尻型)に分解し、それぞれを組み合わせてラグの造形に落とし込んだのです。
▲ラグ(ケースとストラップをつなぐ部分)に三角形のプラップを重ねることで、マルタ十字の一片を表現。
ヴァシュロン・コンスタンタンが『フィフティーシックス』の造形を考えたとき、モチーフとされたのがこのRef.6073でした。

しかし、昔ながらのファンシーラグでは、現代の“普段使い”としてはややドレッシー過ぎてトゥーマッチ感も否めないということで、同社のデザインチームが導き出した回答が、ストレートラグを一体化したごく普通のミドルケースに、三角形のフラップを重ねるという手法。ベゼルに設けられたフラップがストレートラグと重なることで、シェブロンを形づくるのです。

デイリーに使える現代的なスタンダードウォッチの定石からはみ出すことなく、Ref.6073のドレッシーなラグジュアリー感をミックスさせた『フィフティーシックス』が、オンオフ使える大人時計として重宝されるのは、この絶妙なさじ加減が理由なのです。
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セピアブラウンダイアルには、オートマティックとコンプリートカレンダーの2モデルがラインナップ。
▲「フィフティーシックス・オートマティック」自動巻き、18KPGケース(40mm)、カーフストラップ。ブティック限定。210万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
“デイリーラグジュアリー”の大本命となる、センターセコンドの『フィフティーシックス』。新色として加わったセピアブラウンは、18KPGケース専用のシックな色味。

どんなシーンでも主張し過ぎることのない、上品なトーンが素晴らしい。2020年からシリーズに初採用されたカーフストラップも、適度なカジュアルさを加味してくれます。
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▲「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」自動巻き、18KPGケース(40mm)、カーフストラップ。ブティック限定。380万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
腕元をより重厚なクラシカル感で装いたい時は、プチコンプリケーションのコンプリートカレンダーがオススメ。

ダイアル外周に施されたポインターデイトと、ふたつのギシェ(小窓)によるデイト/マンス表示、そしてムーンフェイズの組み合わせは、1940〜50年代の雰囲気を狙う場合の鉄板。センターに配置されたシリーズ共通のレイルウェイトラックも効いています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755

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